こんにちは、雪音りえです。

リーディングを生業にして早16年。
最近続けて「一体どんな風に観えてるんですか?」と聞かれることがあったので、こんなお話をしています。
 
ざっくりと3パターンあります。

まず1つ目、宇宙と地球全体の関わりや変化、私個人への啓示。

これは夢でメッセージをもらいます。
夢の中で、文字が石盤に書かれていたり、空中にホログラムで出るのを読むのですが、1つの文章に英語やフランス語など様々な文字が混じっていることが多く、私は日本語以外は読めないので、後から翻訳ソフトで調べて訳しています。

全ての人に関わる内容になるので、全体的な今年のステージ・ストーンとエネルギーとしてお伝えしています。
これはランダムに来るため、情報の受取りの時期や量がコントロールできません。

人の形で夢に現れることもあり、仙人か、アバターの様な青く光る肌色をした巨大な人の容姿で、驚くほどの美女です。

その場合はほぼ100%、私へのアドバイスとコレクションジュエリーの指示です。
登場するのは私が落ち込んでたり自信が無いときなので未来からやってして叱咤激励するようで、なぜかこれだけ指示型です。


そして2つ目は、個人の未来情報について。
数秘術を使って誕生日と名前をゲートにしています。
これはPCのログインパスワードみたいな役割で入り口としてのみ機能します。
ログインした後は個人の数字にステージ・ストーンになる石がパズルのようにはまっていくのが画像で現れるので、そこからアカシックレコードへ繋がります。

その情報は1年サイクルで、3〜10年分の未来時間ですが、タイプライターで打つように文字が脳内(というよりも頭上30センチ位の所)を流れていくので、それを書き取っていきます。

セッションの際のリーディングカルテに予め殆どの情報が書いてあるのはこのためで、当日に全てを書き取ろうとすると文字量が多くて追い付かず、解読不能の汚い字になるからです。

また前世の情報を認識することで、これからの人生での具現化に大いに役立つことがあるので、過去世を出すこともあります。

こちらは個人セッション「〜魂の計画を知る〜運命の水晶リーディング」になります。


3つ目は、石をアクセスポイントにする方法で、1ヶ月から1年を観ます。
これは講座もしている「YUKINE クリスタルコンタクティ1日講座」と個人セッション「YUKINEクリスタルアカシックリーディング」です。

石はクライアントと私の中継局の役割をしていて、クライアントのエネルギー状態と未来情報
を石が言語化したり映像化したものを私が見ていきます。

この時はタイプライター文字ではなく、ダイレクトに話しかけられているような感覚です。

ジュエリーデザインに入る時はそのまんま映像化されます。
クライアントと私の間に石を置いて見た時に、石のまわりに図や形として現れて来ます。

一般的なオーダーメイドジュエリーのように、何パターンかデザインを出したり、ご希望通りで作りますよとしていない(と言うよりも出来ない)のはそのためです。

昔は変人に思われたくなくて、それっぽくもしていたのですが、結果的に数も形状も素材(ゴールドかプラチナかなど)も、それ以上でもそれ以下でも無いというものになるので止めました。

情報が精密で怖いくらいだと言われることがあるのですが、それは石をアクセスポイントにした言葉と映像を伝えている場合が多いです。
ただし実際のところ、クライアントの心がオープンな状態で無い場合は精密には読めません。

私のリーディングは石を扱っていることもあり、地球上での具現化を重要視しているので、アセンションや意識の拡大や愛の存在という全体的なメッセージより方向性がはっきりしており、具体的で現実的になっているかと思います。

リーディングは少なくとも必ずチャネラー(通信する人)の主観が入ると言われますが、私の場合は、かつて自分がそうだったように、地球に馴染めず嘆く宇宙人のままでいるよりも、自分自身を発見して、地球人ブラボー!で生きていけるように天と地を繋げたい、地球上での宇宙エネルギーの具現化が重要である。というフィルターがあります。