2005年07月10日

理学療法士に必要なもの

 
理学療法士に必要なものって
いったい何でしょうか?
 
よく実習生の適性を判断して下さいと
学校に言われます。
 
でも正直、自分自身、
人の適性は判断できません。
 
でも1つだけ言えるとしたら、
「人と接する事が好きなこと」だと思います。
 
これは接客業すべてに当てはまりますが、
理学療法士として基本的なことです。
 
人と接する事が好きなら、理学療法士を
目指してもいいのではないでしょうか。
 
  
Posted by rigaku at 21:56Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月20日

女性の理学療法士の進出

 
最近は理学療法士も女性が
本当に増えてきました。
 
理学療法士は、「力仕事」というイメージあるので、
男性が多いのかと思っていました。
 
でも、それは、まったく関係ありません。
 
男性よりも、どうしても力は劣りますが、
テクニックが備わっています。
 
力が足りない分、その他のことで
カバーしようとするのです。
 
ちなみに僕は、男ですが、女性の理学療法士に
何の違和感もありません。
 
というのも、うちの病院は、理学療法士の
3分の2が女性なのです。
 
  
Posted by rigaku at 02:02Comments(2)TrackBack(1)

2005年06月13日

ん?理学療養士?おしい!

 
ネットで検索すると、「理学療法士」を
「理学療養士」と間違えていることが多いです。
 
まあ、間違えるのも仕方のない事です。
 
それだけ、この理学療法士という資格自体が、
知られていないということです。
 
でも、知られていないなりにも、なんとか
間違いながらも使おうとされている事は喜ばしい事です。
 
理学療法士でも、理学療養士でも
どちらでもかまいません。
 
それだけ興味を持ってもらっている
という事なのです。
 
そのうち、「理学療養士」を「理学療法士」と
ちゃんと使えるようになってもらったらいいのです。
 
  
Posted by rigaku at 01:13Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月19日

理学療法士は、名称独占だけど業務独占ではない

 
理学療法士は、名称独占であっても
業務独占ではないのです。
 
つまり、理学療法士は、
理学療法士でしか名乗れない。
 
けれど、理学療法士が行う理学療法は
誰がやっても構わない、という事です。
 
理学療法は、日本の法律的には、
誰がやってもいいのです。
 
でも、今のところ、専門的に理学療法を
やっているのは、理学療法士であるのが現状です。
 
看護師さんが進出してきても
おかしくないことなのです。
 
実際、呼吸理学療法は、看護師さんでも
よく取り組まれています。
 
  
Posted by rigaku at 13:07Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月18日

施設には理学療法士などが必要

 
前の日のブログで、理学療法士を
名乗る必要性は、施設基準にあると言いました。
 
病院のリハビリテーション科や
理学療法科などがそうです。
 
あと、老人保健施設なども、理学療法士という
有資格者がいないと開設できません。
 
これらの施設は、理学療法士や
作業療法士である必要があるのです。
 
このときに、理学療法士という免許は
力を発揮するのです。
 
つまり、病院のリハビリテーション科や
老人保健施設には、必要な資格なのです。
 
  
Posted by rigaku at 22:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月17日

理学療法士と名乗る必要性

 
「自分は理学療法士です」と名乗る必要は
どこにあるのでしょうか?
 
これがない限り、本当に理学療法士の
免許の意味がありません。
 
だって、理学療法は、
誰でも実施可能なのですから。
 
名乗る必要性は、どこにあるのか?
 
それは、施設基準にあります。
 
病院でリハビリテーション科や老人保健施設
などを開設するときに、必要です。
 
そう、施設基準を満たして、業務を行うためには、
「理学療法士」でないといけないのです。
 
  
Posted by rigaku at 22:53Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月16日

理学療法士は名称独占

 
理学療法は、理学療法士以外の
誰にでもできるのです。
 
そしたら、いったい理学療法士は、
何の資格なのでしょうか?
 
「名称独占」です。
 
ん? 名称独占? 
 
そうです。
 
つまり、理学療法士は、理学療法士しか
名乗ってはいけないのです。
 
理学療法士以外の人が、理学療法士と
名乗ってはいけないのです。
 
理学療法は、法律上は誰でも実施可能ですが、
理学療法士は、理学療法士以外が名乗れないのです。
 
理学療法士は、「自分が理学療法士である」
と名乗るために、資格を取っているのです。
 
な〜んだ、そしたら、わざわざ資格を取る必要は
ないんじゃないの?
 
そうなのです。
 
理学療法は、理学療法士の免許は要りません。
 
でも、理学療法士と名乗るのに
免許が要るのです。
 
  
Posted by rigaku at 14:44Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月15日

業務独占とは

 
理学療法士は、業務独占でなく、
名称独占なのです。
 
ちょっと難しいですね。
 
まず、業務独占って何でしょうか?
 
その資格者が行う業務を
独占して行うことができるものです。
 
つまり、その資格の人しかできないことです。
 
例えば、医師の診療業務が
これに当たります。
 
つまり診療は、医師にしかできないのです。
 
これが業務独占です。
 
理学療法士は、業務独占でないというのは、
理学療法という業務を独占して行えないということです。
 
つまり、理学療法は、理学療法士以外の
誰でもできるのです。
 
  
Posted by rigaku at 04:38Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月14日

理学療法士でなくても、理学療法はできる

 
理学療法は、誰にでもできます。
 
ん?
 
つまり、理学療法士でなくても
理学療法を行うことができるのです。
 
え〜!
 
そしたら、なぜ国家資格なの?
 
その質問は、ごもっともです。
 
理学療法士は、何なのか?
 
それは、業務独占でなく、名称独占なのです。
 
↑ん? 
 
理由(わけ)が、わからへんわ!
 
次のブログで説明します。
 
 
 
  
Posted by rigaku at 14:29Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月13日

理学療法士とは

 
理学療法について、分かりましたか?
 
では、理学療法士って何でしょうか?
 
もちろん、理学療法を行う
リハビリ関係の職種の人です。
 
えっ!
 
これだけ?
 
確かに、理学療法を行うのが
理学療法士には、間違いありません。
 
でも、
 
でも?
 
理学療法は、誰でもできるのです。
 
ん?
 
どういうこと?
 
次のブログで詳しく説明します。
 
  
Posted by rigaku at 03:24Comments(0)TrackBack(0)