May 15, 2007

HOW TO 香港飲茶

飲茶といえば香港。
かつて香港で飲茶は朝食だった。
忙しい現代では、朝飲茶は時間がたっぷりある人の贅沢。
というわけで今は「昼飲茶」が当たり前となり、
現在では夜型のライフスタイルにあわせて、それでも飲茶したい
香港人のために「夜飲茶」を出す店も少しずつ増えてきている。
香港といえば飲茶でしょ!な、観光客にもうれしいサービスだが
これは何も観光客のためだけではない。
商機は逃さない香港、時代と共に食のスタイルも柔軟に変化。

今でも朝の飲茶レストランには
のんびりと朝食を楽しむ年配の人たちの姿がたくさんある。
たくさんテーブルに並べるのではなく、2つ・3つの点心
を頼んでお茶を飲みながら、新聞を隅々までゆっくりと読む。

そして今でも残っている家族が結集する「日曜日のブランチ飲茶」。

これが伝統的な香港飲茶スタイル。

現存する老舗の飲茶レストラン、「茶樓」といえば
中環の陸羽茶室などのような有名ドコロもあるけれど

よりディープな香港らしさを、ということであれば

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「得如茶樓餅家」(得如酒楼)

が渋い。



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1950年代創業(と店の人が言ってた)
の老舗。
場所は油麻地の上海街378號。



お昼時に行くと




茶樓の中は

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見事なまでの
庶民級おっさんパラダイス!


さすが油麻地!





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これが香港です。
庶民スタイルです。
陸羽でセレブ飲茶を楽しんだあとはこちらの世界へカモン。




さて、ここからはいまさらながら、飲茶のマナーなどを。

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飲茶の食器といえば
「お湯のみ」「小碗」「小皿」にレンゲや箸などが
並ぶのはおなじみ。




香港では食前に

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このようにお茶で食器を洗ったりする。





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食器にお茶を注ぎ、
あまりお湯をこぼすことなく卓上で手早く順番に洗っていき




最後はそのお湯をバケツやボールに捨てる。

バケツはそのまま置いておけば、お店の人がさっさと片付けてくれる。
バケツやボールは、使い方がわからずに(もしくは洗うのが面倒くさい)
放置しておくと、同じくさっさと片付けてくれる。


テーブルで一番若い子が率先してみんなの分を集めて
やったりする。みんな上手にクルクルと食器を洗って
いくのは、子供時代からやっているから。
だからわたしがいつまでも下手なのは仕方が無いのだ
と開き直っている、都合のよい外国人。

これは、今では、「儀式化」してる傾向もあると思うが
「店は綺麗に洗っていない」という前提から出来た習慣
でしょう。気休めといえばそれまでだけど。


ちなみに、
庶民的な飲茶の店では

「飲o羊呀?」(お茶、何にしますか?)

と聞かれて

「鉄観音」とか
「菊普」とか
ちょっと高級めなお茶を指定すると

「好呀」(わかりました)

とかいうくせに、

何食わぬ顔をして

「水仙」(香港定番の庶民お茶)
「香片」(ご存知ジャスミン茶)

がデンっと出てくることも少なくはない。



ここで「菊普って言ったんだけど!?」

とか野暮なことは言ってはいけない。


置いて無いんだから。


面倒くさいので、黙って出てきたお茶を飲むのが粋な香港スタイル。
店も適当なら客も適当。


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菊普茶とは

菊の花とプーアール茶をミックスしたお茶。おいしいよ。




ではお茶も出てきて、食器も綺麗になったところで

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いよいよ食べます。






この時、日本人は

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思わず
小皿と小碗を分けて
使ってしまいがちだけど





香港人はそのままの状態で

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全てのものをこのちっぽけな碗の中で食べます。


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なぜか?

そんなことは考えなくていい。




たとえ、
超でかい饅頭系をオーダーしたとしても
小碗に入れるのは基本中の基本。



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食べにくくないのか?

とかいう事も考えなくていい。




小皿の方は骨や点心にくっついてる薄紙などの
ゴミを捨てる場所として活用してください。


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さらに、シュウマイとか、春巻きとか、
そんな飲茶外人初級編はもう卒業!
というみなさまに置かれましては





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日本ではあまりなじみのないような数多あるおいしい地元点心をたくさん楽しまれてきていることと思います。





では次回はこんな究極の一品を。




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豚の血てんこ盛り。(猪紅)





食べられませんでした。
生臭い。ごめん。


「豚の血盛り」は、老舗、得如茶樓餅家で出てきました。
飲茶はまだまだ奥が深い。


以上 今日は初心に戻って 飲茶について語ってみました。


riehk at 00:05│Comments(32)香港のこと。 

この記事へのコメント

1. Posted by  (・ε- )猪血ボンバイエ   May 15, 2007 00:20
屋台の串刺し猪血は、甘辛いみそや落花生がかかっていて香港ではどうなのでしょう?)おやつにもってこいですが、その猪紅は、なにもトッピングがなさそうなので、見ているだけで口の中は鉄棒の味がしてきました。

なるほど、小皿はゴミ皿だったのですね。

2. Posted by NOB   May 15, 2007 00:47
あはは。
小皿の所で笑ってしまいました。
こないだワンポアで上司と昼飲茶したとき、無意識に小皿に乗せていたら「まだ日本人感覚やね」と言われました。
椀の中で何が何だか分からなくなるような食べ方が正道なのですね!

3. Posted by サモハン東   May 15, 2007 08:58
しぶいなあ。
4. Posted by ころた   May 15, 2007 09:44
得如へはランチタイム後にお邪魔したことあります。
上半身裸のおっちゃんがいたり
言葉がわかんないと
あれこれアドバイスをしてくれたお兄ちゃんがいたり
ほんと、
下町のみんなのレストランって感じでした。

焼売ちゃんといっしょに
虫ちゃんが蒸されていたのは
ご愛嬌って感じですが・・・。


豚の血のてんこもり
う〜ん、ちょっとこの域に達するまでは
修行が足りませぬ・・・。

5. Posted by tomo子   May 15, 2007 13:26
ブタの血ゼリー、どんと来いです。
香港人化でしょうか。生臭さにも慣れました。
でも器の茶洗いは、まだまだ。あれだけは苦手。
お茶こぼれまくって上手にできない。
そもそもお茶ですすいでも
器自体が使い古されて染みとか付いてるので
意味ないじゃーん。
などと思いながらも香港人夫に洗ってもらってますが。
先日、太古城でJamさんと言葉を交わしました。
とても気さくな雰囲気で、瞬時にファンです。
飲みに誘いたい衝動をぐっと我慢でした。笑
6. Posted by レイカ   May 15, 2007 20:32
猪紅、私も無理です・・・。
鶏の足と同じで口にできません〜!
いつかは口にできるのかなあ???
7. Posted by ひろ   May 15, 2007 22:05
りえさん、こんばんは〜。
私も庶民級おっさん飲茶大好きで〜す!
得如じゃなくて蓮華楼に行きますけど。(笑)
相席でみんな親切に教えてくれるので、色々覚えましたけど・・・、
うぅ〜、蓋椀がまだ上手く使えませ〜ん。(泣)
急須のお茶しか飲めないのは悲しいですよ〜。
りえさんは、蓋椀上手く使えます?
8. Posted by Nissie   May 15, 2007 23:23
やぁー久しぶりの極・香港文化ネタで楽しかったです。
香港に興味を持ち始めたときのライブ感がドクン!と蘇りました。

何でもお椀に入れて食べるの、挑戦してみましたけどしっくりこず、最後にはやっぱり大きい皿を取り皿にしてしまいました。
都合のいいときだけ「何でもアリだよね〜」というヘタレヤップンです。
9. Posted by 仙   May 16, 2007 00:56
りえさん、ごっつお久しぶりでございます。
猪紅、初めて食べた時から好きになりました♪
旺角の大繁盛してる飲茶屋さんでしたけど、そこのは生臭さもなくプルルンとして美味しかったですよ。一人でガツガツ鍋の半分くらいいただきましたとも。

ところで、来週は恒例の饅頭祭りですよね?今年も取材に行かれますか?もし行くなら、今年の饅頭祭りグッズのチェキお願いしま〜っす!
10. Posted by りえ   May 16, 2007 23:48
(・ε- )猪血ボンバイエさん
口の中鉄棒!本当だ!錆びそう!
猪血盛にはなにやらタレもくれましたが、わたしはやっぱり
ダメでした・・・唯一食べられる猪血は酢辣湯のだけです。
味も食感もわかんないので。って言ってから、別に無理してまで
食べるものでもないかなと思い返したりして。
串の屋台、臭豆腐も甘辛みそとか落花生のタレくれて
たくさんつけたけど臭いはごまかせませんでした。クッサー!

小皿はしかもお碗と二つに分けないままゴミ皿となっていること
が多いので、食べている碗のまわりにゴミがたまっていくのです。
面白いです。
11. Posted by りえ   May 16, 2007 23:50
NOBさん
わたしも真似してるうちに慣れてはしまいましたが、
冷静に考えると食べにくいですよ、はっきり言って。
でも、せっかくなので「香港スタイル」、楽しんでみてください。
碗の中で何がなんだかわからなくなるほど、いっぺん色々に取ってはいけません!
1個ずつ!NOBさん、欲張り!
12. Posted by りえ   May 16, 2007 23:51
サモハン東さん
しぶしぶです。干しておくと甘くなるかも。(柿)
13. Posted by りえ   May 16, 2007 23:52
ころたさん
得如茶樓餅家のあたりは上半身裸率がずっと高そうですね。
本来は上半身裸のおっさんは12時から13時にレストラン出没率が高いんですよ。
香港って不思議なことに、肉体労働者は12時から、ホワイトカラーは13時から
とランチタイムの習慣が分かれているのです。
虫ちゃんのご愛嬌って!そんな愛嬌、いらない!
えーと、でも下町とか老舗とか昔ながらの手作りとかいうのになればなるほど
舞台裏に虫ちゃんの出没率は高くなります(日本もだろうか)。見えない限りは
考えない方がいいっていう・・・(以下自粛)
豚の血パラダイスの域に達する修行はしなくても良い気がします。
あ、でも酢辣湯に当たり前のように入ってることが多いので知らずに食べてるかも
しれませんよ。(わたしはかつてそうだった)
14. Posted by りえ   May 16, 2007 23:55
tomo子さん
猪血も大丈夫ですかー。わたしはあれはどーしても苦手なんですよ。
車仔麺とかに入れてもダメです。もともと臓物系、そんなに好きじゃないからかな。
香港人、酢の物とか海草とか「生臭い」って嫌がるくせに、動物系の生臭さは
大丈夫ですよね。
器の茶洗い、香港人の中で、やらないといけない立場になったとき、すっごく嫌
じゃないですか?わたしもテーブルクロスを見事にびしょびしょにしてしまいます。
あと、お湯を大量に使ってしまう・・・なんであんなにお湯こぼさないで食器から
食器に上手にクルクルできるんだろう。芸術だと思います。
Jam、素顔は気さくで礼儀正しく優しい人ですよ!(わたしとのやりとりはなぜか番組
と同じ調子の今日この頃ですが)見かけたら、どんどん声をかけてあげてください!
テレビを見てくれている方から、声をかけてもらうのはいつでも嬉しいものです。
わたしは最近では、タクシーの運転手さんに行き先を告げたら「今日は深水[土歩]
じゃないの?」って言われたのが楽しかった。あれには笑いました。
15. Posted by りえ   May 16, 2007 23:56
レイカさん
わたしは猪血は何度も口にしたことはありますよ。
何度口にしても苦手です(笑)
酢辣湯に入ってるものは、「色のついた固い豆腐」くらいにしか
感じないので大丈夫ですけど。
「コラーゲンたっぷりで美肌にいい」が合言葉の鶏の足は
食べられるようになりました。今はこっちは避けないで食べてます。
でも、もともと臓物とコラーゲン系の食べ物はそんなに好きじゃなかった
んです。こういうのは無理に克服しなくてもいいような気がする。
16. Posted by りえ   May 16, 2007 23:56
ひろたん
蓮華楼もメジャー級の庶民茶樓で良いですよね。
得如は穴場ですよ、ぜひ行ってみてください。
古いところがお好きなら、ですが。すごく洗練されてません(笑)。
蓋椀!前に郊外のアウトドアロケだったときに
そこのスタッフのおっさんたちが蓋椀でお茶を入れて
みんなで飲んでて、わたしたちにもくれたことがありました。
なんていうか、荒っぽそうに見えるのに、ああいうことが
当たり前に出来るってのが、かっこいいですね!
茶樓で見るより、その当たり前にやってる普通さに感動しました。
わたしはもちろん苦手です。
17. Posted by コーンヒル   May 17, 2007 00:33
香港駐在してた時、好きだったのがお粥。あるとき太子駅のそばのお粥屋にはいって、たまには違うメニュー(いつもは皮蛋痩肉粥)にしようと、読めない広東語のメニューの中から見つけたのが「猪紅粥」。日本のチャーシューって時々食紅を使ってるので、そのお粥に違いないと迷わずオーダー。出てきたのは赤い一辺が3センチくらいの立方体がたくさん入ったお粥。すぐに肉ではないと分かり、3口目くらいで「もしかしたら・・!」。翌日オフィスのホンコンヤンにきいたら、ブタの血はカラダを清めてくれるのでイイのよ!」って。ゴメンナサイ!
とうとう好きになれませんでした。
18. Posted by りえ   May 17, 2007 01:45
Nissieさん
さっき気持ちよく返信していたら、突然書き込めなくなりました。
自分のブログなのに。復活できた模様。

お碗で食べるのって、エラク食べづらいものありますよね。
写真に載せた「碗のへりにのっかっちゃう巨大な饅頭」とか
なぜそこまでして碗の中で食べてるのか。
わたしも今では涼しい顔して碗で食べてますが
本当は取り皿で食べた方が間違いなく食べやすいものも多いです。
香港人気取りの普通の日本人です。

香港文化話はやっぱり楽しいー!また書くからね!
19. Posted by りえ   May 17, 2007 01:46
仙さん
わたしも結構猪血は口にしてるんですが(無駄にチャレンジャー)
「それだけ」で食べるのはどーしても苦手みたいです。
ここのもプルルンとしてた気がするので(見た目)、もしかしたら
仙さんはおいしく食べられるかも!

しかし、一人で鍋の半分ってのは・・・もはや、「輸血」ですね。

そうです!来週はいよいよ長洲島の名物奇祭、饅頭祭りです!
今日ニュースでやってたけど、今年の饅頭の塔は本物の饅頭
じゃなくて「饅頭もどき」(小さいクッションみたいなの)で作るらしい
です。本物だと当日までに饅頭が腐ってしまうことと、掴んで袋に
入れたものが中でぐちゃぐちゃになって得点を数えるのが大変だと
いうのが理由の模様(笑)
これがもしかしたら饅頭祭りグッズとして売られてるかもしれません!
あれこれ物色してまいります。当然行きます、ということです。
20. Posted by りえ   May 17, 2007 01:46
コーンヒルさん
皮蛋痩肉粥、好きです。ホッとします。定番は定番の良さがある!
あと、潮洲料理の店なんかでしょっぱいおかずとあわせて何の味もない
白粥を頼むのも好きです。
しかし、猪紅粥・・・
確かに「猪紅」なんていう美しい名称から豚の血の塊が出てくるとは
思いませんよね。あ!血を綺麗にしてくれるって言いますね!
香港って、体内の良くない部位は、豚のその部位を採って補うという
考え方ありますよね。さすがは生活に根付いた医食同源。
肺には肺、頭には脳みそ(笑)・・・目には目を、血には血を、でしょうか。
わたしも猪紅は何度か試してはいるのですが、そろそろ、
とうとう好きになれませんでしたという結果が出ている気がします。
でも、そんなわたしは「レバ刺し」はおいしくいただきます。むしろ焼いたり
したレバーより好き。・・・人間の味覚・嗅覚なんてそんなものです。
21. Posted by ごめ   May 17, 2007 23:58
私は深せんに住んでいるので、もちろん小さなお椀の中にすべてを入れて食べています。
しかし、上海人や無錫人と食事をしたら、平皿でご飯食べていましたよ。
広東省だけの風習なのでしょうか?
22. Posted by りえ   May 18, 2007 02:47
ごめさん
飲茶は広東発祥のものなので
広東省には独特の文化や暗黙のルールがあると思うのですが、
中国でもほかの地域ではその土地の食べ物ではないですもんね。
だから日本人が広東省や香港でその本場の食べ方を見なければ
知ることはないのと同様に中国の他の地域ではそれぞれ好きな食べ方
をするのではないでしょうか。
お茶ひとつとっても中国の中でもポピュラーなものや飲み方が全然
違うし、面白いですよね。
ぜひ次回は上海や無錫人のお知り合いに広東省ではこう食べるんだよ
と教えてあげて反応を見てみてください!
23. Posted by Stanley   May 18, 2007 19:00
澳門的飲茶文化與香港的完全一模一樣,只不過在我的自宅附近還存在一些舊式的茶樓,有時早上起來便會到這些茶樓吃早飯.

不過,小弟是喜歡飲鐵觀音的,因為我的祖籍是鐵觀音的發源地 - 福建安溪!

下個月計劃要去香港,希望能在香港的街角中見到......Rie!!!

PS.小弟的最新文章[日本藝能人診所 第一回 - 澤尻英龍華]已在我的Blog上發表,有空便去看看吧~~
24. Posted by Stanley   May 19, 2007 12:42
澳門的飲茶文化與香港的完全一樣,在自宅附近還有一些舊式茶樓,早上很早起床的時候,便會去這些地方吃早飯.

在茶葉方面,小弟比較喜歡飲上一口鐵觀音,因為小弟的祖籍是鐵觀音的發源地 - 福建安溪!

下個月要去香港了,希望在香港的街角中能遇上Rie~~!!

PS.我的原創搞笑文章[日本藝能人診所 第一回 - 澤尻英龍華]已在我的Blog上發表,有空記得看看哦~~!!
25. Posted by さもはんひがし   May 20, 2007 02:51
香港まで30分でいけたらいいのに。
26. Posted by Kevin   May 20, 2007 12:07
家は油麻地なので、子供のごろからよく得如茶楼に行きます。庶民的飲茶といえばって感じですね。セントラルの陸羽と蓮香と違って。
地元の飲茶も好きなんですが、ちょっとオシャレで、おいしい飲茶をご紹介します。
TST九龍萬麗ホテルの4階にある「満福楼」です。有名な「菠蘿チャーシューパン」と「銀鱈あげ」が招牌菜なのです!やや高めなんですけど、母の日とか特別な日に家族と行ったりしてます。
27. Posted by 悠   May 22, 2007 00:17
はじめまして。私のPCでは残念ながらこちらの動画を見られませんので、次回の香港訪問時にホテルのTVで拝見したいと思っております。
得如は、店の雰囲気もさることながらエレベーター・ガールのおばさんの存在に驚きました。他で見かけることがなかったものですから。
28. Posted by クーロン   May 27, 2007 01:19
この店よくセイロの中でゴキが一緒に蒸されて出てくるらしいです。
29. Posted by lenghautsz   May 28, 2007 15:47
今のところ目の前に出されて食べられなかったものはふたつ。
1、猪紅
2、孵化直前の鶏のゆで卵
 (フィリピンの方は生でもいくらしい、、)
爪付き豚足入りのスープが飲めて、トカゲちゃんいりのスープも飲めて、なぜ猪紅ダメなのか?
というぱ〜んやうの叱咤を受けたこともしばしば。
だめでした。克服できなかった。。
30. Posted by Kei   June 02, 2007 01:28
超遅いコメントでごめんなさい。りえさんお元気?私でもついていける食ネタ嬉しいです!飲茶はこのところお付き合いで行くぐらいで、自発的に行きたいのは陸羽茶室と蓮香樓ぐらいかなぁ。両者とも雰囲気狙いで食べに行くわけじゃないですね。最近ワゴン式が減っちゃったから、飲茶ビギナーさんからのリクエストに応えるのが大変です。銅鑼灣に新しくできた翠園はワゴン式でびっくらでしたが。
得如茶樓は興味あるんですが、私も一応オナゴなので雰囲気を壊すんじゃないかと思って行ってません。でもりえさんの記事を見ててやっぱり行きたくなってきた。こうなったら男装するかな、ははは。
31. Posted by Takeshi   June 10, 2007 10:15
初めまして。何度か香港行った事有ります。一度豚の血てんこ盛り(猪紅)食べてみたいです。御粥に紅肉入れたりした事有りますが、猪紅はレバーその物なんでしょうか。(〜名古屋)
32. Posted by oxy   June 26, 2007 22:15
> 全てのものをこのちっぽけな碗の中で食べます。
> なぜか?
> そんなことは考えなくていい。

那是「骨碟」,原意是放吃完的骨頭的(例如牛仔骨、鳳爪等)。

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