神話の旅

エネルギーが次のフェーズに。伊勢神宮〜橿原神宮へ参拝

皆さまこんにちは、雪音りえです。
連休はいかがお過ごしでしたか?

YUKINEは連休中も通常営業しておりました。
決算もあったし、どこへ行っても混んでるだろうし、連休が終わってからお休みしようと思ってました。

そして無事に決算が終わって胃の縮まるような税金を納め、ほっと一安心したその晩、ふいに思い立って伊勢神宮へ行こう!となり突然行って参りました

IZANAGIデザイナー若生と、今度創るジュエリーの事で天照大神さまにお伺いを立てに行きたいね、と話していたのだけど、その日が突然やってきました🌀
私は7年ぶりの2度目、若生は20年で3度目の参拝。


天河神社へ行く際も度々あるのですが、今回、伊勢へ行く道すがらに幾度もの《神さま時間調整》が起きました。

家を出ようとすると直前に電話がかかってきたり、宅配便が届いたりで1時間遅れての出発。
さらには外宮参拝のあと、車のオイルランプが点灯してそろそろオイルの交換時期だったし、すぐまた長距離出張もあるしと伊勢のカーショップでオイル交換をお願いしたら30分で終わりますと言われたのが、2時間の足止め。

結局、予定より3時間ほど遅れでホテルに到着し、予約していたディナーの時間を大幅に変更することに。

この神様に会いに行くときに起きる《神さま時間調整》は、エネルギーが次のフェーズに入るサイン。

この人に会うためだったのか、とか、この話を聞くためだったのか、という出来事にあうのです。

「これはきっと今回も何かお印だね。」
と若生と話していたら、レストランで隣席になった(というか大幅に遅い時間だったので私たちとそのご夫婦と2組しかおらず。)そのご夫婦から

「日本最古の神宮は伊勢神宮だったかしら?」
「初代天皇の神武天皇がお祭りされた最古の神宮は、奈良の橿原神宮じゃないですかね」

という会話が耳に入ってきました。

橿原神宮はだいぶ前に名前を聞いてから気になっていたのだけれどいつも素通りしていて、初代天皇の神武天皇を祭っているということも知りませんでした。

時間調整はこのことかー!と。

日本最古の神宮は伊弉諾神宮で、初代天皇がお祭りされた神宮を聞いているのでは無いので実は答えになっていない会話だったのけど、大事なのは、サインは必要な言葉だけが入ってくるということ。


翌朝、伊勢神宮の内宮を参拝したあと、今からいけば間に合うから帰り道に参りましょうとこれまた急遽決定し、三重から奈良へ。


橿原神宮は明るく軽やかで、賑々しく神様が舞っていて、木霊もいっぱいでした。
まるで涅槃の様に美しい氣が溢れるところで素晴らしかったです。

で、お祈りしていたら
『なに?どうしたいの?』
と聞かれたので、
えっ、今日はご挨拶だけど思ってたんだけど、お願いしていいのかな〜と、戸惑いつつ

2020年までに叶えたいことを伝えしましたら、
『はいはい!わかりました!あとは?』

となんだかやたらテンポが良くて

「えっと、具体的にはですね○○で☓☓で・・・・・」

『はい、わかったよ!』

と、えっ?いいの?そんなんでいいの?
とこちらが拍子抜けするような軽快なお応えでした。


期せずして、天照大神を祭る伊勢神宮から、その子孫の初代天皇である神武天皇を祭る橿原神宮へと結びの旅となりました。

あまり意識していなかったのですが、改元と新天皇即位ですものね。
今年の連休中の伊勢神宮への参拝者数は例年の2倍だったとか。

次々に大きくエネルギーが切り替わって行く5月です。


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参拝の順序は先に外宮を。
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翌朝、内宮に参拝する前に夫婦岩へ。
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内宮へ。
外宮内宮ともに撮影は鳥居の前まで。


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伊勢神宮参拝のあと、橿原神宮へ。
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とにかく広くてびっくり。

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亀がいっぱい寄って来ました。
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涅槃のような美しいところでした。
エネルギーがレイヤーになってた。

摩耶夫人のメッセージ〜摩耶山・天上寺へ


こんにちは、雪音りえです。

ここのところ、あちこちの聖地に呼ばれては出かけているな〜と思ったのですが、そういえばコレクション期間中は毎度のことでした。
いつも次の作品へのご神託をもらうのです。

摩耶夫人のお姿が度々浮かんで気になっていたので、IZANAGIデザイナー若生と摩耶山・天上寺へ行ってきました。
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偶然にも昨日は2人とも、天上寺のある西北が吉方位。

芦屋アトリエから車で30分くらいのところにあり、初めて来たのはこちらに越してきた5年前の同じく11月でした。


天上寺は釈尊の生母である摩耶夫人を本尊とする日本唯一のお寺で、六甲山系の国立公園摩耶山頂上にあります。海抜は715m。
山の霊気に包まれた異次元空間です。

山の名前の由来も、空海が唐に渡った際に、梁の武帝作の摩耶夫人像を持ち帰り、奉安したことから「摩耶山」と呼ぶようになったそうです。

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暫くの間祈っていると、6つの白いものが順に私を囲んでいくのを感じました。

あの白いものはなんだったのだろうか、と家に帰って調べてみると「六牙の白像(ろくげのびゃくぞう)」のことだと解りました。

摩耶夫人がお釈迦さまを生む前に見た夢で、遙か天空から「六牙の白象」がやってきてご自分の右脇から体内に入ってきたのを見たそう。
これを「托胎霊夢(たくたいれいむ)」というそうです。


参拝が終わると同時に、YUKINEクリスタルコンタクティの大矢 美和ちゃんから、「ドラゴンリングを受け取ったので、さっそく龍神さまに参拝に来ました」というメッセージと共に写真が届きました。
美和ちゃんのグリーンの瞳のドラゴン、めっちゃ喜んでる。清々しい姿です。
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六牙の白像とグリーンガーネットのドラゴンのメッセージは、私たちはすでに強く豊かであること。世界が平和で繁栄するために力を使い、生み出すこと。と受け取りました。


ガーネットは多産と繁栄の石で、美和ちゃんが参拝した岩国市の白山ひめ神社は、安産の神様だそうで。そして摩耶夫人も釈尊のお母様で、多産、産み出すがキーワード。


なぜだか最近ぼんやりと、子供に縁が無かった人生を振り返っていてたところなので、このタイミングでの摩耶夫人からのアクセスはちょっと不思議でした。

ものすごく子供が欲しいとか、積極的に持とうとした訳でもなかったのですが、一度、医師に見てもらったこともあり、いつでも妊娠可能ということでした。
パートナーの若生も、前の夫にも子供がおり、私も不妊ではない。
そうなるともう、子供は私のお腹を選んではこないんだなとしか思えません。

色んな方から「代わりに作品を生み出す役目だよ」と言われるので、それはそうかもなと思っています。
衝撃的だったけどズシンと腑に落ちたのは「巫女は子供を産まない。」と言われたことかな。

いやでも40歳くらいまではありえるかも?なんて思ってましたが、さすがにもう無いな。

子供に縁が無かったことを悲観的に思っているわけではないのですが、違う生き方があったのかも、とたまに考えることがあります。

今更なにを!と言われそうですが(笑)、最近はますますそういうお役目なのだと受け止めています。

ただこれから徐々に、アプローチが変わって行きそうな予感がしています。
まだ見えてはいないんだけれど。

摩耶夫人から来年の指針を頂けたようです。
なんだかあちこちシンクロしています。





神話の旅〜沼島編

こんにちは、雪音りえです。

YUKINEコレクションのインスピレーションの源となる神話の土地への参拝の旅。

これまでも様々な場所へと導かれ、訪れてきましたが、まだまだこれからも続くようです。

しかもその日は突然やって来るのです。
という事で、今日は沼島へ行ってきました。


今日はIZANAGIデザイナーの若生が伊弉諾神宮への定例参拝に行く予定でした。
私は明日からの仙台出張の準備をするつもりでいたので同行しない予定でしたが、朝、目が覚めたらふいに行く気になったのです。

それならば、と6月に訪れた絵島に続き、日本神話の中でイザナギ・イザナミが日本の島々を作ったときにいちばん最初にできた島淤能碁呂島(おのごろじま)の最有力説とされる沼島(ぬしま)へ足を伸ばすことにしました。


急ぎ、仕事を済ませてお昼ころに芦屋アトリエを出発。
若生の飛ばしすぎ運転により1時間半で淡路島最南端まで。

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土生港から沼島へは船で10分
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こちらの写真は沼島の観光ページから拝借
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沼島は島全体を上から見ると勾玉の形をしています。
明るい氣の、時間の流れがゆったりとした島でとても気持ちが良いです。
島民のみなさんも、気さくに挨拶してくれます。

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港からすぐの所に弁財天神社が。
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まずはこの島を訪れたご挨拶と、ご縁への感謝のお祈りを。

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「青いものと白いものを着るように」とメッセージがあったので今日はこんな格好でした。

朝のメッセージは弁天様だったのですね。
弁財天さまは青が好きなので、青いものを身に着けて参拝へいくと喜ばれるそう。

しかし島の情報を何も調べず来てしまったため、この後すぐにこの服装に後悔することに。

自凝神社(おのころじんじゃ)までは港から20分程度の道のり。
また島そのものは小さいのですが、岩場と、うっそうと茂る草木で軽いジャングル状態。

そして今日は気温が上昇して湿度もとても高く夏服で良いくらいで、弁天様にご挨拶が終わった時にはすでに汗だく。

ちょっと不安になりましたが、まずはおのころ神社までは行くことに。

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港から少し歩くと突如こんな入口が表れるのでちょっと驚きます。

しかしながら、とても神々しい光でのお出迎えに心弾みます。

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さらに急な石段が。す、すでに辛い。

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え。この道で良いの?という様な獣道。

蜘蛛の巣が張ってたり、何やら色んな生き物の音がします。

ほんとに神社があるんでしょうか。

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と、思っているところで神社の入り口発見!
これでおのころって読むのですね。
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見上げると、今度は心臓破りの階段です。
ひょえー、、、なかなか長い。

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も、もう少し。息も絶え絶え。

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やっと参拝できました。

おのころ神社は質素でこじんまりとした佇まい。
お祈りすると手の先からあたたかなエネルギーが入ってきて、伊邪那岐さん伊邪那美さんへと通じるがわかりました。


しかし、ここでさらに今日の服装を後悔。

服から出ている皮膚ぜんぶ、蚊に刺されまくります。10分で20数ヵ所です。

痒いのでもう帰ります。
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涼し気な表情をしていますが、嘘です。
暑いし痒いし、早く帰りたいです。


・・・・と思って歩いていたら、足元をサササッと横切る赤いなにかが!

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え。カニ?
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確かにカニ様です。

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またもやカニ様!
しかも集団で!

もしかしてカニ様は、カミ様の化身?

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カニ様だらけです!
カミの島はカニの島なのか?

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再び涼しい顔ですが、カニ様に気を取られている間にもさらに蚊に刺さされ、痒くて叫びそうなのでもう帰ります。


本当は伊邪那岐と伊邪那美がオノコロ島に降り立ち、巨大な柱の周囲をまわって婚姻をおこなった「天の御柱(あめのみはしら)」だと言われている上立神岩まで行きたかったのですが、あきらめます。

もうちょっと涼しくなって蚊の居なくなる頃に、ハイキングくらいの格好で出直したいと思います。


次のコレクションは海の生き物なのですが、カニ様ではありませんよ。


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オノコロ島


朝起きたらふいに「オノコロ島」という名が気になって、IZANAGI デザイナーの若生と供に、行ってきました。

検索してみるとオノコロ島は、淡路島北部の岩屋港にある「絵島」という小さな島でした。

YUKINEのメンズライン「IZANAGI」のご縁もあり、芦屋に来てから淡路島には伊弉諾神宮への参詣などで年に2,3回来ているのだけど、オノコロ島にははじめて。


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全体でこの大きさです。とっても小さな島。
島の上に小さな鳥居が見えるのですが、上には登れずでした。

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オノコロ島は神話の架空の島とする説と実在するという説とがありますが、『古事記』によると


伊邪那岐(イザナギ)・伊邪那美(イザナミ)の二柱の神は、別天津神(ことあまつがみ)たちに漂っていた大地を完成させるよう命じられる。
別天津神たちは天沼矛(あめのぬぼこ)を二神に与えた。伊邪那岐・伊邪那美は天浮橋(あめのうきはし)に立ち、天沼矛で渾沌とした大地をかき混ぜる。
このとき、矛から滴り落ちたものが積もって淤能碁呂島(おのごろじま)となった。
二神は淤能碁呂島に降りて、結婚する。


とあり、日本神話の中で神様が日本の島々を作ったときに最初にできた島ということから、特別な島となっているそう。


島に入って驚いたのは、岩肌が木目のようなとても美しい縞模様だったこと。
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この地層は地質学的に貴重な約2000万年前の砂岩層だそう。
幾何学的にデザインされているかのようで、はじめ人工なのかと思いました。

その美しさから『山家集』の歌や『平家物語』などにも詠まれ、古来より月見の名所として知られているそうです。

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向こう岸に見える街が神戸。


オノコロ島は、柔らかな生き物のような、ふんわりとあたたかな匂いを感じるような、そんなエネルギー。
特別な空気感が漂う不思議な場所でした。

先日見た夢に続いて、ご縁結びのパワースポット。
今年後半、なにか強力なご縁がありそうです。


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火のエネルギーが強すぎて乾いている!というわけで竹生島の弁財天さまに会いに。

琵琶湖の弁財天さまから「ちょっと来てくれない?」ってお呼び出しがかかったので、竹生島に行ってきました。

竹生島は日本の弁財天信仰の発祥の地です。
この数年は弁財天さまに呼ばれる時は、いつもYUKINEコレクションがはじまった時。
次のジュエリーの展開に入るのに私の波動を変える必要があるからなのでしょう。

そんなお話もコレクションお茶会でシェアできるといいな。

と、唐突にお知らせを入れますが、芦屋アトリエだけで予定していたコレクションお茶会ですが、6/10(土)に仙台ショウルームでも開催することになりました。
スイーツを頂きながら、今年後半の波動と、今回のコレクション3つのダイヤモンドのお話をします
今回ね、ノベルティのすんごいジェムエッセンスを作っちゃったのですよ。
ホワイトダイヤとピンクダイヤとイエローダイヤと!

お茶会でみなさまに振りかけちゃいます。
お茶会はどなたでもお越し頂けますのでお気軽にお越しくださいね。
お申込みはこちら


では、竹生島参拝のお話に戻りましょう

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竹生島の入り口。
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彦根港からは40分ほどのクルーズ。


今回は滋賀の大人気のヨガスタジオ「AKULU」を運営する原 友佳子さんを誘って一緒に行ってきました。

友佳子さんは今、YUKINEクリスタルアカシックコンタクティを受講中なのですが、先日のリーディングのレッスンの時に私をリーディングしてくれて「竹生島に行くといいですよ!」とアドバイスをくれたのでした。

私がはじめて竹生島に行ったのは一昨年の大晦日で寒い時期。
今度は暖かい季節に訪れてみたいなあと気になっていたところにそのアドバイス。

まあ秋までにいければいいかな、くらいに思っていたのですが、なんだかこの1ヶ月近く、肌が乾燥しているとかいう訳でもないのだけど、「乾いている!水辺に行きたい!水辺に行きたい!」と体が要求するようになって。

水辺と言っても、いつものように海ではなくて、湖。
この乾きにエネルギーチャージするには、もう日本最大の湖・琵琶湖かなあ・・・

と思っていたら、パートナー(IZANAGIデザイナー・若生貴大)が「あした竹生島に行かない?」って。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 恐るべし!龍のアンテナ。

彼はいつも「りえさんは弁財天で、俺は弁財天を行きたいところに運んでいく龍だから。」
と言っているのですが、まさにこういうびっくりするタイミングで提案します。

なんかね、実はそんなに竹生島に行きたいってわけでもなかったんですが、朝起きたら「ちょっと来てくれない?色々と頼みたいことあるから。」って弁財天さんから呼び出しかかったので、私もスイッチ入りました。

そして琵琶湖の側に住んでる友佳子さんも縁がある気がするから誘おうよという事になり、当日の朝にいきなり誘うという無茶ぶり・笑

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水神の白蛇さん
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不動明王も祀られています。
メラメラ燃えていますね。
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虹の光が出て祝福されていました。




神さまごとは、自分が参拝する時だけじゃなく、誰かをお連れする役をすることもあります。
神さまが連れてきて欲しい人がいる時に、それをキャッチしてくれる人にわかりやすくサインをくれます。
場所を思い浮かべた時に何度もその人の顔が浮かんだり、最近の話題に出てくるとかそういったこと。

昨日は友佳子さんと、六甲で会った2つの魂をお連れするお役目もあったみたいで、竹生島への行きの車の後部座席が重かったのです。
「2人なのに4人乗っているような重さだ。」と若生ちゃん。

でも帰りはちゃんと、その分が軽くなってました。
きっと竹生島行きたかったんですね。
お役に立てて良かったです。

私も水辺でしっかりエネルギーチャージ出来たからか、乾燥しなくなりました。
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モーレツにチャージ中。



今年2017年は火のエレメントの年なので、全体的に運気に乗っていくにはファイア・オパール、インペリアルトパーズ、イエロールチルクォーツ、イエローダイヤモンドを持つのがお薦めです。
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ですが火のエネルギーが強くて乾いているような感じを受ける時は、海や川、湖など水場でエネルギー補給したり、ラリマー、アクアマリンローズクォーツエメラルドなどの水のエレメントの石を合わせて持ってバランスを取ると良いですよ。

そんなわけで、なぜか今とっても乾いている!という方は今月のステージ・ストーン、アクアマリンの画像でチャージしてくださいね。
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8年一巡りの天河弁才天

『天河弁財天さんが
りえさんを連れて来て
ほしいみたいよ。』

と先月から、
パートナーたかちゃん
言われていたので、
昨日、一緒に天河弁財天と
洞川の龍泉寺に行ってきました。

『天河さんはどんなに行きたくても
呼ばれた人しか行けないんだよ。
人生が大きく変わるらしいよ。』

そんな半ば威しのような話を
お参りに行くと決めてから
あちらこちらで耳にしつつ、
仙台からはじめて、
参拝に行ったのが8年前
 
その直後、思いもよらない、
私の望みとは違った展開が
次々とはじまり、
まるで激流に呑まれながら
汗と涙と鼻水をたらしながら
必死に泳いできたかのようでした。

10年が一昔ならば、8年は一巡りかもしれない。
 
手を合わせながら、8年の間の
あれやこれや(書けない・笑)
を思い巡らせ、その間、
一緒に天河さんに詣った人たちの
お顔が一人一人、思い浮かびながら
なんとも表しきれないんだけども、
あえて言うなら、供に縁あって
時空間を過ごしてもらえたことへの
感謝の気持ちが湧いていました。

望んじゃいない出来事も
多々あったけれど、それを経て、
いま立っている私の人生の
この場所は然るべきもので、
正しく受け入れたいと思う。

私を関西へ導いてくれたのも、このご縁。

だから今日のお詣りは締めくくり。
そしてまたはじまり。

8年間のお導きをありがとうございました。
そしてこれからより一層、
この世に役立てますようにお導きください。


家に帰って気がついたんだけど、
2012年の今日、日本の平和を祈る
ご神事に参加していました。

その経緯の記事はこちら(芦屋アトリエBlogから)

天河さん参拝のときに必ず起こる
「時間の調整」にまたもや、やられました。

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天河大弁財天社へジュエリーを奉納いたしました

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昨日5月4日は奈良・天河大弁財天社にて
ジュエリーを奉納させていただきました。

天河大弁財天社は 
日本三大弁財天と言われる
音楽・芸術・芸能の大神です。

天河神社の過去記事はこちらから
祈りを捧げること〜天河神社にて驚きの展開


今回は弁財天の乗り物である龍
ブルーサファイアの瞳を入れた
DRAGONリングをお納めしました。

奉納の儀では、心が無になり
この世にお使えするために
益々精進致しますと
静かな誓いの時となりました。

私共YUKINEの創造を今後とも益々
この世にお役立てくださいと祈ると
後ろから風が吹き上げられて
弁財天からの歓迎を感じました。


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2014〜2015のエネルギーを感じる・宮島・厳島神社の旅


8年目にして念願のお礼詣り。
先日の広島YUKINEイベントの後、
宮島・厳島神社に行ってきました。

この3年間は年に3回も広島に行っていたのに、
なかなか足を伸ばせずにいました。

今回はYUKINEイベント主催者のみなさんの
交流も兼ねてのツアーでしたので
大阪・salonクラリエの昌代さん、広島・三原の山根かおりさん、
わこうちゃん共に画家の峠実予子さんと行って参りました。

salonクラリエ・昌代さんの記事はこちら「海と山と。光と雪と。宮島の旅」

残念ながら東京主催のミオさんは調整つかずで
参加できなかったのですが、次回どこそやの地できっと!
と、みなさん楽しみにしておりますよ。

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まずは神さまにご挨拶に行く前に
張り切って車をお掃除です。
「イベントの時とやってること変わらないよね〜!」
と、テキパキお掃除するかおりちゃん。

ちなみに上の黒いのは洗車用のゴムなのですが
実は私は子供の頃、あれはムックの仲間なんだと思っていました。

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ひらけポンキッキ以外にも、
ガソリンスタンドで働くムックがいるんだなあと
信じて疑わなかったのです。
そんな訳ないだろ・・・

さて、どうでもいい話は横に置き、
車を綺麗に磨いた後はフェリーで宮島へ渡ります。
厳島(宮島)は、約6000年前に瀬戸内海ができたとき
対岸と分離して島になりました。

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まずは今回の目的である厳島神社へ参拝に。
大鳥居の前で皆さんと。

干潮の時間だったので鳥居の近くまで寄れました。
引き潮の時の鳥居から通ってくるパワーが
すごい!ぐわんぐわん来る!
とみんな共通して感じていました。

実予子ちゃんは
ギベオンのネックレスとピアスを同時に着けた時と同じ体感」
と言っていましたよ。

私は酔いまして、阿吽(あうん)の
阿(あ)の方の狛犬みたいな顔に。
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そう、こんな顔 ↑↑↑
確かにギベオンをペアでつけた初めての時、こんな具合でした


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夜は完全に潮が引き、
歩いて鳥居の元までいけて
ライトアップされた鳥居が
本当に神々しくて厳かで、またまた感動。



厳島神社の鳥居は海の中に建てられているのですが、
これには理由があります。

それは、宮島そのものをご神体とし弥山(みせん)を拝むため。

そのためご神体である陸地に参道を作って
鳥居を建てる事は有り得ず
弥山(みせん)に向かう北西の方向へ社殿を建立し
海に参道を作ったそうなのです。

ですので正式な参拝は陸上からでなく
船に乗って海から鳥居をくぐるのです。

参拝の方法も左に2回旋廻してから進む、
という決まりごとがあるとか。


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fhoto:若生貴大

実は、翌日は広島市内に行こうと思っていたのですが、
まさかの駅伝で交通規制。
夕方まで市内には近づけず宮島から出られず!
という事で、市内は諦めて宮島を満喫することに変更。

というわけで翌朝はまたまた厳島神社に参拝に。
今度は満潮時の社殿を観たかったのです。

干潮時と満潮時ではまた違ったエネルギーの厳島神社です。
満潮時は安定していて穏やかでした。

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干潮時、夜のライトアップ、船からの参拝、
満潮時とすべてのシーンの厳島神社を
拝観できて大満喫

この地にご縁を頂戴し、ありがとうございます。
これからも私どもをこの地にお役立てください。

と祈ることが出来ました。

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そして私の萌えポイントである鹿とも触れ合って

現在宮島に生息している鹿は、
宮島が6000年ほど前に島になる以前から
住み着いていた野生動物で、神鹿といわれています

今回行って気が付いたのは、
・宮島にひとつもゴミが落ちていない
・鹿に餌を与えていない
ということでした。

鹿は大量のビニール類やプラスチック類を
飲み込んでしまうため、その結果、
大量のゴミが異物として胃袋の中に溜まり
タンパク質を摂取することができなくなってしまって
痩せて餓死してしまうそう。

ですので、この2つは
鹿の暮らしと森を守るために
大事な決まりごとなのだそうです。

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宮島に来ましたらやはり、もみじ饅頭とひつまぶし。
もみじ饅頭は「揚げもみじ」に限りますな


しかし食いしん坊な私が今回、
最も感動したのはご神体である弥山(みせん)です。

翌朝は、弥山にロープウェイで登ったのですが、
前の晩から降り出した雪のため広島でも珍しい雪景色。

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fhoto:若生貴大
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緑と紅葉と雪とが同時に存在する景色は
観たことのない不思議な美しさでした。
水と火と地のエネルギーが同時に立ち上がっていたかのようでした。


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ロープウェイの乗り換え地点ですでに絶景のためテンション急上昇。

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展望台でおひけえなすって?
感動のあまりおかしな事に。

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天界からの光の梯子が美しすぎる〜〜(TДT)

あまりに美しすぎるこの風景に、
「日本人に生まれてよかったー!」
と思いました。

神々と生きる島。
サムシンググレートな宮島。

その喜びは、しみじみ と言うよりも
腹の底から湧き上がって来るようなもので、
私たちに生きる希望や力を取り戻してくれる
大いなる力がありました。


ブラフマーからのメッセージのその後、
「厳島の鳥居とバリ(東南アジア)に通路があり、門が開かれた」
というメッセージがありました。

今回の旅は、2015年にかけての
YUKINEコレクションのエネルギーを
確かめに行く目的でもありました。

私は特に2014年〜2015年にかけての
広島、そして東南アジアのエネルギーに注目しています。

次なる文明のため、
結界が解かれ始まっているのではないかと感じた旅でした。



朱の世界へ〜伏見稲荷

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ある日、
「いま伏見稲荷の鳥居が気になってる」
YUKINE大阪イベント主宰・salonクラリエの昌代ちゃん。

伏見稲荷、といえば
火サスとか、京都ナントカ旅情殺人事件とかに
出てくる千本鳥居?
あのどこまでも続く幻想的な朱赤の世界。

ちょっと前に雑誌で目にしてて
京都は近いし、ここは一度は行きたいな〜と
思っていたところだったのです。

朱赤の鳥居はどうやら
昌代ちゃんの過去世と関係があるらしい。
それはなおの事行ってみたいじゃないの。

いうわけでコレクション中休みの昨日、突如行って来ました。

紅葉

紅葉が素晴らしくてとってもいい時期でした。

この時期、京都は観光ハイシーズン。
THE日本。的な風景の伏見稲荷は
観光客の7割が外国人でした。

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まずは腹ごしらえ。
にしん蕎麦とおいなりさんが名物。

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入り口の白狐さんはなんと、鍵を加えていたので
やはりPandora?!とタイミングにびっくり。
鍵は五穀豊穣への感謝と祈念の象徴だとか。

右か左か

前日の私の悩みは、
千本鳥居の右と左とどっちから入るか。

なんとなく右かな・・・と思っていたら
昌代ちゃんはいつも右だというので右にしてみました。
出るとこは一緒です。

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鳥居の中でエグザイル。的な。

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千本鳥居のところだけ行って、
山頂まで行く人はあまりいないので、
どんどん人が少なくなっていき、
こんな感じでひっそりとした空気感。

昌代ちゃんは山頂に近付くほどデジャブ見まくり。
こういう所で毬つきして遊んでいた着物姿の子供が見えるわ〜。


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朱赤の鳥居はお山をぐるっと回って
約3500本あるらしく、一周すると約2時間。
小さなお山で起伏がきついところは
3〜4ヶ所くらいでほぼ緩やか。
途中で茶屋が何軒かあるので
休憩を楽しみつつがおすすめです。
朱赤の美しい世界を満喫できます。

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私は京都が好きなんだけど、
わこうちゃんにとって京都は懐かしい感覚がありつつ、
刺さるような気がきついのだそう。

確かに、京都は結界が多いからか
ビシッとした厳しい気は感じるな。
それと、彼の過去世で京都での戦乱の時代が
多かったからなのだろうと思うのです。

私の生まれた街がお稲荷さんのあるとこで、
陰の気が強くてあまり好きじゃないなと思っていたのですが、
総本宮の伏見稲荷大社はカーン!とした明るさ
紅葉と鳥居の朱赤に包まれた世界は
あったかくて、テンションも上がって、
私をご機嫌にしてくれました。

やっぱり青の次は朱だな。
ファイアーオパールだな。

祈りを捧げること〜天河神社にて、驚きの展開


5日、奈良の天河大弁財天社に、
わこうちゃん画家の実予ちゃん
YUKINE大阪イベント主催の
クラリエ・昌代さんと御礼参りに行って来ました。

天河神社さんは日本三大弁財天の筆頭。
修験道の聖地でもある大峰山に近く、
神仏共存の大変珍しい神社です。

参拝する時期は特に決めているわけではなく、
縁とタイミングが合った時に行くのですが、
仙台に住んでいる時から
年に2回ほどの頻度で訪れていて
私は最も深いご縁を感じている神社です。

天河神社に参拝すると、なぜかその後、
激流に流されるような展開が起こる。
そう確信するようになったのは
3回目くらいから。

前回までの参拝の記事はこちら。
「男性性と女性性の融合、そして愛」

私が天河神社と他に参拝した神社と
大きな違いを感じるところがあります。

それは、天川村の人々は
神々と共に生き、暮らしている。というところ。

そして天川村に入るトンネルから、
はっきりとしたエネルギーの違いがあり
時空をタイムスリップしたような感覚になります。



今回、柿坂宮司から
「大切な話があるので、良かったら上がってください。」
というお声がけから思いがけない展開となり、
今週末10日のご神事にご招待頂きました。

社務所に上がってお話を頂くこと自体が
とても珍しいことなので、
今回もまた、と嬉しいやらびっくりやら。

その経緯はこちらを読んでね↓
わこうちゃんの書くYUKINE芦屋アトリエ日記から。



柿坂宮司が仰っていたのは、
2011年3月の東日本大震災、
昨年9月の天川村の洪水など、
今、日本でも世界でも様々な災害が起きており
これはもう御霊を地に鎮めるしかない。
御鎮座奉祝祭を行おう。
という事になったのだそうです。


「あなた方に一緒に祈って頂きたい。」

身に余り過ぎるお言葉に、
背中にバシッと光が通りました。


もちろんご神事は誰でも参加出来るのですが
ご縁あって関西に越してきて、今回、
日本の平和、地球の平和のために
祈りを捧げるご神事に参加できることが
ほんとうに、ありがたく嬉しいことだと思いました。


でも、突然の思いがけないお申し出に
私たちは皆びっくり仰天しちゃって、
あんまり話をちゃんと聞けてないし(笑)

わこうちゃんも昌代さんも実予ちゃんも
頭がボワワ〜ン!ってなってました。

でも 「いやもう行くしかないです。」
な気が身体からめっちゃ出ているし(笑)

みんな私の返事待ち状態。
しかし私が勝手に決めていいものか、、、、。

その時、私の頭の中では
チキチキチキ・・・と
タイマーみたいな音がしてました。

何故かというと、そのご神事の日は
仙台からのプロコース修了生の面々、
3人が来る予定。
この4人のメンバーと計7人で
淡路島の伊弉諾神宮に参拝に行く
予定でいて、宿もすでに手配済み。

週末でなかなか宿が取れなかったので
これから予定を変更するのは厳しいし、
天河神社→淡路島は3時間半くらいかかるから
合計5時間半超のドライブ。

仙台組のメンバーは初めての土地での
長時間の運転はきつくないかな〜?
とか頭がチキチキチキと
マッハ稼働していたのでした。

しかしながら、MY超意識では
「行く以外の選択ないでしょう。」みたいな。


そのことを柿坂宮司にお話したところ、
淡路島は国産みの神社なので
予定を変えずに行かれては、という
提案もあり、期せずして
国の御霊を納めるご神事のあとに
国生みの神社の参拝に行く事になりました。

仙台組もさすがな人たちなので
突然の旅のスケジュール変更にも
「はい。ご縁ですよね。わかりました。」
で相談終了。

そのタイミングの揃いっぷりには
天の采配を感じずにはいられずでした。


それとこの時、柿坂宮司が、
私達が着けていたYUKINEのジュエリーを
それぞれに見て
『その人の魂に合わせてジュエリー創られてるんだね』
と言ってくださいました。

『本来、装飾(ジュエリー)とは
神の気を身体に通すものであり魂を表すもの。
なのにいつの間にか外側を着飾る装飾になっていった。
それこそが、本来の装飾ですね。」

そう言って頂いたのです。

それは、ジュエリーを創りはじめた時から
そう思って提供してきたことで、
そしてこれからも、提供していくこと。

仕事 とは、お仕えする事 だなあと
最近ますます、そのことを感じていたので
すごくすごく嬉しかったです。

クライアントさん一人ひとりの魂へのお仕え事。
神(愛)へのお仕え事。
その2つを介するパイブ役です。

祈りを捧げる創造の仕事は私にとって、
最も喜びで終わることなき仕事なのだと思いました。


ご神事のことはまた書きますね
    ↓↓↓
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追記:ご神事のことはわこうの記事へどうぞ。




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永遠の流れを辿る あなただけの
魂に響くジュエリー


本質に還る[ソウル・ストーン]
次の自分になる[ステージ・ストーン]

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