無所属自然体

生き方感じ方はフリースタイルなのだ。

旅日記

2年ぶりの韓国 買出し&飲み会、単独行動。

DSC_89872年ぶりに韓国へ行きました。毎度のコトながら、しげるのマイレージで行くのでタダです。日本にいてもご飯は食べるし、年上と行けばおごってもらえるし、で韓国行ったほうが経済的という…。
しげると一緒に行ったけど「飛行機と宿だけ一緒、あとは別行動」というスタイルで、基本的に1人であちこち行動していました。お互い会いたい人も違うし、買い物でじっくり選ぶには1人のほうが都合がいい。久々に友達に会って食事したり、日用品の買出しをしたり、実家に帰るときと行動パターンがあまり変わりません。海外ということを忘れパスポートをバッグにいれたの最後でした。


DSC_8979DSC_8981久々にソウルに行って感じたのは自転車が増えたこと。電車にそのまま乗せられるようなシステムになりつつあります。まだ一部だけれど、一番端の車両は輪行可能。袋に入れずそのまま乗れるのが羨ましい。自転車用の改札もあるし、階段横には自転車用のレールがついてます。


DSC_90211日だけ観光。仲良しのファミリーに、日本人がきっと行かない地元の観光地へドライブに連れてってもらいました。ポチョン市というソウルの北東に位置するところで、車で2時間ぐらいの場所。元採石場を「アートバレー」と名づけ、彫刻の森美術館みたいにしている所。切り出した石壁がダイナミックで、なかなか良い所でした。

IMG_5326-001他にもハーブガーデンという小さいテーマパークにも行き、やたら広い温室で寒さをしのぎました。夜は豚カルビ。でもこれはソウルに戻ってから。韓国では「○○の食べ物はどこが名物」というのが一応あるけど、結局その地名がついた店名のソウルにある料理屋に行ったほうが美味しいという悲しい定説があります…

DSC_9133DSC_898411310_10200296898598998_1718640080_n
今回買ってきたもの。シャンプー&リンスから、1年分の化粧品一式、仕事用のコサージュやキラキラヘアピン。そして着物の小物に転用で着そうな伝統工芸品。韓服につかうシルクの生地も市場で買いました。これはカットして着物の半襟にします。

川越 女子きもの旅

DSC_8870友達と2人、着物を着てお出かけ。
最近彼女が着物にハマり、今年は着物デートしよう!という目標をたて、早速実行。写真映えする所はどこかしら、と色々考えた結果、そして「休みはゆっくり、頑張らない」という我々のテーマの下、午後から出かけて楽しめる場所へ。ということで、川越の蔵作りの町に行ってきました。家出たの14時。

IMG_5289-001IMG_5289江戸情緒あふれる町並み。
どこで撮影しても絵になる!看板なども1つ1つ凝ってる。ロケセットみたいな風景。写真をこうして加工すると、映画のワンシーンのよう。



hoge-001ランドマークである時の鐘。
朝ドラ「つばさ」でも、ちょいちょい出てきたなぁ。

特にインパクトがない…。割と残念な印象でした。上れるわけでもなく。6時に鐘がなっていたはず、なんだけど聞こえなかった…。気づけないほどって、なんだかなぁ。


hoge5-001IMG_5294本日の装い。
お正月に買った菊柄の小紋に沖縄の道屯織りの半幅帯。帯揚げもどきに、有松絞りのひざ掛けを入れてます。ヘアスタイルは、「八重の桜」の八重ちゃんっぽくしてみたけど… ちょっと崩れちゃった。友人は福服さんでトータルコーデで買ったという、淡い色合いの小紋×赤の名古屋帯。ブルーグレーの帯揚げと帯締めが、彼女らしさを表現してました。

IMG_5276大正浪漫あふれる建物も混じっていて、
本当に面白い町。建物のデザインが凝ってる!
ちなみに左がカフェで、右はなんと歯医者さんです。
夜になって通ってみたら、歯医者さんの窓のステンドグラスが美しかった。孔雀が羽を広げた姿がモチーフとなっていました。元は何の建物だったんだろう。まさか昔から歯医者じゃあるまいに。


「水曜どうでしょう」甘味対決で一気食いしていた、長い麩菓子があったり
なぜか公園の片隅にオウムがたたずんでいたり、
お散歩しながら色々発見。ゆったりした日帰り旅となりました〜。
IMG_5303IMG_5308IMG_5282DSC_8867

とにかく着物で歩くにはピッタリの町です。
外国人観光客も多く、注目を集めました。日本人でも「あの着物の人入れて建物撮ろう」とかコソコソ言っていて、ちょっとカワイイ顔作って歩いてみたり(笑)。たぶんわざとらしい笑顔で、彼らのカメラに収まっていることでしょう〜。

沖縄記念旅行А粗畴討郎Fも雨〜

IMG_5037IMG_5043さて、最終日。当初の予定では那覇でロードバイク借りる予定だったのに、またもや雨予報。しかも那覇は終日。やむなくキャンセルして車で移動することに。ヘルメット持参したのに出番なし。
那覇へ行く途中立ち寄った浜辺で貝拾い。やたら完璧な巻き貝だなー、と拾いあげたらやどかりでびっくり!というハプニングも。


IMG_5047沖縄そば、地元テレビ局で「あなたが選ぶ沖縄そば王」のNo.1に選ばれた玉家。前田店に行きました。あっさりした味で2〜3杯いけそう。お好みでよもぎを入れて食べる。

IMG_5061DSC_1903首里城。NHKの「テンペスト」見てたので、少々聖地巡礼感が。中は資料館ぽくなってる。修学旅行の小学生と中国人ツアー客でごったがえし。沖縄きて初めての混雑。

IMG_5056IMG_5050IMG_5058

雨が強く降ってくる中で、宮中舞踊を堪能。雨のせいで気温が下がり、さすがに寒い。舞台となる建物前に簡易テント(運動会本部的な)。パイプ椅子に座って観る。寒い。トータル30分は少々長く感じた。
でも舞も衣装も素敵で見ごたえ十分。4組の舞を観賞しました。

DSC_1906DSC_1919-001IMG_5078


IMG_5085首里から那覇市内のレンタカー店まで予想以上の渋滞に遭遇し、国際通りでのお土産物色や夕食の時間がたった1時間というタイトな状態に。
でも、今回の一番の目的、半幅帯は無事ゲット!結婚10周年の記念の品(自分で買った)。ロートン織の半幅帯。きちっと認定シールの付いた伝統工芸品を自分で買うのは人生はじめてかも!



長々レポートしましたが、以上が我々の記念旅行でした。今年は沖縄返還40年ということで沖縄に来た割には、博物館や戦争関連の施設諸々行かなかったけど、これはまた別の機械に。次回こそロードバイクレンタルの旅をしたい、とかリピートする気満々です。
沖縄の虜になった人を何人も見てきましたが、凄く気持ちがわかった!また行くわ、沖縄!にふえーでーびる♪

沖縄記念旅行Α船ヌチャリゾート〜

IMG_49343日目のお宿は、カヌチャベイホテル&ヴィラズ。10周年だし!と、思い切ってスイート!といっても、超早割りやらANAの個人ツアーだの色々割引が効いて、そこらの一般シティホテルのシングルと同じぐらいの値段なんだけど。スイートといっても1部屋で、案外広くありません。カフーと同じぐらいかなー。
広いのはこのホテルの敷地!フロント棟から自分の部屋のある棟まで車で移動したり、レンタルカートで移動。広大すぎて不便といえば不便… レストランや土産屋などに行くにも全て乗り物必須。食事の時は呑めないので10分間隔のバスを利用するんだけど、バス待ちがちょっと億劫でした。


IMG_5028IMG_5029IMG_5033


IMG_4969このホテルのイルミネーションは有名のようで、県内各地からも見に来るメジャースポットだそう。
カードに願いごとを書いてハートオブジェにぶら下げるという絵馬的なイベントもあったので、リア充コメントをさらしたった!
ANAのツアー客専用ラウンジというのもあり、ケーキやさーたーあんだぎー、コーヒー・カクテル・泡盛まで無料という素敵なサービスが。セコい私は山盛りに、て食べた食べた。



DSC_1867IMG_4952IMG_4976

IMG_4982本日の装い。
昨日と半幅帯を変えました。髪にはやちむん(沖縄の焼き物)のマドラーを簪代わりに挿しています。
木綿の単衣だけど、全然寒くない。

IMG_4995IMG_4998夕食はホテル内のレストラン「本格ステーキハウスHOPE」でステーキを。サーロインどん!一緒に食べたゴーヤとたまねぎのサラダも美味しかった。

IMG_5001竹善さんのラジオを聴きながら、とっておいたウェルカムフルーツをデザートとしていただく。twitterで「結婚記念日で沖縄にいる」と送ったら読んでもらえた!やった!今年は誕生日もおめでとうと言ってもらえたし、超幸せ!


IMG_5017IMG_5018朝食。私が作りました(嘘)

レストランか部屋の2択で、もちろんルームサービスをチョイス。なんとか晴れたのでテラスで食べました。いやぁたっぷり。お腹一杯。実は朝食の前にテラスにあるジャグジーで朝風呂も堪能。リゾート感はんぱない。
新婚旅行(イタリア)の時は宿より食を優先してしまったので、部屋の豪華さは実は沖縄の方が凄い。人生に1度ぐらいは体験しておきたいな、というリゾートホテルの贅沢を満喫しました。

沖縄記念旅行ァ塑袖ぬ・古宇利島〜

IMG_48763日目は本来スポーツバイクをレンタルして、読谷村付近をサイクリングする予定だったけど、ホテルへ自転車を搬入してもらってる最中に雨が降り出し、店の人が快くキャンセルを承諾してくれたので、急遽車で座気味城へ。


IMG_4882-001みごとな石垣。たばこの箱的に大きさ比較としてしげるが立ってます。まっすぐ美しく積み上げられた巨石に感動。何故か雨は上がり、自転車をキャンセルしたのを少し後悔。




IMG_4887残波岬。あいにく工事中で入れず。たぶん先日の台風で被害にあったのかも?しかも海まで結構遠くて景観いまひとつ。ということで灯台の写真はありません。この横に、寂れすぎてどうしよう…と思ってしまうほどの閑散としたドライブインに巨大なシーサーがいました。

IMG_4888さらにこんな船も。
「武士が頂に立つ世を作るのだー!」「海賊王に私はなる!」と、平清盛「遊びをせんとやうまれけむごっこ」。ところで、清盛はなんであんな低視聴率だったんでしょ?映像も衣装も色合いも凄く凝ってた。人物相関も普通に見てれば別に分かりにくないのに。

IMG_4902DSC_1859さて、ぐっと北へ移動し、古宇利島大橋。本当にまっすぐな橋。両サイドには青い海(ただし雨天)。行きはしげるが、帰りは私が運転して景色を楽しんだ。


IMG_4910IMG_4914島にある、海の見えるカフェで休憩。私は沖縄ぜんざいを、しげるはタコライスを食べました。沖縄ぜんざいは、花豆のような空豆サイズの赤豆がゴロゴロしたもの。煮豆苦手な私はちと辛かった…。時折船が通り、まったり。雨さえ降ってなければ、テラスで美しい海眺めながら過ごしたかったなー。


IMG_4920IMG_4925島の北にある「ポットホール」へ。波が作った芸術。なんでこんなに気持ちよく穴が開くんだろう。不思議に思いつつ、足を波にひたして貝を拾う。これが私たちの「マリンアクティビティ」です。泳ぐこととか全然興味ないんで。





沖縄記念旅行ぁ船┘瓮薀襯疋哀蝓璽鵑粒ぁ▲▲亜柴據

IMG_4765行ったことのあるビーチリゾートと言えば韓国の済州島なんですが、私、美しい海をみたためしがないのです。酷寒の真冬に行ったり、台風が来ていたり。なので、こんなエメラルドグリーンな海を見るのは人生初めて。そりゃこんな笑顔にもなりますって。こちらは、美ら海水族館の裏にある浜辺でのお写真です。

IMG_4769お土産屋で売ってるようなサンゴや貝ガラが、どんどん拾えるんですよ。もう楽しくなっちゃって、草履脱いで、きゃっきゃうふふとばかりに波打ち際で足つかりながら貝拾いにいそしみました。
ここと、もう一箇所で拾った貝とサンゴでフォトフレームを自作し、美ら海水族館で撮影してもらったおさしんを飾りました。友人の皆様、我が家にお越しの際は必ず見せびらかしますので覚悟しておいてください。

IMG_4791-001IMG_4795その後、近くのフクギ並木にチラっと寄って雰囲気を味わい、道の駅で土産を買い込み、ホテルのある恩納村まで1時間半ほどのドライブ。メインの道なのに、びっくりするほど道が暗くて、ほぼハイビームで走りました。


DSC_1845夕食は、これまたカフーリゾートから歩いていける「農村炉端しまぶた屋」
お通しが野菜ブッフェ。近くの農家から直で仕入れた新鮮な野菜。沖縄ならではの珍しいものもあり、おかわり自由なのがいい。


IMG_4805IMG_4813IMG_4811
この地域の地酒(泡盛)、「萬座」の度数違い・新種/古酒の飲み比べセットをオーダーして、泡盛を仕上げにかける蒸し豚と、炭火焼のアグーソテーなどをいただきました。ミミガーの大蒜醤油和えも美味しかったなぁ。とにかく、豚ちゃんの美味しさに大感動。
さらに、なにげない店員さんとの会話で、チラと結婚10周年と言ったのを聞き逃さず、サプライズでスペシャルデザートと写真のプレートを用意してくれ、至れり尽くせりでした。

沖縄記念旅行〜今帰仁城跡と美ら海水族館〜

2日目。まずは世界遺産の今帰仁城跡へ。
DSC_1755IMG_4618
雨予報でしたが、意外に晴れてたのでお着物着て行きました。お着物といっても三河木綿の単衣で超カジュアルなものですが(洋服に例えるとTシャツジーパン的な)、花織っぽい織の半幅帯と紅型調の半襟で琉球をイメージしてコーディネートしてみました。

DSC_1754ここはしげるたっての希望で行きましたが、それにしても凄いはしゃぎっぷりを見せました。城壁の石の組み方をまじまじと見て、本格的なノロの方のお祈りを静かに見ていたり。本人としてはこの旅一番の思い出だったようです。
IMG_4634-001IMG_4644DSC_1761


IMG_4676続いて訪れたのが「夢の舎」という沖縄そばの店。ナビに従うと絶対行けないという秘境にある店です。
築70年の古民家を移築し、自然と調和した素敵なお店。ガジュマルの木灰を利用た昔ながらの製法で作る手打ちそば。モッチモチだしコシはあるし、そばというより、うどんに近い食感。

DSC_1768IMG_4660IMG_4675
海ぶどうそばを食べました。ご主人が私の着物を褒めてくれ、なんと超絶オマケをしてくれました。この特別さは異常なので、あえて詳細を述べません。とにかく俺のそばを食え!的な乱暴とも言いたくなる江戸っ子(え?)な対応だけど、それがまたイイ!と思わせる個性。ホスピタリティってなんだろう…と原点に帰りたくなります。


DSC_1800続きまして、美ら海水族館。
沖縄に行って、ここ行かないのはウソでしょー!といわれるほど、今や沖縄の観光資源ですね。
さすが南の島、というか、熱帯魚をはじめ、関東近郊の水族館に比べて魚のカラフルさが違いました。サメの展示も力を入れていたし、マリンリゾートらしく危険な海の生物への警告をコーナー化しているところなど、らしさがありました。

DSC_1783イルカショーは関東でも見られるでしょ、とバッサリ略し、目指したのはジンベイザメのお食事シーンです。巨大な体が立つ姿はものすごい迫力。見ている誰もが「おおぉぉぉ」と漏らすこの一体感。
ジンベイ的にはこうして立って水面を吸い込むのが一番効率的だそうだ。水面と平行に泳いで掠め取るより、立って水面にンパ!と口を広げ、ズゾゾゾーと吸い込む方が吸引量がまるで違うんだってさ。と、後日見たダーウィンガ来たでやってました。

IMG_4762-001DSC_1814DSC_1837

沖縄記念旅行◆漸縄居酒屋とカフーリゾート〜

DSC_1728-001一旦ホテルに行き、荷物・車を置いて沖縄料理の居酒屋へ。
琉球Dining〜 冨着58番地。
毎日民謡ライブを行っているというので、カチャーシー再び!と勢いよく行ったら
なんと客は4組だけ!さすが沖縄のオフシーズン!さびしい!
私たちが店にインしたら今日の客が勢ぞろい、だったらしく
予約時間の前に携帯に「まだ来ないの?」的な電話が店から来るほど。

IMG_4564IMG_4573IMG_4575

おっちゃんの歌(といっても皆がよく知ってる沖縄POPSが殆ど)とトークに耳を傾けながら、うみぶどう、もずく天ぷら、グルクン、てびちを泡盛と共にいただきます。手拍子しながらなので、なかなか食べるタイミングが掴めない…w。

予約時に言っておいたので、途中結婚記念日の祝いの歌も歌ってくれ、特別にパフェも用意してくれました。

そんな中、1組減り、2組減り、ついに私たちだけに。
さて、歌のおっちゃん、独り占め。
中学だったかの音楽の授業で知った谷茶目節 等をリクエストして、民謡全開!

コラボそこから気分を良くした私は、なんとコラボレーションを提案。
涙そうそうを一緒にドデスカ?と。
そして快く引き受けてくださり、おっちゃんの三線の伴奏で、スマホで歌詞を見ながら気持ちよく歌いました。オーディエンスはお店のスタッフとしげるだけだったけど、楽しかった。気持ちよかった〜。


room_02_img_01さて、初日・2日目のお宿は恩納村にあるカフーリゾートフチャクコンドホテル。ホテルとコンドミニアムの両方を兼ねたところで、マンションっぽくなっています。部屋はアジアンテイスト。
今回泊まったのはデラックススタイル。間取りはこんな感じで広め。
ミニキッチンもあり長期滞在にも向いています。
バルコニーからは海が一望。バルコニーにイスやテーブルもあるので、風呂上りにお酒呑みながら潮騒を聴くという、いかにもリゾートなこともしてみました。

DSC_1724DSC_1722IMG_4593


IMG_4852ここの素晴らしいのは、何十種類ものサポートアイテム。調理器具から電化製品、おもちゃに至るまで無料で借りられる(一部有料)。ここぞとばかり色々オーダー。空気清浄機、ナノケアのエステ器具やドライヤー(普通のドライヤーは部屋にあるけど)。事務所の後輩ちゃんがショップチャンネルでオススメしている商品を片っ端から体験。なるほど、JTBのサービス優秀ホテル1位に選ばれるはずね。

沖縄記念旅行 舛いなり☆なりきり〜

この冬で結婚10周年を迎えました。それを記念して沖縄へ3泊4日の旅。
構想半年。こんなしっかりした連泊旅行は久々なので、
今年は「りえにおける沖縄年」状態でガイドブックを念入りに読み倒し、準備万端でした。
沖縄、温かい。コート不要。半袖ニットとカーデでOKでした。那覇空港はクーラー付いてたよ。

IMG_4491IMG_4495

13時すぎに那覇に着き、レンタカーを借り、高速に乗ってまっしぐらに目指したのは「琉球村」。昔ながらの建物を移築し、おばあたちとふれあい、各種体験モノができる施設。愛知県民にわかりやすく言うと、明治村みたいなところです。ここでは本格的な琉装を着ることができ、それを着て村内をお散歩できるという素晴らしい体験ができる、というのです。
琉球村 http://www.ryukyumura.co.jp/official/

IMG_4539このヘアスタイルは「うちなーかんぷー」と呼ばれるもの。頭の頂点で髪を結び、毛先をぐるぐる根元に巻くのが本来の形ですが、私は毛量が貧弱なのでヅラをポンと乗せてます。そして、こめかみの付近を膨らませ、鬢を作ってます。銀のかんざしはジーファーと言って、先が尖ったもの。これは有事の際には武器になるそうです。
必殺仕事人っぽい…。


着付け・ヘアメイクに1時間ほどかけ、いよいよ村内へ。ちょうど16時の「道ジュネー」という、沖縄伝統芸能を凝縮したパレード(ショー?)が始まる時刻。広場にはすでにお客さんがワラワラ。そこに私たちが琉装で現れたものだから、出演者と勘違いされ写真を取られるわ、席に座ると「?」という顔されるわ…。紛らわしくてごめんなさい。

で、スタート。道ジュネー!30分ほどのショーでした。
DSC_1697IMG_4522IMG_4528

ミルク(弥勒)が幸福になれる風を送り、場を清めると、農民たちの踊りが始まり、獅子きたり演武があったり。

IMG_4509IMG_4511途中、一緒に踊りましょうというコーナーがあり、もちろん参加。見よう見まねで踊りました。ピオピオピオピ!と指笛を吹くおばさん、凄い。カチャーシーの手振りは、若干韓国の踊りと似てるんだよね、やっぱり。踊り終わってハイタッチ。出演者のおばちゃんに「よく似合ってるさー」と言われ気分もあがるってもんです。


DSC_1713こちらのおばあはなんと93歳!
泡盛の一升瓶を頭にのせて、踊ってしまいます。なんと元気な!
バランスをとりやすくするために、わざと中身を少し入れているそうです。
髪を結ってくれた女の子に聞いたんですが、沖縄の女性はこのぐらいのおばあになっても髪が長い人が多いそうです。今は日常的にうちなーかんぷーにする人はいないけど、昔の名残じゃないかとのこと。


IMG_4531IMG_4546-001IMG_4550
その後、村内をぐるぐる。といっても閉園まで30分ほどだったので急ぎ足。すでに体験モノは締切時間を過ぎていたので、ひたすら写真を撮って歩き去る…という状態だったけど、これはこれで。心配していた雨にも降られず、よかった。

銚子日帰り鈍行旅

DSC_1051-001日帰りで銚子にいってきました。
郡上の時に使ったしげるの18切符が余っているというので、活用。
このところ事務所の社運を背負うレベルの重い仕事で
非常に精神的にヤラれている私を見兼ねたしげる先生が
「ぼくが連れてってあげる!」と
幼獣マメシバばりに連れ出してくれました。



DSC_1045-001銚子から少し歩くと醤油の香りに包まれる。
オリゼーいっぱい!な醸され臭。いい。「澪尽くし」の世界。
赤レンガを背負ってしげる先生が立つと、
どうしても富岡製糸場に見えてしまうのは義父の幻影でしょうか。
(義父、富岡製糸場名物ボランティアとして「るるぶ群馬」の最新号に掲載されてます)


DSC_1046-001「魚料理みうら」でランチ。
「銚金」とよばれる銚子は外川で獲れる金目鯛はブランド魚。
そのキンメをふんだんに使用した定食をいただきました。
刺身、づけ丼、焼き、てんぷら、あら汁。
調理法によって味も食感も様々。

特に焼きは脂ののりの良さが感じられ、香りと共に脂の美味しさが口にジワと広がる感じがたまらなかった。煮付けもぜひ食べたいな。
お店、震災で全壊したそうだけど、去年末に建替えて再開したそう。
銚子や旭のあたりは、液状化も津波もあって千葉の中でも被害の多い地域。
(次いで被害が大きいのは我が家 ←3.11地盤沈下県下No.1の土地なんだぜ、イエイ!)
こうして美味しく定食が食べられることに、幸せを感じます。


IMG_4214-001IMG_4217-001市場から少し歩いて、圓福寺。
お寺のすぐ近くに今川焼きの有名店があり、しげるが食べたいというので寄りました。熱々すぎる餡子と戦いながら境内でmgmg。

本尊は十一面観音だそうだけど秘仏のようで、扉閉まった状態。
でも、お前立ち(本尊の代わりとして扉前にいる子)の品のよさに、グっときました。
お札オーダーの一覧。厄除けの次が大漁、次いで海上安全ってのが港町っぽい。


IMG_4224-001IMG_4231-001IMG_4243-001

うわさの銚子電鉄。単線、ワンマン、切符は硬券!
関東最東端の駅もあり旅情をあおります。
駅ではぬれ煎餅が絶賛発売中でした。

IMG_4250-001IMG_4254-001ついたよ、犬吠埼!地球丸いなー!
学生時代、湘南で過ごしたので
しんどいことが続くとスグに海に出た。
今日も同じ方法で、
ぎゅうぎゅうの心を解き放ちました。



IMG_4280-001IMG_4268-001犬吠埼観光ホテルは海のまん前!
ロビーからはこの景色。
海と空と温泉の水面が一体化!
ナトリウムカルシウム塩化物温泉。
塩分の濃い温泉は1997年に掘削。


DSC_1060-001IMG_4292-001IMG_4297-001

帰りの銚子電鉄は、1両貸しきり状態。優雅に使いこなしてみた!
ビール片手に、窓からの風を体いっぱいに受けながら、電車の揺れを堪能。
色々しんどいことを、しばし忘れられました。
livedoor プロフィール

りえ

Twitter@riehas
yahooニュース
Recent Comments
  • ライブドアブログ