2008年09月03日

9/3 昨日の株式市況と本日の投資情報戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号


弊社コンテンツの紹介・投資戦略

9/3(水)、おはようございます。昨日は日経平均は大荒れの展開となりました。しかし、弊社注力銘柄は元気一杯です!本日もタイミングを見て短期値幅取りの機会を提供して行きたいと考えております。

連日新高値を更新し続けている弊社一貫推奨のピジョン(7956)、昨日は暴騰しました。喜んでいただけている方も多いと思います。昨日は日本通信の動きも目立ちました!ポートフォリオは10%程度の含み益を抱えてきております。本日もよろしくお願いします。

大きな値幅をとるということは株式投資の醍醐味です。本日はその点について。


株式投資で大きな夢を掴もう 第1弾

ここではニトリが8年で26倍になった例を挙げさせていたいております。

株式投資で大きな夢を掴もう 第2弾


また、ここではエンジャパンが4年で23倍になった例を挙げさせて頂いております。

株式投資で大きな夢を掴もう 第3弾


こちらでは63倍になった大阪チタニウムの例を挙げさせて頂いております。

これらのレポートで取り扱った銘柄の最大の特徴は初動段階で購入された方は、これらたった一つの銘柄だけでも保有し続けることで大きな財産を築くことに成功したということです。
30万円でも投資していれば500万円を軽く超えてくるのですから・・・。

では、このような銘柄が一気に上昇したのでしょうか?もちろん否です。2倍3倍の時期もあってそこからまだまだ上昇していったのです。このような銘柄は出来るだけ保有して大きく取っていくことが重要です。時代を読んで、大きな流れを捉えればこのような投資が可能となります。
弊社で取り上げてきたウェザーニューズや日本通信、フェローテック、などはそのような可能性があると思ってお勧めしてきました。もちろん全てが長期にわたって上がり続けるとは思っていません。どこかで天井を打ってくるのは株の常ですし、売り時もまた難しいのも事実です。

しかし、そのような可能性のある銘柄に手をつけていることが非常に重要と思います。現時点で下がっていたり数%しか上昇していないのでは将来の夢を語っても仕方ありませんが、ウェザーニューズや日本通信、フェローテックなど弊社が注力してお伝えしてきた銘柄は半年足らずで2倍以上となっているのですから、もしかしたら先のエンジャパンや大阪チタンなどのように更に大きく育っていく可能性もあるのではないかと判断しています。その為にも、色々とそれらの企業のビジネス展開や環境等をきちんと見ていかないといけません。いつ反転して来るのか、というのも大切な情報と思っております。

本日も日本通信のレポートを追加しますのでご参考にしてください。



その他の弊社推奨銘柄の動向

日本通信(9424)
8月27日、29日、9月1日、2日に短期推奨しましたが、全て短期目標をクリアしました。短期売買の方は8%〜10%程度の利益を確定できたと思います。引き続き注目しています。

ピジョン(7956)
9月2日に短期推奨しましたが、昨日は1日で目標達成となりました。



●会員サイト内のお知らせ!
☆本日(9/3)、日本通信の最新レポートを公開いたしました。

☆8月22日には戦略銘柄レポートを公開しております!

☆8月28日にフェローテックに続く太陽電池関連銘柄の一角をレポートしております。

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昨日の株式市況

2日の日経平均株価は前日比224円安の12,609円、TOPIXは前日比18ポイント安の1,212ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆9,618億円、売買高は18億8,074万株。騰落銘柄数は、値上がり170銘柄、値下がり1,478銘柄、変わらず64銘柄。NY市場は、先週末比26ドル安の11,516ドルです。また、為替相場は1ドル=108円70銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

2日のNY市場は、小幅続落。
NYダウは、影響が懸念されていたハリケーン「グスタフ」が石油施設へ被害を及ぼさなかったことで原油価格が105ドル台まで急落したことを受け、大幅高で取引を開始。また、韓国産業銀行がリーマン・ブラザーズに対する出資に前向きな姿勢を打ち出したことも好感され、NYダウは寄り付き後まもなく246ドル高まで上昇。ただ、買い一巡後は伸び悩み、徐々に上げ幅を縮小させる展開になりました。午後に入り、アップルのiPhone 販売が直近で減速しているとの話が伝わると、ハイテクセクターが売られNYダウも連れ安して一時は72ドル安まで下落。取引終了にかけては、買戻しが入り下げ幅を縮小させましたが、結局26ドル安の11,516ドルで取引を終えています。そして、CMEは12,700円(前日大証終値比90円高)となっています。

これらを受けた本日の東京市場は、やや買いが先行してのスタートになりそうです。連休明けのNY市場は、大幅上昇からマイナスに転じるなど不安定な相場となりましたが、日経平均は昨日の下落の反動もあってCMEの12,700円にサヤ寄せして始まり、その後は政局動向を見極めたいとの思惑や手掛かり材料に乏しいことから様子見ムードが強くなると思われます。また、アジア各国の株式市場や為替相場の動向も睨みながらの展開が想定されます。


前日の東京市場動向

東証1部・2部市場


2日の東京市場は、日経平均が大幅続落。
日経平均は、前日のNY市場が休場だったことや福田首相辞任による政局の不透明感が広がったことで、積極的な売買が手控えら小動きの寄り付き。ただ、為替相場が一時1ドル=108円台に下落したことで輸出関連株が買われ、日経平均は前場中ごろからじりじりと上昇し、前場終値は63円高の12,897円。後場に入ると、アジア各国の株式市場が軟調な値動きとなっていることで、先物へ断続的に売りが出て、日経平均は急速に下げ足を速めました。日経平均は、14時過ぎに一時300円超の下落となりましたが、その後は下げ渋る展開。大引けにかけては、押し目買いからやや値を戻して、結局224円安の12,609円で取引を終えています。

個別では、ブリヂストン(5108)や住友ゴム工業(5110)、東洋ゴム工業(5105)などのゴム製品株、日本興亜損保(8754)やニッセイ同和損保(8759)などの損保株の一角が買われました。一方で、国際石油開発帝石HD(1605)や関東天然瓦斯開発(1661)、石油資源開発(1662)などの資源開発株、新日本石油(5001)や昭和シェル石油(5002)、新日鉱HD(5016)などの石油関連株は売られています。また、ソニー(6758)やキヤノン(7751)、京セラ(6971)、東京エレクトロン(8035)などの主力ハイテク株、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株も売られています。

新興市場

2日の新興市場は、マザーズ指数が反落、JASDAQ平均・ヘラクレス指数は続落となりました。主力株では、セブン銀行(8410)やUSJ(2142)などが買われました。一方で、インデックスHD(4835)やACCESS(4813)、ngiグループ(2497)、楽天(4755)、ビックカメラ(3048)などは売られています。直近公開銘柄は、アクセルマーク(3624)やテックファーム(3625)、J・TEC(7774)リアルコム(3856)などがストップ高、エスエムエス(2175)やユビキタス(3858)、プライムワークス(3627)、アールテックウエノ(4573)なども買われました。一方で、グローバル住販(3259)がストップ安、成学社(2179)や地域新聞社(2164)、ナノキャリア(4571)なども売られています。



※本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。



riging01 at 09:26│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!本日の投資戦略 

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