中国のこと。

June 22, 2005

6/21宝島[中国語・スタート]発売ごす

lift香港。グランドフロアが「0」、地下一階が「-1」になっているエレベーターのボタン。そんなんアリなのか・・・
(見づらくてすみません)

今日も香港快調です。


china中国。開店前のデパートのお姉さんたちが店頭でなぜか踊っているところ。かいぐりかいぐり。

今日も中国絶好調です。




さて突然ですが。
宝島のVOWシリーズ、好きだった人ー。はいはいはーい!!!
(まだなくなったわけではないのに、過去形ですみまそん)

わたしの笑いポイントや関心ごとの原点には、宝島のVOWもあると思う。

宝島といえば、カウンターカルチャー・サブカルチャーの代名詞といっても
過言ではないだろう。

<カウンターカルチャーとは>
既存の文化や体制を否定し、それに敵対する文化。
一九六〇年代のアメリカで、最も盛り上がりをみせた。対抗文化。

<サブカルチャーとは>
社会の正統的、伝統的な文化に対し、その社会に属するある特定の
集団だけがもつ独特の文化。大衆文化・若者文化など。下位文化。
(Yahoo辞書より)


おおお、続きを読む

riehk at 17:30|PermalinkComments(71)TrackBack(1)

April 19, 2005

健全なる日本vs.アジア@ゴルフ

MissonHills深[土川](シンセン)郊外にあるミッションヒルズゴルフ&カントリークラブは180ホールという世界一の巨大さでギネスブックにも載ってる(らしい)会員制のゴルフクラブ。
(でかさで勝負、さすがは中国。)
中国で有名選手が来るというと、ここが舞台になることも多い。

数年前にはタイガー・ウッズもやってきた。
そこで今年は4月14日〜17日まで、日本チームvs.アジアチーム
の対決である第2回DynastyCupが開催された。

チケット
ってことで、入場チケットはちゃっかりいただき、最終日の午後から1番いいところだけ観戦!
さてその様子はといえば、続きを読む

riehk at 04:46|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

April 17, 2005

広東省で困っていること。

昨日から反日デモの巣窟として報道されている渦中の広東省・シンセン
滞在中の りえです。

困りました。

「気をつけることが何もない」

お寿司屋さん1うっかり日本食レストランにも連れて
行かれてしまった。

しかし、ここではどうしようもなく気になったことが。
それは・・・続きを読む

riehk at 22:09|PermalinkComments(24)TrackBack(1)

April 09, 2005

香港・中国の車窓から。

地下鉄1シンセンで地下鉄乗ってみた。初乗りは2元
交通料金が安いといわれる香港(4ドル)の半額、やすい!

何が起きるんだろう!とウキウキしていたのに、すべてが
滞りなくスムーズに進んでいく。
なぜかガッカリする りえ(日本人) と 相棒(香港人)。

開通時に聞いていたこの騒動は、開通からすでに3ヶ月以上がすぎ、
もう落ち着いてしまったらしい。


ちなみに切符は続きを読む

riehk at 17:45|PermalinkComments(31)TrackBack(1)

April 07, 2005

反日デモと笑激的防衛策

羅湖駅
写真は電車経由で香港から中国に入境したときに降りる
羅湖駅。
ここについてから香港からの出入国(厳密にはじゃない
んだけど手続きは同じ)審査を通って中国へ入る。


香港にいると、まるで「韓国で暴動があったようだけど、福岡の治安は
どうですか?
」と聞かれているくらいに遠い国の出来事という感覚なの
だけど、日本の国連常任理事国入りやら尖閣諸島の件やらで、中国
では常任理事国入り反対運動、反日デモが一部で盛んになっているらしい。
つい先日香港から片道1時間ちょっとの大都市、中国広東省は深[土川]
(シンセン)でも4千名(香港での報道は日本の報道(2千名)より大げさ
だったよ!
)集まったという反日デモがあった。


そんな直後、香港人男性ふたりと、ある企画の打ち合わせで深[土川]入り。
「いやーん、怖いわー。日本人だとばれて、石投げられたら守ってね〜」
と言っておいたものの、実は全然気にしてなかったとおり、何事もなかった。

ただひとつこれだけを除いては。続きを読む

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February 13, 2005

亜龍湾ではQUITEします!

海南島、三亜(サンヤ)きっての高級リゾートエリア亜龍湾(ヤーロンワン)。
シェラトンやマリオットなどの西欧系ホテルも立ち並んでいる。
だいたいのホテルにはプライベートビーチがあり、中国語が話せなくても
たぶんこの「隔離された空間」の中では、とりあえず、中国らしからぬ
リゾート気分を味わえる、と思う(でも、その空間の中は、物価が暴力的
に高い
ですけど。)。

fairway
そんな亜龍湾に、リゾートムードいっぱいの素敵なゴルフ場がある。ここはなかなか有名なコースで、遊びに来ている香港人、西洋人、韓国人、日本人などの姿もよく見かける。

海南島はゴルフ場も有名で、ゴルフパックのようなツアーもあるらしく
ゴルフが好きな香港人なら遊びに来たことがあるという人も結構多い。
が、一般的には、どうも香港人にこの島が人気があるとは思えない
中国本土内から海南島までは、「国内線」になるため、なんと1年で1番
ハイシーズンの今でも、たとえば香港のお隣広東省の深せん空港〜海南島
の航空チケット代は800元、9500円くらい(普段なら600元くらい)だという。
それに引き換え、国際線扱いになる香港からはこの時期は2,000ドル強も
かかってしまう(30,000円弱)。なんと3倍!
ただでさえ中国に関心のない香港人。そりゃあ、みんな休暇には東南アジア
(香港からなら飛行機で3時間程度でどこにでも行けるし、安いツアーも多い)
のもっと洗練されたリゾート地に行くっていうのにも同意せざるを得ない。
でも、飛行機で1時間のリゾート海南島、旅行慣れした人が多い香港人。
もっと香港から気軽に行けるような金額設定にしてくれればお互いのため
になりそうなのに・・・
、とも思う。もったいない!
ちなみに、「中国人は大晦日と元旦は地元で家族と過ごすのが普通だから
年明け2日から観光地では観光客が増えるよ」の言葉どおり、増えています。

さて、亜龍湾のゴルフ場に話を戻す。コースはかなり難しくて上級者には
楽しい、中級者以下にはつらいが綺麗なゴルフコースなのだが。
しかし、詰めが甘いところがやっぱり中国! そうじゃなくっちゃ、中国!続きを読む

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February 12, 2005

旧正月、爆竹と警笛と花火

firecracker旧暦の 正月祝う 中国で 真っ赤に染まる 爆竹の跡・・・。
毎朝毎朝、爆竹奇襲攻撃で目覚める旧正月の中国、海南島。時計と違って、「あちゃ〜っ!いつの間にか止めちゃってたー」ということがなかったことを思えば・・・「ありがとう、中国。」・・・。


ところで、この「爆竹」って続きを読む

riehk at 18:26|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

February 10, 2005

椰子の木、お買い得情報

palm1椰子の木が原生している海南島。
リゾート風に整備(&隔離)されたエリアだけじゃなく、「そのまんま」の村の景観も野性味あふれる椰子の木が鬱蒼と林立していて南国ムード満点。


この椰子の木の値段を地元の人に何気なく聞いてみた。
聞いてビックリ!

さてHow much!!多少銭(どうしぁおちぇん)?幾銭o牙(ゲイチンアー)? 

奥様!椰子の木1本、今なら・・・!!続きを読む

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February 09, 2005

新年好!中国人との接し方講座

香港の皆様、恭喜發財!中国の皆様、新年好!
日本、そして他の国の皆様、季節外れのお正月おめでとう!

三亜香港からたった1時間強、飛行機を降りた瞬間、むわっとしたむせかえるような熱気、熱帯の夏の空気に包まれた。(あと1.2ヶ月もしたら、香港にもまたこんな夏が戻ってくるんだなあ・・・)
鬱蒼としたジャングルを切り開いて作ったような中国唯一と言っても過言ではないリゾート地、海南島、三亜。

人の好意には喜んで甘える!が信条のわたし。
実は今回は、ある友人の所有する現地のリゾートマンションにご招待である。
すっげー!!! ちょっと見て!続きを読む

riehk at 18:45|PermalinkComments(13)TrackBack(2)

January 22, 2005

世界一高いブロック@上海

hyattホテルとしては世界第1位、ビルとしては世界第4位の
超高層ビル、上海金茂大廈/上海金茂君悦大酒店。
(Shanghai Jinmao Kaiyue Dajiudian/Grand Hyatt Shanghai・・・長い)
かねがね、「超合金みたいなごつごつしたへんなデザイン。」と思っていたところ、現地在住の友人が教えてくれたこの言葉で妙に納得!

「これは今現在はもちろん上海で一番高いビル。
でも・・・」続きを読む

riehk at 21:49|PermalinkComments(15)TrackBack(0)

January 10, 2005

上海グルメ、上海ナイト

上海ではいろんな小龍包や、
小龍包小龍包のようなものにストローがささっているものもいただきました。中身はスープだった。熱っ!!!
ストローで飲むのはややムリが・・・(笑)。蟹黄灌湯包
中がどうなっているか気になって箸でつついたりするとスープが蒸篭からこぼれてくるので注意(→わたし)。

さて、ある夜は香港のお洒落さんの友人にオススメされた
虹橋路の【THE DOOR】へ。
the_door1さすがは業界人のオススメ!ウェイターさんの対応もとてもスマート。お客さんは西洋人やネイティブイングリッシュを話しているアジア人グループも多い。
the_door2
大仏や中国のアンティークものをセンスよく、大胆に取り入れたインテリア。こういう斬新さや遊び心って実は香港にはない。(土地も無い)

下の写真はBarの天井近くに埋め込まれている巨大な仏像。続きを読む

riehk at 11:00|PermalinkComments(21)TrackBack(0)

January 09, 2005

絵になるおじさんたちの輪舞

shanghai上海は他の中国の都市に比べると、驚くほど洗練されていて、あまりにおとなしいのでちょっと拍子抜けしてしまうくらい”表面的には”すごく都会だ。

でも、街角の「おじさんたち」はとっても大陸で・・・。続きを読む

riehk at 20:32|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

January 08, 2005

空路2時間半 真冬の上海

plane's shadow窓の外をふと見たら、雲海にライトが反射して、
乗っている飛行機の影とまわりに虹のような光が浮かんでいた。なんとも幻想的な光景にすっかり魅入る。

そして香港から2時間半(+離陸までの遅延1時間。中国の航空会社って必ずこれだから・・・)、ともかく上海到着。さささ、寒い!!


さて今もなお、電力不足が深刻な中国。
節電のため、上海、外灘のライトアップも22時半には消えてしまう。

深夜になってもネオンギラギラ光の洪水のエネルギー消費大国香港
からやってくると、ちょっとだけ寂しい気分の夜の街歩き。

でも! 室内で暖房がきいてて、あたたかーい・・・。
そんな当たり前のことに感動してしまう冬場でもクーラーがきいている
香港から来たわたしでした(笑)。

riehk at 23:59|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

January 04, 2005

中国深せんで地下鉄開通

Beijing写真は北京の地下鉄。切符を買うのに窓口(切符はただの紙)っていうところがステキ。

さて、広東省の経済特区深せんの市街地羅湖駅(中国-香港間を走っている電車の中国側の駅)から「世界の窓」間に昨年末12月28日に地下鉄が開通した。

現在わたしの従兄弟が今年春から北京留学に備えて(なんの備えなんだか
よくわからないけど)深せん大学に語学留学中。
そんな彼から中国地下鉄レポートが届いたのでお届けします。
続きを読む

riehk at 11:29|PermalinkComments(23)TrackBack(1)

December 19, 2004

中国大陸、ババ抜き合戦

最近、中国では偽札がやたら出回っているということは耳にしていたのだけど・・・
fakeついにうわさの偽札をこの目で見る機会が!
ちなみに下が偽札。
大陸では最近、あまりに偽札が多いので最近みんな猜疑心が強くなっていて、お札チェックはぬかりなくなっているという総目利き状態にある。
例えばこれを使おうとすると、「ちょっとあんた、これ偽札だよ」って平然とつきかえされる(笑)。日常会話・・・。

でも、だいたいの人はつきかえされたときに「しまった!やられた!」と
気がつく。が、その後は、気づいた本人はそれを一刻も早く「お金として
さっさと使って手放そうとする」

そんなやりとりを何度かやっているうちに受け取る人が出てくる。
「やったー、ババ手放した!」と思って笑っていると、油断しているときに
またババが戻ってきたりする。
こうしてめちゃくちゃ「流通している」中国の偽札、大陸ババ抜き状態
となっているのである。

ところで少し前に香港ドルはデザインが変わって、新しいお札が増えた
(やっぱり偽札対策らしいが香港ドルはデザインがたびたび変わる)。
でも、中国元っていつでも黒ずんだグチャグチャのお札ばかりだ
これは、中国ではみんながみんな、「汚い札から人に渡す」ため。
常に市場では「汚い札」ばかりが流通している中国なのでありました。

★さて、サイト版も若干更新。★
今日のブログトピックスと連携した「偽札判別」事情は【笑激的〜中国】に。
また、【ニホンコンゴ】も2トピックス更新。

riehk at 18:28|PermalinkComments(15)TrackBack(2)

October 04, 2004

北京の街角

beijing1
街や人々の、なんてことないこういう光景が好き。

riehk at 10:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

北京の恋人たち

beijing2
このスタイルで座っている恋人たちが多い。
それから他には、やっぱり自転車二人乗り、
自転車を押しながら歩く二人・・・

ふっと笑顔になれる光景、こういうのっていいなあ。

なによりも贅沢な幸せというものを教えられる気がするのです。

riehk at 10:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

北京のおじさん

beijing3
こんな格好してても、足元は黒の革靴
中国人男性は、とにかく黒の革靴
なにはなくとも、黒の革靴
基本です。
いいなあ・・・(笑)。

riehk at 10:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 01, 2004

宝島【中国語・スタート!】

別冊宝島【中国語・スタート!基礎の基礎編】が9月27日発売に!

chinesestart
中国語や最新中国事情、現地仰天トピックス、中国・香港映画や中国エンターテイメントの情報が満載の一冊、中国全般に関心がある方に。
そろそろ日本でも、一億総韓流時代から、一億総中流へ!?

わたしも、制作にちょっと関わったりしたのでした。ぜひ読んでみてください!

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September 28, 2004

小藍の翡翠

ある時、シャオロン(北京の中居くん)は、わたしに
「日本の女性も翡翠のブレスレットとかする?」なんて聞いてきた。
一緒に夕食を食べた日、シャオロンの奥さんのシャオラン(小藍)は
わたしの手首を何度かつかんでは「ほっそーい」なんて笑ってた。

今日、空港まで見送ってもらう車内で、運転していたシャオロンが
「シャオランから りえにだよ」って赤い箱をくれた。
中には翡翠のブレスレットが入ってて、シャオロンは「翡翠は身に
つけてると守ってくれて、厄除けになるんだ」と教えてくれた。

シャオロンの雑談のようにさりげないブレスレットの話、
さりげなくサイズを測ったんだ、って後から気がついたシャオランの
行動。

jade
北京の友人たちの温かさと
中国の伝統のお守りの心強さを身につけて
爽やかな秋の北京を後にしたのでした。


亜熱帯香港に復活、相変わらず蒸しあっちぃー!今夜は中秋節です!

riehk at 21:27|PermalinkComments(4)TrackBack(0)