私観

お金と金に纏わる日

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今日6月7日は「お金」「金」に
纏わるサインがとても多かった日。

今日は一粒万倍日で巳の日。
その最強開運日で金運に良い日に
33.000円と88,000円のジュエリーがお嫁入り。
3と8はお金が拡大、循環する数字。
ゾロ目でパワー倍増です。

お客さまは知ってて購入日を
決めたのかな?と思ったけど
どちらも勘が非常に強い方なので
自然に選んでたのでしょう✨

さらに気学を教えている方が
ジュエリーのお受取りに来られて
今日は七赤金星の日で、金の日と。
精錬された金属、貴金属や
ジュエリーを表す日で
鏡を磨くと開運になるんですって。

そして偶然にも私が着ていたのは
金魚柄のドレス。
金魚は金が余る、蓄財に通じる
という縁起の良い魚です🐡

せっかくだから
ますます縁起良くするために
金色の額縁で囲んだ鏡を磨いて
写真を撮ってみましたよ。

、、、というのは後付けで、
着けてたアバロンシェルの
ピアスを撮りたかったんだけど
人がいなくて自撮りしたら
結果オーライだったのでした😊✨


やっと文字に出来る、これからの方針。


「経営や稼ぎ方を教えてほしい」「チャクラやヒーリングの講座をやってほしい」と言われた時に「はて?私はそれをどうやって、やってきたんだっけ??」となっていて、どうもこの2年ほど、自分のやり方を順序立てたり系統化して教える方向に頭が働かなくって来ていました。
いったいこれはどうしたものか、気力の低下か脳の衰えか。と少し不安に思っていました。

それとクリエーションに関しては、第1章での”創り終えた感”が強くありました。
YUKINEコレクションとして、地球に必要な、時代のエネルギーの具現化をして来て、仕事としての使命や役割もある段階において、やり遂げたのではと感じている。

責務の重さと、仕事で身動きがとれないのが(3日以上休めない、長期で場を空けられないとか)この10年の悩みどこだったので、事業はスリム化して私自身の動きを軽くしたい。

そんな私の環境や心境を、先日、芦屋アトリエにいらした占星術家・竹内 俊二 (竹内俊二)さんと話していたのだけど、俊二さんがその場でホロスコープを観てくれて、それが面白いくらいにハマっていました。
★竹内俊二さんのHPはこちら


覚えておきたいのでざっくりとだけど、メモを。

全体としては「改革」がテーマなのだけど、特に私はそこが強い。
働き方、稼ぎ方に改革の焦点が当たる。

私は45歳と46歳が大きな境目になっている。
45歳までの約10年間は「紆余曲折を経ながらも実業にスピリチュアルを込めていく」のがテーマで、それはまさに今までやって来たこと。

46歳以降は”やってきた話に乗る”という感じで人にお任せしていく。海外へ出ていく。
新たな知識や情報において”小難しさ”があるのが大事で、面白く感じる。(これは今関わっている幾つかの海外投資案件の事を指している。)
関わっている人たちがお金持ち。お金のある場へ行く。そこからの協力関係でこれからの人生を進めていく。その中でも特に超ポジティブな人が引っ張っていってくれる。

そして今後は具体的なノウハウなどを教えるより、考え方やスピリット、生き様といった、もっと抽象度の高い話をして行くようになる。


まさに昨年末から46歳!
ということで、講座に関しては今やってるものも、徐々に辞めるか形を変えると思います。←というのを今決めました。
急にパッションとか来たらやると思うのだけど、発信内容は未定。

俊二さんが
”YUKINEジュエリーは他の装飾品やアクセサリーとは全く違うし、雪音さんは一般的なデザイナーには当てはまらない。僕にとってはRPGをクリアしていった時に手に入るご褒美の宝みたいなもの。だからステージを上げて次に挑戦していこう、頑張ろうと思える。”
的なことを言ってくれたんだけど、それがど真ん中で嬉しかった。

俊二さんとの今日の対話のおかげで、やっと文字に上がって来ました。

じつは、今年はプロデュースジュエリーの依頼を中心にしようと考えていました。
宇宙情報によれば、まだあと幾つか創らなきゃならない意匠(形)があるので、当面はコレクションを出していくと思うんだけど、スローペースにするので、仙台、芦屋共に営業時間がごく限られた時間になると思います。

オープンする時間が短いという意味で、ますます買い難いジュエリーになりそうですが、ひとりひとりのクライアントさんの魂の目的を応援するジュエリーを提供することにエネルギーを集中したいと思っています。





Fintechー時空を超える経済

未来を創出しているエンジニアや開発者の方々の頭の中が知りたくて、フィンテック カンファレンスに行ってきた。
フィンテック業界で『最も重要なトップ100』のうちの1人であるハシーブ・アワン氏を生で見たかったということもあり。
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一番左がハシーブ・アワン。
慎重な言葉使いで謙虚さと誠実さを感じるパーソナリティに好感が持てます。

私はフィンテックの分野には幾つか投資もしていて、情報も入れてるので話が理解出来そうと期待してたけど、技術的な専門性が高いこともあり、カンファレンスの3分の1くらい寝落ちしてました^^;

でもそんな中でも記憶に残った言葉が2つ。

「シリコンバレーでは若年層が参加しているけど、日本では高齢層が一生懸命に勉強して暗号通貨やICOに参加していて、そのことに非常に感心している。」

「これまでの歴史上、私たちは最もお金の教育を受けている世代だが、最もその利益を得ることができない時代にある。(昔は金物屋など店を真面目に10年やれば家が建てられたが、今は一生働いても家を持てない。という例えで)」

この市場にはまだ2%の人しか参加していないそう。
私の周りには、結構いるのでその数字にびっくりしたけど、そんなものなのかー。
そして「いつの世もこの2%から革命がはじまっていく」と言っていたのが印象的でした。

これからあっという間のスピードで世界は変わっていくんだろうな。
これも二極化。
危機感も感じつつ、そう思っている。

一部のスピリチュアリストやナチュラリストの人々が「お金の無い世界という理想の未来」を語る時、物々交換や、物と労働の交換が良いのだとか方法論が退化していることや、そもそもの前提の思考が「お金(紙幣・貨幣)が諸悪の根源」というのに違和感を感じていて、それをうまく言い表わせなかったのだけど。

フィンテックを知った時、これから本当の意味でリアルな「お金の無い世界」がはじまるんだと思った。

私がFinTech = Finance(金融)× Technology(技術)に確かな未来を感じているのは、ここ。

それはボーダレスで、誰でも等しく機会があり、世界の貧困を救済できる可能性があるもの。

未来は、いや、もうすでに、
フィンテックによって時間と空間を超えた経済活動が始まっている。
フィンテックで起こる分散化経済によって、私たちの生き方も多様化し分散化されていく。

そうなった未来が見られたらいいな。でも予想より早いのかもしれない。
いまその時代の狭間にいるってことも、とてもエキサイティング。

「YUKINEでビットコイン決済できるといいな。」と時々お客さまから言われるんだけど、不動産や車も買えるようになった昨今、遠くない将来には導入を検討しようと思ってますよ🙂

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朱に交わって赤くなってみるのもいいなと思っている話


ツラツラと、朱に交わって赤くなってみたいなと思っている、って話。

10何年前だったかラフォーレ原宿にテナントを出さないかって話があって(当時はファインジュエリーじゃなくてシルバージュエリー中心で創ってたいたので)、その時に声をかけてくれたバイヤーさんがもろ「ファッション業界の重鎮オバサン風」な人だったの。

タバコをバカスカ吸ってて、毎晩飲んでて万年睡眠不足のせいか、肌はくすんでて、声はしゃがれてて、だけど独自のファッションセンスでいつもキメてて仕事がすごく出来る人、みたいな出で立ちで、それがとてもカッコ良く見えた。

私が物創ってて喜びを感じられなかったファッション業界で生き続けてるその人って、なんかもう猛者って雰囲気だった。
当時50代でラフォーレ原宿の創業時からいるって言ってたから、きっとこの人はファッションの仕事が大好きで性に合ってて、その世界にいることの魅力があるんだろうなって思った。

あの時の私がファッション業界で仕事したくて、出店していたらどうなってたんだろうか?
私も「原宿界隈に生息するアーティストっぽい人」になっていったのかな。

福原愛ちゃんが、卓球少女・愛ちゃんと呼ばれて居た頃、彼女のマネージャーになって欲しいと頼まれたことがあり、あれやってたら私はガチ体育会系になって、オリンピックでガッツポーズとってたのかな?とか思ったり、人生の随所で「〇〇業界っぽい人」になるきっかけはあったわけだ。

朱に交われば赤くなるの諺通り、人はそうやって仕事や環境で思想や身に纏う空気感とか、感化されて自分でも気が付かないうちに”〇〇っぽくなっていく”と思うの。

「日本でも世界のどこに居ても変わらないね。雪音りえは雪音りえだね。」と周囲から言われ続けている私は、なんだかそれも不思議なことだよなと感じていて、これからあえて、朱に交わって赤くなってみても面白いんじゃないかなと思っている。

ちなみにカテゴリとしては属してるけど、今後もそうならないと思われるのは女性社長系(ビジネスマインドやノウハウを発信する)と、どスピ系(キラキラわくわく、または極度のナチュラル志向)。

何系っぽくしてみるかは思いつかないけど、「◯年前の今日の投稿」を読んだ時に「うわ、私、別人だー」ってなっていることを期待しよう。

とりあえず、髪の毛を赤くしようかな。(そこですかい。)

九州に行きたい!


こんにちは。雪音りえです。

なんだか、すごく九州に行きたいのです。

九州の人たちのエネルギー観てジュエリーつくりたい。
この前、九州が舞台になっている映画「幻の邪馬台国」を観ちゃったから余計にかな。
どなたか九州地区でYUKINEイベント主催をやってくれないかしら。

この数年は出張イベントが多くて休めずに、肉体的に疲労困憊でクタクタだったこともあり、しばらく招致イベントを止めてたんだけど、体力が戻ってきたら九州へ行きたくなりました。

九州出身の友人が、九州の人たちは
・九州は変化や改革を怖れないマインドで
・新しいものへの好奇心があり
・情熱と野生で溢れている、生命力のかたまり
と言っていて、そう、今まさに、そんな地の、そんな人たちのジュエリーを創りたい!と思っているのです。

まずはふらっと一人で遊びに行こうかな。
個人セッションやプロデュースジュエリーを受けたいという方、いらっしゃるかしら。

海外も行きたいな。あったかいとこ、国のエネルギーが元気なとこが良いな。




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写真ははじめて熊本〜宮崎を訪れた2015年3月
aso
阿蘇の自然、すばらしい!
体外離脱してるわけじゃなくて多重露光で撮ったもの。
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高千穂峡にて鴨にボートを乗っ取られる


方位取りで私の意図をリハビリする


こんにちは、雪音りえです。

最近、方位取りをはじめました。

方位学を実践している方が
YUKINEのお客さまには多く
「りえさんは出張や引越しを
最高の方角に最高の時期に選んでるよ。」
とよく言われるので
それってどんなのだろうと
長年、興味はあったのです。

けれども実際に自分が学び出したら
行動をがんじがらめにしてしまいそうで
避けていたものの1つでもありました。

曰く、知らずとも吉方位を選ぶのは
「本能の強さ」なのだそうだけど
だとすれば方位に縛られることで
その本能を弱めちゃう様な気もしていて。

でもどうせなら
楽しみながら行動したいなと思ったのと
チハラダクニコさんの影響で
私もそれを実地検証したくなって来たのです。


そんなわけでさっそく
西谷泰人さんの本を購入し
WEBの「早楽・地図検索システム」にも登録。

パートナーのたかちゃん
吉方取りデートをすることにしました。

私たちは二黒と五黄の土星同士なので
方位はほぼ重なっており
行き先を決めるのに困らないのが嬉しい。

◆「方位のパワーで幸運を引き寄せる! 吉方旅行 最新版」 





今日の「吉方位」は南東。
「象意」は麺類、にんにく、穴子など。
「場所」は道路、船着場が良いらしい。

ということで、まずは晩ごはんに
自宅から南東の阪神芦屋の王将へ行きラーメンと餃子を食べる。
象意の麺とにんにくをクリアです。

その後、湾岸線をドライブ。
これで場所もクリア。

ドライブしてたらプラントがとても綺麗で
近くで見たくなって、初めて通る道路へ。
思いがけず間近で見たプラントの夜景に萌えちゃうし、
やはり気が良いようで色んな事がスムーズ。
それに帰ってきてからも楽しい気分が続くのです。

夜からなので超プチサイズの方位取りだけど
予想を超えた楽しさでした。


吉報旅行は3泊からが効果的で
移動距離100キロ以上など
大まかなコツが色々とありますが
日々の方位取りで積み重ねるのも良いそう。

仕事以外で3泊以上の旅行の実現は
だいぶ先になりそうだから
こうやって1日の吉方でプランして
楽しむのも良いな。

面白いツールを見つけちゃったかも。
趣味になりそう。




私はこの11年ほど、
まったく持って予想外で
願った方向ではない
生き方へと進んで来ました。

10年前に、泣きながら
自分個人の希望や望みなんかは
思った方へ行かないのでもうもうあきらめます。
手放します。委ねます。
私の使い方は宇宙にすべてお任せします。
と宇宙に宣言し
全自動宇宙ゆらぎお任せコースを選択し、
都度、流れに対応し
辿り着いてきたけれど
芦屋に来てから、
そして特にここ3年は宇宙から
「だいたい本筋は出来ましたので、
ここからは好きな展開にしていいですよ。
どうしたい?」
って言われてる感がありです。


正直なところ
いやいや、いまさらここで放流されても!!
長いことお任せコースだったから
もう自分の夢とか目標とか
無くなっちゃったよ。
ちょっと〜宇宙〜、
責任取ってくんないかなあ〜(゚Д゚)ゴルァ!!
って感じです。

ですが宇宙からは
優しい微笑みすすぎ返しで
未だ明確な回答はありません。

今年に入ってやっと私も
それならばこれからはもっと
「意図」して「行動」してみようかな。
という気になってきたところでした。

そこへ来ての方位学の
「攻めの開運戦略」っていうのが
なんだか面白そうじゃありませんか。

え?
脈絡なさそうかしらね^^;
いやいや私には大アリで。

受け身だった私には
攻めっていうのは非常に新鮮なのです。

ただ相変わらず夢とか目標と聞かれると
答えられないのだけれど
今は、(ジュエリーを創ること以外で)
自分が何が嬉しいか、楽しいか、
というのを1つ1つ、
自身に問いかけて確認しています。


これは人間リハビリなのか?

方法は色々あると思うけど
私にとって現世利益を
意識的に意図的に求めていくことって
リハビリになるんじゃないかって気がします。


どうせやるなら窮屈に縛られずに、
ノリノリで、がいいね。

方位学を実践すると実際に
「すぐに現実が動く」そうなので
これからどうなっていくか
実験を続けてみたいと思います。


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私の血のルーツを辿る〜江戸火消し



うちは父は20年前に他界している。祖父母も皆亡くなっているし、
母は70をとうに超えて、私もちゃんと自分の血のルーツ(ご先祖)のことを知っておきたいとこの数年思うようになり、実家に帰った時はなるべく母から話を聞く時間をとっている。

父方の先祖は山形の豪商の本間家というのは子供の頃から知ってたんだけど、そう言えば母方は武家だってこと意外はあんまり知らないなぁ。と思って夕べ母に聞いてみたら、高祖父 が「江戸の火消し」だったという事実を知りびっくりする。
 
去年98歳で亡くなった祖母は神田の生まれでかなりの江戸っ子気質。踊りやお喋りが大好きで、いつもシャキッとした人だった。
あまり気に留めて無かったけど、「ハハン!そりゃなんともおかしな話だねぇ。」とか「冗談じゃないよ。あたしゃそんなのゴメンだねぇ。」とか、そう言えばすごいお江戸訛りだった。
なるほど火消しねぇ、そりゃ筋金入りだわと今更ながら納得。

神田ということは組は「一番組」か。うわめっちゃ江戸城そばじゃーん!
と思ったら急に私の中の【緊急事態における祈祷の血】とでも言うのか?
そんなんのがメラメラとたぎって来たりして、単純すぎるプラセボ効果。

これから時代劇で火消しを見る時には、より一層のこと感情移入して応援しそうである。
今夜は火消しの血が騒いで眠れそうにない。 

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2016年後半・私はどこへ向かっているのだろう?と思うとき

みなさまこんにちは、雪音りえです。

YUKINE芦屋アトリエでは
YUKINE COLLECTION 2017vol, 1「Phoenix」フェニックス」
がはじまり、初日の今日は
お茶会を開催。

「ご案内を見て、フェニックスの実物を
観なくてはいけない!と思いました。」
という方が来てくださいました。

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あちらこちらで
「波動の大きな転換期」と言われている
この9月10月。
今日いらした皆さんも
次に行くための出来事や
感情の変容が起きていたそうです。

ステージが変わるときに起きるのは
私は間違っているのだろうか?
私はどこへ向かっているのだろう?
という不安や恐怖感。

人間関係に変化が起きたり
今までのやり方が通用しなくなったり
同じものが同じように思えなくなったりして
感情も思考もネガティブ。

大きく飛ぶ前にはいったん膝を曲げて
しゃがまないと飛べないように、
「谷底の状態」に入ります。

次へのステージへ移行のサインだ!
と、わかってはいるけれど、
やはりこの状態って嫌なものですよね。

私も、この9月〜10月は
「自分以外の全てが羨ましい」
という、これまでに無いほどの
自己否定の思考になっていました。

もう何度も経験しているので
また来たな〜とわかりつつも
今回は長くて長くて
何度も揺り戻しがあって
私のやってきた事への無意味感や
無価値観、間違ってないかなとか、
いろんなことを反芻しながら、
サレンダーの中で
ぶれない自由意志を確認するし、
させらせる。


私はこの自己否定、自己不信の状態を
「内なる神と切り離された状態」
って呼んでいます。

結局、一巡りをして
私は私のやれることをやる。
これが私なんだ。
というところに戻って来ます。

でもそれは前と同じではなく
螺旋を描いて、一段階、変化し
成長している自分なのです。

肉体のある私たち人間の営みは
個の生命をどんなふうにこの地球で
創造(クリエーション)していくのかが、
最も成していく目的だと私は考えていて

私は創ることで
個々の生命の創造の役に立ちたくて
また螺旋を昇ります。


この秋以降、そして2017年
「自分はどう生きていくのか?」
「自分の意思はどうなのか?」
ということが
これから見る世界を決めていきます。

宇宙から、私たちの
自由意志に問いかけている。

もしもその意思の行き先が
違っていると思うのならば
信念を書き換えていきましょう。

何が嫌かとか何に腹が立つかって
実はとても大事な鍵で
私はこの方向には行かないんだ!
ってことがわかる。

2016年〜2017年の石も
自分の意思を明確にするものと
共鳴します。
(2017年から共鳴する石のことは
また別記事で書きますね。)


そんな話になったお茶会で
私も皆さんとお話しながら
自分の立ち位置を確認できて
また確信したり、でした。

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YUKINE collection 2017 vol.1「Phoenix フェニックス」
芦屋アトリエでは30(日)まで開催。
その後、東京、大阪へ。

東京、大阪はコレクション期間中に
個人セッションの予約枠もあります。

私も各会場へ参ります。
みなさまとお話できるのを
楽しみにお待ちしております。




たまにこうやってお客さまの気持ちを味わってみています。

こんにちは、雪音りえです。

この数日、YUKINE の店舗備品や
イベントで使うものの手配で
幾つかのお店に連絡を取ってたんだけど、
 
あ〜ちょっと緊張するな。
力が入るぜ。
だけどワクワクして期待感が高まる。
 
って気持ちになるのはなんでかな?
と思ったら、お店に共通点があった。

・商品自体がレアで数量限定または受注生産
・基本的に予約制
・高価格帯

それでそういうお店は、
ホームページに書いてある情報からして
3日前までにメニューを決めてくださいとか、
予約スタート日に電話しても
人気商品は手に入らないこともありますとか、
3ヶ月待ちですとか、もうすでに
少しややこしくてハードルが高いの。
通りすがりにボタン押してハイ終了、ってのではないし。

で、やっぱり
あ〜ちょっと緊張するな。
力が入るぜ。
だけど期待感が高まる。
となる。

と、あちこち電話しながら
そんな感じを味わいつつ、

これって、、、
YUKINE に訪れてくれる
お客さまの気持ちだよなあ、と。

ややこしさとハードルの高さを
感じつつも来てくれて
ありがとうございます。

たまにこうやって
お客さまの気持ちを
味わってみています。 

って、この話を今日お会いした
お客さま方にしたら
「YUKINEは緊張するの初回だけね!あとはぜんぜん!」
と爆笑されましたとさ

イエローサファイアba
 

原点回帰の夜

みなさまこんにちは、雪音りえです。

YUKINE salon de TOKYO
オープニングイベントのため
28日から東京に来ています。

オープニングイベントのことは、
また後で書きますね

合間の昨夜は、22年前に勤めていた
ヨウジヤマモトの企画部アトリエ時代の
先輩だった金丸さんとえみこさんと、
久しぶりの再会。

直属の上司では無かったのだけど
私はお二人が大好きで
相談に乗ってもらったり
ごはん食べに行ったり。

YUKINE のコレクションの
「ドラゴンフライ 」と「サラソウジュ」
のシリーズは今年16周年を迎える
金丸さんのファッションブランド
『フィラルフレア』との
コラボレーションで生まれたもので、
お二人は私に様々な機会や
きっかけを与えてくれました。

そうそう、最初の結婚の
ウェディングドレスも
作ってもらいました。

その後、私が離婚したり
震災があって移住したりとバタバタで
10年近くも会っていなかったのです。

でも会ったら、あっという間に
一緒に過ごした時間に逆戻り。

近況報告しあいつつ
金丸さん、えみこさんに、
服をデザインすることとは?
と質問したら
『生活かなあ』って。

私も、ジュエリーを創ることは
もはやすっかり生活です。

この生活、って答えは一瞬、
夢が無いように思うかもしれません。

でも考えてみたら
生きる時間の大半が生活。
だからその時間、どこに
エネルギーを注ぎたいのか?

何を生活にするか
生きる活力にし続けるのかって
すごく重要なこと。

私は表現やアートをやってます!と
主張することも叫ぶ必要もなく
もうすでに生活、と言えるほど
当たり前にやっているようになった。


そんなことを振り返りながら、
また創っていく日々に戻り、
反映します。

原点回帰、でもあるのかな。
時間が重ねてくれるものって、
素晴らしいな、と思いました。

こんな縁があること、
それが今へと続いていることへの
喜びと感謝を、深く深く
感じ入る夜になりました。

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永遠の流れを辿る あなただけの
魂に響くジュエリー


本質に還る[ソウル・ストーン]
次の自分になる[ステージ・ストーン]

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