2010年02月14日

近況とか

皆さん、お久しぶりです!

最近天気が悪いです。
寒い+雨=凍え死にorz

もういい加減にしてほしいですね。ガクブルですよ。
そういうわけで、先日ダウンを探しに服屋に行ってきました。
ええ、いまさらです。

今まではトレンチコートみたいなので頑張っていたのですが…
とうとう限界が来ました!もう無理orz

そして、
ダウンたちはかなーり安くなってました!5割引が普通。
物色すること数分、かなーり良いダウンを発見。
即決でレジに持って行きましたが割引の対象になってませんでしたorz
でも、気に入ったのがそれしか無かったので泣く泣く定価で購入。

来週まで待てば安くなったかもしれない。
やっぱり店員さんはちゃんと商品を見ているんだなあと思いましたね。


--------------------------ヤマオリ--------------------------


じゃ、近況報告に入りますよ。

まず、CBT&OSCE無事通過しました。
むしろ通らなかった人はほとんどいませんでした。
そんなに対策しないで好きなを勉強していれば良かった。
まあ、結果論ですが…


最近は研究室で機械をいじってます。
X線解析とDSCを同時に測定可能な出来る子です。


製剤系とは言ったものの分析・物性・安定性の検討がメインですね。あとは結晶化とか。
薬としての挙動を研究するというより、有機化合物としての物性を研究している感じ。
そういう意味では薬学部よりも工学部に近いと思います。


他学部から外研に来ている方や社会人ドクター、留学生がいるので
様々な人達からいろいろな刺激を受けたい!
むしろ、刺激を受けなきゃ損!損!
今、研究室で走っている全てのテーマを把握してみせる!


6年制薬学部だって研究が出来るんだと内外に示すことが私の人生のテーマ



…すごく、大きなことを書いたかも知れないけれど、それくらいの覚悟が必要な世代だと思います。

社会の評価は私たちの代である程度、固定化されてしまうでしょう。
既に6年制というだけで医療職以外の道が狭まりつつあります。
研究をやりたい後輩たちの為にも道を築かなければならない。

6年制に来てしまったことを嘆いても始まりません。
身を置いている現状でどうするのかを考え続けることが大切です。

--------------------------タニオリ--------------------------

そのためにはまず英語だNE☆



2009年12月10日

絵から学んだこと

こんばんは。ここのところ放置していました(汗)
演奏会も終了して、一段落したので記事を書いていきたいと思います。


最近急に寒くなりました。
大学内でも道の端のほうは落ち葉で埋め尽くされています。
そういえば、紅葉を見ると思い出すことがあります。


私は小学生のころ絵を習っていました。
習い事が嫌いでスイミングも習字も嫌だったのに、絵だけは特別でした。
どうしたら目の前にあるものを上手に画用紙上に再現できるか。
ただそれだけを考えて鉛筆を走らせていた記憶があります。


当時は木を描くのが好きだったようです。
なぜ木だったのかはよく思い出せません。

ところで、ちょっと思い出して欲しいんですが、絵を描くときは画板や机から30から40cmのあたりから見下ろしながら描きますよね。
それで、風景や物の細かいところまでちまちま描き込む。
私もそうやって絵を描いていました。


でも、ある日、先生がこういいました。


「そこに画板を置いて、離れて見てごらん」



私は言われたとおり、壁に画板を立てかけ5歩ほど離れてみました。



「全然違うでしょう。これが絵を見る人の距離だよ。」


確かに。
頑張って細かく書き込んだ部分はぼやけ、
全体の色の感じもぼんやりしてメリハリのないようになりました。




それが受け取る人の視点





ここで学んだことは
作り手の見方≠受け取り手の見方
だということ。
それから、細かいところに拘りすぎると全体が捉えにくくなるということ。

 
どんなに頑張って細部を作りこんでも、全体を捉えるマクロな視点が無ければうまくいきません。
受け取り手の距離で一番素敵に見えなければ表現したいものは伝わりません。
先生の絵は絵からだんだん離れていくとピントが合ってきます。
そしてピントがぴったり合うのはいつだって受け取り手の距離です。


たまには、手を止めて全体を見回してみてはいかがでしょう?



rightfree at 18:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年11月26日

薬理学 1.2効果の連続性

後の事を考えて記事のナンバリングを変えました。
この方が後から追記しやすいので。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は薬と毒の関係についてです。
まず、薬と毒は紙一重です。どんな薬であっても使い方を誤れば毒になることがよくあります。
なぜなら、薬は人体にとって非常に大きな影響力を持った化学物質だからです。

『オーバードーズ(over dose)』という言葉を聞いた事がありますか?たくさんの薬を一度に飲み込んで中毒に陥ることを意味します。精神科領域でよく問題になります。

規定の服用量を守っている分には治療効果を発揮するのに、大量に服用した際には毒となって牙を剥く。薬にはそんな表と裏があります。


つまり、ほとんどの薬は毒性が現れるより少ない量で効いていることになります。当然ですね。
何らかの治療に薬を用いる場合は「治療効果が現れ」かつ「毒性が現れない」量を使用します。

薬の作用には3つのステップあり、以下のようになります。

1、薬の効果が現れない

2、治療効果が現れる

3、毒性が現れる

一般的に薬の投与量をだんだん増やしていくと、1→2→3の順に推移していきます。
先程のオーバードーズは2の量として処方された薬を大量に服用する事で3の量に到達させてしまうケースです。

薬の服用量は有効性と安全性を考慮して設計されています。ですから、服用量は遵守されなければなりません。




rightfree at 01:14|PermalinkComments(6)TrackBack(0)薬学・科学 

2009年11月23日

ドライブとラーメン

こんばんは!


この季節になると思い出します、
去年の今頃、ちょっと年上のMさんとドライブに行きました。

今はもう会うことは無いですし、これからもきっと無いと思います。



高速に乗り、地元を抜けて…

これから、高速に乗った時はきっとこの人の事を思い出すと思います。




M『ずいぶん寒くなったね~』

俺『そうですねぇ』

M『朝晩冷え込んでほんとに困るね~』

俺『そうですねぇ』

M『…』

俺『…』

M『ねえ、もう少しだけ速く行こうよ』

俺『…こうですか?』

M『…もう少しだけ…』

俺『こうですか?』






















M『おせぇよ!加速車線だろうが!もっと踏めっ!』






ええ、まあそう言うことです。Mさんは40代のダンディーな教習所の教官です。


高速に乗った時はきっとこの人の事を思い出します。


――――――――――――――――――

そんな俺は、昨日大学近くに新しくできた豚骨ラーメン屋にいってみた。


その名も



『今日から俺は』



本当にこういう店名なんです。

若い、
もう店員が盗んだバイクで走り出しそうな名前ですね。


それでまず、メニューが出てきました。

からあげ、サラダ、タコわさ、軟骨…


おぉメニューが豊富!



でも肝心のラーメンが見当たらない!




俺『すいませーん』

店員『はい~』

俺『…あの、豚骨ラーメンってありますか?』

店員『ああ、ラーメンなら…




















お隣のお店ですよ。』




俺『(゜∀゜;ノ)ノぶふぉぁ』









もうね、盗んだバイクで走り出した奴にひかれて死ね、俺。


隣の居酒屋さんでした。

なぜ気づかない!

そりゃあメニューも豊富ですよ!




お詫びに今度飲みに行きますので許して下さい。

rightfree at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月21日

情報量


こんばんは!


プレゼンテーションをした事はありますか?

先日、プレゼンをする機会があり、

ウィンドウズを立ち上げて準備をしていました。

情報を発信するのは大変な作業です。

情報収集→選択→加工→発信(プレゼン)のステップを全て適切に行う必要があります。

情報収集はかなり容易です。
難しいのは選択です。

収集した情報量が少なければ選択の余地が無くなりますが、
最近はむしろ情報が集まりすぎて選択に困るケースの方が多いと思います。



情報収集→選択→加工→発信

インターネット等の普及以前、発信できる情報の質は「情報収集」の段階で律速されていましたが、
現在は発信の律速段階が「情報選択」にシフトしてきています。

つまり、質の良い情報を選択することが良いプレゼンに繋がる。

じゃあ、どうやったら情報選択できるのかと言うと「内容を正しく理解していること」に尽きると思います。

内容をちゃんと理解していれば、収集した情報の中から骨格やエッセンスになるものを抽出できる。
情報を正しく活用できる。


つまり、
使える情報量∝理解している内容の量


という比例関係になり、理解が深いほど多くの情報を扱える。

また、情報を発信したとき、その100%を伝えることは不可能だ。

だからどうしても、

使える情報量>伝わる情報量


になる。

100の情報を持っている人が伝えられる量は100以下になるだろうし、
20しか情報を持っていない人が伝えられる量は20以下になってしまう。



…うー、眠くなってきた。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
おやすみなさい。


rightfree at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記