自分史上・最高のお買い物をしました。パライバ・トルマリン。
私は自分用に石を選ぶことはめったに無くて、25年のジュエリーデザイナー人生で3度目です。


1度目は15年くらい前にブルーサファイア。
タンザナイトと合わせて、昨年やっとこちらのリングになりました。

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2度目は10年くらい前に、私のソウル・ストーンのダイヤモンドを。

ダイヤモンドは親しいお客さまのご家族の遺品を譲り受けたもの。
2つの見事な大粒のダイヤのリングを見せて頂いたのですが、雪音さんになら譲ってもいいわ、と言われて、そのうちの一つに運命的なものを感じ、引き取らせてもらったのでした。

そのダイヤモンドは私の「新月 New Moom」のリングになっています。

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そして3度目の今回はパライバ・トルマリンを。

パライバ・トルマリンは今年から9年間の私のステージ・ストーンでもあるのと、2020年への地球エネルギー移行に向けて、どうしてもパライバのエネルギーが使いたくて、絶対に手に入れようと決めてました。

パライバは、宇宙人由来の魂が地球を楽しみ喜ぶための石。
ヒーリングパワーでは老廃物や痛みなど身体の隅々までクリアリングし細胞を活性化してくれます。


数百個の中から、最も自分の肌色に映えるブルーグリーンのカラーで、最高の透明度とプロポーションのものを選びました。

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パライバに限らずですが宝石は上を見ればもうきりがなくて、ハイグレード、ハイサイズのはまだまだあって、見るほど目が肥えていって戻れなくなる。笑

宝石を買う時の基準をよく聞かれるのですが、価値や価格だけで選ぶのでは無く、最終的に、自分が美しいと思うか、欲しいと思うかどうか。になります。

それととても大事なのが、パワーバランスが合っているかどうか。
ジュエリーならそのエネルギーを最高に引き出せるデザインかどうか。
逆に言えば安いからお得だからと買うものでもないです。


とは言え、このパライバは10年落ちのポルシェ1台分ほどの価値。
脇石に使うため購入したブルーのペアシェイプカットのパライバは鼻息で吹き飛ぶ小粒サイズでドバイ旅行2回分。なのにオマケ感が満載になっている不思議。

中古のポルシェと鼻息で吹き飛ぶドバイ旅行がジップ袋に入ってるのは、宝石業界の普通・笑

後でジップ袋から出して、ちゃんと撮影してあげよう。

この美しいネオンのブルーグリーンを自分で眺めていたいから指輪にしようと思っていたのだけど、このルースはやっぱり「Planet ofJoy 喜びの惑星」のネックレスかなあ。


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