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弊社の中長期・短期推奨銘柄の一部を公開し、投資判断を提供します。
新興市場やIPOも日々の相場動向を見ながら、今どのように行動すればよいのか、目先の動向を交えて解説します。

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昨日の株式市況と本日の投資情報戦略
18日の日経平均株価は前日比178円高の18,149円、TOPIXは前日比15ポイント高の1,788ポイント。東証1部の売買代金は概算で2兆6,981億円、売買高は20億133万株。騰落銘柄数は、値上がり1,236銘柄、値下がり361銘柄、変わらず129銘柄。NY市場は、前日比26ドル安の13,612ドルで取引を終えています。為替相場は123円60銭近辺で推移しています。

昨日のNY市場は、目立った経済指標の発表がない中、アルコアに絡んだM&Aのニュースが好感されたものの、先週後半の上昇幅が大きかったことから戻り売りに押され4日ぶりの反落となりました。また、CMEは18,230円(前日大証終値比30円高)となっています。そのため、本日の東京市場はもみ合いからのスタートとなりそうです。ただ、国内外での金利上昇への警戒感が薄れてきたため、好業績銘柄への押し目買い意欲は強いと思われ、利益確定売りをこなしながら下値を固める展開が想定されます。

18日の東京市場は、NY株高や為替相場で円安傾向が続いていることを好感し、3日続伸となりました。朝方から18,000円台を回復し、後場には一段高となりましたが、引けにかけては先物売りが出てやや値を下げて取引を終えています。個別では、昨日の弊社短期推奨銘柄の新和海運(9110)や商船三井(9104)などの海運株が買われたほか、三菱重工(7011)や川崎重工(7012)、キャノン(7751)、ソフトバンク(9984)などの主力株も買われました。一方で、前日高値更新となっていた丸紅(8002)や伊藤忠商事(8001)などは利食い売りで反落、武田薬品工業(4502)やアステラス製薬(4503)などの医薬品株の一角も売られました。

18日の新興市場は、JASDAQ・ヘラクレス・マザーズ指数は揃って3日続伸となりました。主力株では楽天(4755)やスパークス・グループ(8739)、ミクシィ(2121)などが続伸しましたが、ACCESS(4813)やインデックスHD(4835)、サイバーエージェント(4751)などは続落となっています。また、NTTデータ・イントラマート(3850)や日本一ソフトウェア(3851)、カービュー(2155)などの直近公開銘柄は下落となっています。

中長期戦略
相場の主導役が変わりながらも、下値を切り上げる展開となっていますが、買われている銘柄は共通して、グローバルに展開して収益を上げている企業となっています。弊社では、今後もこの流れに沿った銘柄群を中心に、その押し目や動意付くところを積極的に推奨していきたいと考えております。

短期戦略
引き続き、弊社推奨の中長期銘柄を中心に、高値更新が期待できる銘柄をお勧めしていきたいと考えております。また、新興市場銘柄も業績による選別をした上で銘柄選定をしていきたいと考えております。



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