こんにちは。雪音りえです。

いやしかし、今年3回も来ることになるは思わなかったです、ドバイ。
でもなんだか馴染むんですよね。

今回はYUKINEのお客様たちと一緒に行ってまいりました。
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旅のメンバーは左から、
3度のドバイも一緒のジェニーさん。
ジェニーさんのおかげでいつもスムーズで充実の旅が出来ます。
YUKINEのジュエリー原型を作ってくれている職人のくまちゃん。
不思議系薬剤師のおけいちゃんと久美ちゃんは、YUKINEクリスタルアカシックコンタクティ。
このブログでも度々登場、お馴染みのピアニストの卓子さん。
二度目のドバイ、デザイナー若生。

感覚が広いメンバーだから、なのか。
今回のドバイ旅はオカルトなトラブルもありの、たいへん濃ゆーい旅になりました。

⇒その話はIZANAGIデザイナー若生の個人ブログ「珈琲バカ」を読んでね。



今日は最終日に訪れた、念願の!UAE首都アブダビにあるシェイク・ザイード・グランド・モスクのことを。

アブダビへはドバイから日本語通訳付きの車を日帰りチャーターでいきました。

ドバイは制限速度が下道90km、高速120kmなんですが、プラス20kmはOKなのだそうです。
だからなのか、120〜140キロで飛ばしっ放し。
距離は片道160kmあるそうなんですが、意外に早かった。片道1時間少しです。

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グランモスクへ到着し、中へ入った途端にデザイナー若生が号泣です
その姿につられて私も泣いちゃいました。

彼は「グランモスクに来たかった御霊さんが俺についてきて、昇華できて感動してるんだと思う。」って言ってましたが、だけじゃナイテイジン!(懐)と私は確信していました。

これはまごうこと無き、前世の記憶です。
彼の魂は、遥か昔に中東にいたのです。
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だって見てくださいよ。似合いすぎです。
というかアラブ人です。



もちろん前世がアラブ人でなくとも、グランモスクは感動で自然と涙が溢れてくるほどの美しさでした。
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建物の外装は純粋さと信心深さを表現する白をメインにすべて大理石で出来ています。

塗装では無いため、ほぼ修繕の必要が無いそう。
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金の装飾はヤシの木を模しているそう。

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白〜ベージュのグラデーションはすべて大理石の色の違いで表しています。

壁の花柄の可憐な装飾には、ラピスラズリや瑪瑙、白蝶貝、黒蝶貝が使われていました。

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重さ約2トンという世界最大の見事なシャンデリアはスワロフスキー製。
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幾何学のデザインに萌えます。
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手洗い場のモザイクタイルも美しい。
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UAE建国の父、シェイク・ザイードが埋葬されているこのモスクは、国民の心の拠り所だそうです。

幾何学デザインに心トキメキ、神聖な繋がりを感じ、もうただただ美しく、圧巻。
来られて本当に良かった!



モスク拝観の際のドレスコードが厳しいこともあり、今回は折角の機会なので、正装であるアバヤとカンデューラを、前日にオールドスーク(市場)で調達して訪れました。


UAEは一夫多妻制ですが、今の所4人までなのでこのショットは完全に違法ですね・笑

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女性用のアバヤは、同じ様な黒いワンピースを着ているように見えますが、実は形や装飾などデザインが豊富です。

私たちもそれぞれに、ビーズの色や刺繍の違うものを選びました。
既成品で3〜5千円くらいでした。

男性用のカンデューラの頭に被っている布は「クゥトラ」と言い、白はドバイのカラーだとお店の方が言っていました。

ちなみにカンドゥーラの生地、トーブの4割近くは日本製で、高級品になるとほぼ100%日本製だそうです。意外な事実。


アラブの女性たちはアバヤの下はとてもファッショナブルでゴージャスだそう。

特にドバイで見たアバヤを着た女性たちは、バッグと腕時計、ジュエリー、サングラス、靴と、目に見えるところはハイブランド品でお洒落していました。

私はファッションに注意が向かないので、アバヤを着たら楽すぎて手抜きが加速しそうです。

アバヤは露出するところが顔と手しかない。
口元を隠す場合は、もう目しかありません。
そこへ来て全身を黒で囲むと、もともと平たい顔族の日本人は、超・地味で具合が悪そうに見えます。
現地の女性のアイメイクがクッキリと濃いわけです。

バランスが大事だわ、、、。というわけで私もいつもよりアイメイクを濃い目にしました。

というかこのくらいは日本でも普通だよね。
ふだんからもう少しちゃんとメイクしようと決意しました。

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わこうがアラブ人そのものになってたけど、私もエネルギーが変わったのか、自撮りしてみたらなかなかのアラブ顔になってました。


最後に、若生が撮ってくれたモスクの雰囲気がわかる動画を。
ちょっとその気になって歩いてみました。

まばゆい美しさだったグランドモスク、今度はお祈りの時間に訪れたいな。