2009年03月06日

3/6 本日の投資情報戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

この暴落局面をチャンスに変えるには!

弊社ではこの暴落局面を、昨年10月と同様、
1:バーゲンセール銘柄の狙い撃ち
2:戦略銘柄による運用格差の拡大
これら両建てでピンチをチャンスに変えていく方針です。

〜10月暴落時の対処法〜

*戦略レポート「暴落時に狙う銘柄」を10/28にズバリ公開!
その後の高値は
最高2.3倍!全26銘柄平均46%上昇!

銘柄名 推奨株価 その後の高値 上昇率
日本製鋼所 457円 1071円 2.34倍
日本マイクロニクス 595円 1077円 81.0%
三井海洋開発 1109円 1849円 66.7%
任天堂 22070円 36400円 64.9%
日本農薬 399円 653円 63.7%


*戦略銘柄「日本製鋼所(5631)」を厳選ポートフォリオで集中投資!!

ポートフォリオ評価額
10/27:
470万円 ⇒ 1/7:982万円

★では「今、狙いたい銘柄は?」

会員サイト内では、2009年大きく成長する可能性を秘めた銘柄を厳選!

◎3月2日、「暴落時に購入する銘柄」をポートフォリオで買い付け実施
◎本日の投資戦略で投資指南
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タイミングを計って積極的に「短期推奨」や「ポートフォリオでの買付け」なども随時お伝えしていきます!


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本日の投資戦略


3/6(金)、おはようございます。

経済的にも希望の光の見えるところとまったく絶望的な状況のところとはっきりと分かれてきております。株もそのことを反映しはっきりと二極化が進んでいるのが現状です。

二極化の流れは国家経済も同様です。

希望の光の見えるところの代表格がいうまでもなく中国経済です。昨日から開幕した全人代(日本で言えば国会に相当)ではGDP8%成長を2009年も死守していくことを発表しています。米欧日ともにマイナス成長をどこまで食い止めるかに躍起となっている中で、やはり余力を感じます。8%成長を堅持できるか否かは賛否両論ありますが、国家財政にも余力があり打つ手がまだまだあり多くの期待をもてましょう。

中国経済もいろいろと問題はありますが、2010年の上海万博に向けて世界経済のけん引役となる可能性は非常に高いのではないでしょうか?

他方では、隣の国のロシアや東欧諸国は今回の金融問題のあおりを受けて深刻化しております。国債や通貨も暴落するなど同じBRICKSでも明暗を分けております。一部ではデフォルト懸念も出てきており、国家経済も二極化し、強弱感が強まっているのが現状です。

産業面でも同様二極化が進んでおります。

希望の光の見えるところの代表格がやはり環境ビジネスや交通インフラビジネス。各国の経済対策でも主力に挙げており、資金も確実に回り始め、着火しつつあります。
日本株では○○○○など、中国株では○○○○などに特に期待を寄せております。今年は大きく値幅を取れる機会が何度もあるのではないでしょうか?

一方、金融ビジネスや不動産ビジネス、自動車ビジネスなどは今までのつけが回り、そう簡単には浮上してくることは難しいでしょう。というか、日々ますます深刻化していっているのが現状です。完全に負のスパイラルに陥っており最終局面までにはまだ時間がかかるのではないでしょうか?政府からの支援も金融システムの崩壊や失業を防ぐ意味合いが強く、株主や経営者を助ける方向性ではありません。どこが今までの責任を負担するかというと株主や経営者となるのではないでしょうか?まだ手出しは無用、保有者には弊社としては戦略銘柄への乗換えを提唱しています。

株価もこの経済の実態を確実に反映しております。それに沿った投資をしていかないと希望の光は見えてきません。絶望へ向かうのか?希望へと向かうのかは今の一つ一つの決断にかかっているのではないでしょうか?

弊社の各種ポートフォリオでは中国株、日本株ともにこの3月は大きく動くかもしれません。是非今後の動向にご注目ください。


その他の弊社推奨銘柄の動向

日立建機(6305)
2月26日に1,135円で短期推奨しましたが、昨日高値1,295円まで14.0%上昇し目標達成となりました。

ピジョン(7956)
3月2日に1,960円で短期推奨しましたが、昨日高値2,170円まで10.7%上昇し目標達成となりました。

宇部興産(4208)
3月2日に155円で短期推奨しましたが、昨日高値173円まで11.6%上昇し目標達成となりました。



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昨日の株式市況

5日の日経平均株価は前日比142円高の7,433円、TOPIXは前日比9ポイント高の741ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆4,989億円、売買高23億8,103万株。騰落銘柄数は、値上がり1,282銘柄、値下がり325銘柄、変わらず101銘柄。NY市場は前日比281ドル安の6,594ドル、香港市場は前日比119ポイント安の12,211ポイントです。また、為替相場は1ドル=97円90銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

5日のNY市場は大幅反落。欧州中央銀行(ECB)とイングランド銀行は、政策金利を0.5%引き下げそれぞれ年1.5%、0.5%へ。寄り付き前に発表された、新規失業保険申請件数は63.9万件(予想65.0万件)。NY市場は、2月の既存店売上が+5.1%と市場予想の+2.4%を上回ったウォルマートを除き、金融セクター中心に売り先行で取引を開始。ムーディーズが銀行大手3行を格下げ方向で見直すと発表したため、バンクオブアメリカ、JPモルガン、ウェルズファーゴなど金融セクターが大幅下落。また、中国の全国人民代表大会で新たな景気刺激策に言及しなかったため、エネルギーや素材も大幅に下落。NYダウは、これら金融、エネルギー、素材が相場下落を主導し、寄り付き後も下げ幅を拡大させる展開。昼過ぎに発表された、2月のチェーンストア売上高は前年比-0.1%(予想-1.4%)と予想ほど悪化しなかったことで、小売セクターはやや買い戻されました。しかし、GMが2008年の年次報告書で「事業を継続するのに重大な疑念がある」との内容を報告したほか、GEのCFOがAAA格付けを失う可能性があると示唆したことなどを嫌気し、株式市場は下げ幅をさらに拡大。NYダウは、取引終盤にかけて金融、エネルギー、素材セクター中心に一段安となり、結局281ドル安の6,594ドルで取引を終えています。個別では、シティグループが一時0.97ドルまで下落し-9.7%、バンクオブアメリカ-11.7%、ウェルズファーゴ-15.9%、JPモルガン-13.9%など金融株は大幅下落。また、事業継続に重大な疑念があるとの内容をが明らかにしたGMは-15.4%。そして、CMEは7,225円(前日大証終値比185円安)となっています。

本日の東京市場は、NY市場で金融、エネルギー、素材中心に大幅下落となったことを受け、売りが先行してのスタートになりそうです。米国同様に、金融不安への懸念が払拭できないことで、信用リスクの高いセクターは売りが継続しそうです。また、主力の輸出関連株も円高傾向が嫌気され売りが先行すると思われます。その後は、アジア市場の動向やGLOBEXの米株価指数先物を睨みながらの展開が想定されます。また、今晩に米雇用統計発表を控えていることで、売り一巡後は様子見ムードの強い相場展開か。

直近の東京市場は、欧米の下落率に比べると比較的しっかりとした値動きを続けてきました。中国の追加的な景気刺激策への期待に加え、公的年金の買い、株価対策への期待が背景としてあります。その意味でも、日経平均が7,200円近辺(CME7,225円)で下げ止まる動きが見られるかが重要となります。欧米の株式市場に連れて下落するのか、踏みとどまるかの瀬戸際に来ており、この水準や昨年10月安値6,994円をキープ出来るか注視していく必要がありそうです。


前日の東京市場

東証1部・2部市場


5日の東京市場は、日経平均が続伸。東京市場は、中国の追加的な景気刺激策への期待から前日の欧米株式市場が上昇した流れを引き継ぎ、買い先行で取引を開始。また、円相場が1ドル=99円台に下落したことも支援材料となり、輸出関連株が相場の上昇を主導しました。日経平均は、上昇して始まった後も右肩上がりの展開となり、上げ幅は一時200円を超えました。前引けにやや利益確定売りに押されたものの、高値圏を維持し196円高の7,487円で前場の取引を終了。後場に入ると、中国の景気支援策で具体的な財政支出規模が不透明なことからアジア市場が伸び悩み、日経平均も7,500円で上値が抑えられる展開。取引終盤にかけては、香港市場の下落やGLOBEXの米株価指数先物が軟調なことから、日経平均は上げ幅を縮小させ、結局142円高の7,433円で取引を終えています。

個別では、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株、国際石油開発帝石HD(1605)や関東天然瓦斯開発(1661)、石油資源開発(1662)などの資源開発株が買われました。また、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)などの鉄鋼株、エルピーダメモリ(6665)やアドバンテスト(6857)、SUMCO(3436)などの半導体関連株も買われました。一方で、アイフル(8515)や武富士(8564)、プロミス(8574)などのノンバンク株、三井住友海上グループHD(8725)やニッセイ同和損保(8759)、東京海上HD(8766)などの損保株は売られています。


新興市場

5日の新興市場は、JASDAQ平均が反発となりましたが、マザーズ指数・ヘラクレス指数は下落しました。主力株では、マネーパートナーズ(8732)やフィールズ(8739)、アルゼ(6425)などが買われました。一方で、サイバーエージェント(4751)や大阪証券取引所(8697)、ミクシィ(2121)、ACCESS(4813)などは売られています。直近公開銘柄は、リニカル(2183)やFXプライム(8711)、アールテックウエノ(4573)などが買われました。一方で、ソーバル(2186)やオーウィル(3143)、トライステージ(2178)などは売られています。

前日の香港市場

5日の香港株式市場は反落。香港株式市場は、上昇して始まったものの、前日に大幅上昇した反動から利益を確定する売りが広がりました。ハンセン指数は、寄り付き直後に一時12,200ポイントの水準まで下落する局面もありましたが、その後は中国本土の上海株が続伸したことから買い戻される展開。ただ、前日終値近辺では上値が重くなり、売り買い交錯となりました。後場に入っても、主要指数は利益確定売りが優勢の展開でしたが下値は限定的。全国人民代表大会が開幕したことで、追加景気刺激策への期待感などが相場を下支えしました。ハンセン指数は、小幅安の水準でもみ合う展開となり、結局119ポイント安の12,211ポイントで取引を終えています。


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※本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。



riging01 at 09:20 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!本日の投資戦略  | 株式市場の見通し

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