3月にコンクールに出ることを決め、必死で頑張ってきたゆうた。
7月に残念な結果に終わり、ピアノに対するモチベーションがかなり下がっていた。
先生の勧めもあり、これが最後のつもりで別のコンクールに再挑戦。
7月までの4ヶ月間ほどは頑張れなかったけど、ゆうたなりに一生懸命ピアノに向き合ってきた。
直前にインフルエンザになった時は、この大事な時に調子悪くなるなんてゆうたらしいなぁ〜と思った。

さて本番。
ミスはしたけど、ゆうたの今持っている力は十分に出せたと思う。
ご褒美に賞ももらえた。
けど上には上がいることもよく分かった。
予選を通過したお子さんたちは、一味もふた味も違い、その実力差はゆうた本人も感じたと思う。
先に進むことはできなかったけど、本人が悔いのない結果だったことが親としてはこの上なくうれしい。
比較的得意としてきた曲で失敗したけど、苦手だった曲は今までで最高の出来だった。

仕事から帰った時に、玄関を開けると素敵?なピアノの音が聞こえるととても幸せな気持ちになった。
これからも細く長く続けてほしい。