習い事

ひと段落

3月にコンクールに出ることを決め、必死で頑張ってきたゆうた。
7月に残念な結果に終わり、ピアノに対するモチベーションがかなり下がっていた。
先生の勧めもあり、これが最後のつもりで別のコンクールに再挑戦。
7月までの4ヶ月間ほどは頑張れなかったけど、ゆうたなりに一生懸命ピアノに向き合ってきた。
直前にインフルエンザになった時は、この大事な時に調子悪くなるなんてゆうたらしいなぁ〜と思った。

さて本番。
ミスはしたけど、ゆうたの今持っている力は十分に出せたと思う。
ご褒美に賞ももらえた。
けど上には上がいることもよく分かった。
予選を通過したお子さんたちは、一味もふた味も違い、その実力差はゆうた本人も感じたと思う。
先に進むことはできなかったけど、本人が悔いのない結果だったことが親としてはこの上なくうれしい。
比較的得意としてきた曲で失敗したけど、苦手だった曲は今までで最高の出来だった。

仕事から帰った時に、玄関を開けると素敵?なピアノの音が聞こえるととても幸せな気持ちになった。
これからも細く長く続けてほしい。

夏終わる(悠太)

コンクールに初挑戦することを決め、3月の課題曲発表以来、約4か月我が家なりに一生懸命ピアノに取り組んできた。
6月半ばと先週末に予選があった。

悠太は、残念ながら選に漏れた。
練習の時も本番も、とてもいい音を奏でていたし、何より一生懸命努力していたので、親としては「結果がすべてではない」と思いながらも、せっかく練習してきた本選の課題曲を舞台の上で弾かせてあげたかった。
遊ぶ間も本を読む間も惜しんで、3月からよく頑張ったな〜と心から思う。
本人なりにある程度の手ごたえを感じていたようだったので、とても落ち込んでいた。
ただ、昔に聞いた偉い先生の講評の中で、「うまく弾けた人もそうでない人も、舞台の上で弾いた演奏が実力だ、と思ってください。」
ピリピリとした空気の中で、ミスなく完璧に演奏した人も、不本意ながらミスをしてしまった人もいた。
悠太は2度ともミスをした。だから、これが実力であり、「ミスをしない」ことが今後の課題だと言えると思う。

康友はありがたいことに、2度とも予選通過。
康友は最初受けさせるつもりはなかった。
先生が勧めてくださったこともあり、経験の一つという意味で受けさせた。
最初はどうなることか??というくらい、悲惨な状態だった。
でも偉い先生に見ていただいたり、いろんな刺激を受ける中で、後半よく伸びたな〜と思う。

練習は確実に悠太の方が一生懸命だったのに、どうしてこのような結果になったのか、私なりに分析してみた。
あくまでも私の分析なので、あしからず。
悠太はよく言えば素直、周りの状況を見すぎるところがある。
舞台そでで出番前に極度に緊張し、出番後は心配だと顔に書きながら私を待っている(苦笑)
康友はよく言えば人に左右されない強さを持っている。
出番前も平常心を保ち、物おじせずに堂々としている。
出番後は足台を片づけている私の存在を忘れて、スキップしながらひとりで席に戻ろうとする。
もちろん年齢的なものがあるとは思うけれど、悠太の小心なところは私似、康友の肝が据わっているところはパパ似かな。

悠太は緊張感から解放され、いったん休憩。もちろんピアノは続けますが・・
康友は8月初旬に向け、頑張らなくてはなりません。
先生曰く、「○○家(我が家のことです)の夏休みは半分ないです。」

悠太、よく頑張った♪

ピアノ発表会

3月、6月、7月と連ちゃんであったピアノの発表会が終わり、ようやくホッとした。

3月の発表会は、レベルの高さに呆然。
6月の発表会は、バイオリンとチェロとの三重奏。貴重な経験が出来、一生の宝物になったように思った。
7月の発表会は、悠太がずっと弾きたいと思っていた名曲をついに演奏。
良くここまで頑張ったなぁ・・と思った。もちろん康友も。

感慨深くなった理由がもう一つ。
悠太が3年、康友が2年ご指導していただいた先生の所をこの発表会を機に辞めることに。
理由はいろいろあるけれど、先生とケンカしたわけでもなく、あくまで自己都合(笑)
これからも楽しくピアノに向き合ってくれたら・・と思う。

ほっと一息

c6f3f993.jpgピアノの演奏会がアミュゼ柏で行われた。
何人かの先生の生徒さんが集まり、ちゃんとしたホールで毎年行われている。
ソロはもちろん、音楽に親しむために、いろいろな企画を考えてくださり、とてもいい思い出になっている。
今年はバイオリンとチェロとピアノの三重奏。
一生に一度経験できれば、すごく恵まれていると思う。

6月に入ってからの日曜日(計2回)、リハーサルをしていただいた。
康友は怖いもの知らずなので、リハーサルの時からかなりのハイテンションで、嬉しくて嬉しくてたまらない様子。
悠太は9歳になり、康友の分まで責任を背負い、ガチゴチに緊張。
2人とも本番に向けて、一生懸命練習していた。
私も先生に叱咤されながら頑張っているのを見ていたので、かなり緊張。

康友はソロではうまく弾けたものの、トリオでは少し舞い上がってしまい、ミスをした。
でも幸い大きく崩れる事無く弾き終えて胸を撫で下ろした。
悠太は・・最近楽譜が飛んでしまう事が多いので心配していたけれど、親バカながら上手に弾けたように思えたので、素直に感動した。


お友達が親子で来てくれて、悠太はすごく嬉しかったみたいで、ニコニコしていた。
私も嬉しかった。
いつもありがとう

頑張りました

809c6c6e.jpgピアノの先生が参加する会のクリスマスコンサートに参加しました。
コンサートといっても、ホールではなくリハーサル室で行われる和気藹々といった趣ですが、狭いと余計に緊張が増すようです。

康友は練習嫌いなのか家では適当に弾く事が多いので、失敗するかもなぁ〜と思っているのでドキドキもしないのですが、悠太は康友に比べるとよく練習するので、努力が報われてほしいと思い、見ている私も緊張します。

2人とも細かいミスはあったけれど、大きく崩れる事もなく無事に弾き終えてにっこり。
康友は棚ボタでしたが、悠太は練習した甲斐があったなぁ〜と本人も私もご機嫌でした。

次は2人とも別の曲を練習し始めます。
また頑張ってほしいです。

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牧原敬之さんを見て・・
「あっ、なかやまきんにくんだぁ!!」
確かに似てるけど・・(苦笑)
我が家の庭
「カリフォルニアローズ」
いわゆる「ブランド苗」です。
ローズと名付けられていますが、
実際はインパチェンスの八重咲き種です。
1株植えるとどんどん大きくなります。
我が家はすでに3倍くらいになりました。
花付きもいいし、オススメ♪
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