2009年05月01日

5/1 本日の投資戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

最新ニュース

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第1弾 ⇒ 「GW特別レポート」を5月2日より順次公開!
相場が本格上昇してからでは手遅れに!?昨年10月の相場暴落時からは2倍・3倍に上昇する銘柄が続出しました。次に注目しておきたいセクターは何処か?

第2弾 ⇒ 「値幅取りの大チャンス?割安放置の銘柄リスト」を一挙公開!
この相場の中、業績好調にも関わらず割安に放置されている銘柄が多数存在します。大化けの可能性も!?



★4月戦略銘柄の詳細レポートを4月22日に更新!


2008年10月の戦略銘柄は高値上昇率
2.8倍!
2009年1月の戦略銘柄は高値上昇率
47%!
2009年2月の戦略銘柄は高値上昇率
37.6%!
2009年3月の戦略銘柄は高値上昇率64.4%!

日経平均が9000円手前でもみ合っている今だからこそ、是非当社戦略銘柄にご注目下さい!



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本日の投資戦略

5/1(金)、おはようございます。

相場は日本株も中国株も底入れした公算が非常に高まってきております。弊社では2008年10月28日の一番底、2009年3月10日を二番底と判断し、推奨を積極化していきました。

フォローの風がどんどん吹いておりますので波に乗れていない方は、早い段階で大きな波に乗っていきましょう。

底をつけると何が変わるのでしょう?

基調が変わります。底をつける前と後では「購入してすぐにまた下がるのか?」「購入したら二度とその値段では購入できないほど株価が上昇してしまうのか?」の違いが出てきます。

弊社で昨年10月に推奨した日本製鋼所の490円という株価、1月・2月・3月に推奨した戦略銘柄においても、いずれもその後推奨時の株価で購入することは不可能になってきております。

銘柄 ポートフォリオ組入日 安値圏にいた期間 高値上昇率 経過期間
日本製鋼所 2008/10/28 1日 180% 6ヶ月
1月戦略銘柄 2009/1/27 1日 58% 3ヵ月
2月戦略銘柄 2009/2/25 2週間 38% 2ヵ月
3月戦略銘柄 2009/3/17 3日 58% 1.5ヶ月
4月戦略銘柄 2009/4/13 4日 34% 2週間
??? 2009/?/?


これらの戦略銘柄は安値圏にいた期間はいずれも1日〜数日です。この期間に購入を決断して行くとあとは非常に楽になります。

売却は各人の投資スタイルによって異なりましょう。短期志向の強い方は短期間で売却しても4割〜6割くらいの利益が確定できましょう。中長期志向の強い方は保有を続けて大きく値幅をとって行く方針で臨まれれば良いと思います。

実際に中長期方針である厳選ポートフォリオではこれらの銘柄は全て残しており、現在含み利益は218万円となってきております。

買付日 銘柄 騰落率
2008年10月28日 日本製鋼所(5631) 約2.1倍上昇中
2009年1月28日 1月戦略銘柄 29.77%上昇中
2009年2月25日 2月戦略銘柄 26.10%上昇
2009年3月17日 3月戦略銘柄 36.55%上昇
2009年4月13日 4月戦略銘柄 9.17%上昇
2009年5月×日 ××× ×××
含み益合計 2,187,650


5月のポートフォリオ組入れ銘柄についても乞うご期待ください。今までもそうですが時機を見てチャンスとあらば日本株メール会員の方にリアルタイムでメール配信していく予定です。

中国株も同様です。100万円ポートフォリオの例を下記に示しますと現在8銘柄に投資、銘柄Cの4倍をはじめ、銘柄Fが2.4倍銘柄Gが約2.3倍銘柄Dが71%上昇銘柄Aは74%上昇と続々と立ち上がってきております。

93万円の投資金額は半年たった現在評価額で187万円と倍増しております。順調に波に乗っている結果です。中国株の間でも日が経つにつれて投資格差が開いてきています。順次見直しも行って行く予定です。

たった10万円の半年前の投資が現在評価額で44万円までに成長してきております。これこそ中国株だからこそのパフォーマンスといえましょう。半年前10万円以下で購入できたものも敷居がだんだん高くなってきているのも現状です。

コード 騰落率
銘柄A 700 74%上昇
銘柄B 493 -4%
銘柄C 2899 4倍上昇
銘柄D 3328 71%
銘柄E 390 41%
銘柄F 347 2.4倍上昇
銘柄G 658 2.3倍上昇
銘柄G 658 2.3倍上昇
銘柄H 1766 -3%
- 利益 943,206


今、購入を検討されている方は、是非200万円ポートフォリオの新規購入分(3月からで84万円投資)でご検討されてみることをお勧めします。全部で9銘柄購入し、10万円前後で購入できるものばかりです。

続々と立ち上がりつつあります。底入れから反転に向かい始めると良いものはあっという間にチャンスを逃してしまいます。検討されている方はお早めに手当てされることをお勧めします!

このように波に乗ると今のような相場は非常に楽になります。

波に乗れていないと、波に乗るまでに一苦労しなければなりません。早めに弊社のコンテンツを活用してこの大きな波に乗っていただければと思います。

また、チャンスは一瞬で過ぎ去ってしまいます今なら間に合うと思いますが、だんだんと遠のいてしまうので決断は早めに迅速に動いていくことが重要です。

特に「チャンスは一瞬で二度とないかもしれない」というのは小型株や中国株に言えましょう。

あっと言う間に株価位置が変わってしまい、二度とそのような値段の株価では購入できないかもしれないのが小型株や中国株が上昇し始めたときの特徴です。

本日もよろしくお願いいたします。


その他の弊社推奨銘柄の動向

日本電波工(6779)
4月17日に1,440円で短期推奨しましたが、昨日高値1,601円まで11.1%上昇し目標達成となりました。


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昨日の株式市況

30日の日経平均株価は前日比334円高の8,828円、TOPIXは前日比25ポイント高の837ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆6,717億円、売買高は25億1,636万株。騰落銘柄数は、値上がり1,378銘柄、値下がり240銘柄、変わらず87銘柄。NY市場は前日比17ドル安の8,168ドル、香港ハンセン指数は前日比564ポイント高の15,520ポイントです。また、為替相場は1ドル=98円80銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

30日のNY市場は小幅反落。寄り付き前に発表された、3月の個人所得は-0.3%、個人消費支出は-0.2%となり、ともに予想を下回る内容。一方で、新規失業保険申請件数は63.1万件(予想64.0万件)と減少し、経済底打ち観測を裏付けました。また、決算発表ではダウケミカルやコムキャスト、ケロッグなどが市場予想を上回る内容でしたが、P&Gは業績下方修正、エクソンモービルも失望決算。これらを受けて、NY市場は堅調な寄り付き。NYダウは、上述のP&Gやエクソンモービルが重石となるも、資本財が堅調に推移し、11時過ぎには一時121ドル高まで上昇。しかし、正午に政府からクライスラーの連邦破産法11条の適用申請が発表されると、株式市場は急速に上げ幅を縮小させました。NYダウは、13時過ぎにマイナス圏まで売られ、その後は前日終値を挟んでもみ合う展開。ダウケミカルが、予想外の黒字決算となり18.4%上昇するなど素材が買われた一方、エネルギーセクターが売られるなど、セクターごとに高安まちまちとなりました。その後も、NYダウは狭いレンジでのもみ合いが続き、結局17ドル安の8,168ドルで取引を終えています。そして、CMEは8,895円(前日大証終値比35円高)となっています。

昨日の東京市場は、東証1部の値上がり銘柄が全体の80%に達し、28日から一転して全面高となりました。日経平均は、25日移動平均線を超えてくるのか、上値を抑えられてしまうのかが注目されましたが、早々にクリアし前日高値を上回る力強い動きとなりました。昨日の急反発に加えて本日も堅調に推移すれば、28日の瞬間的な下げが週足の下ヒゲを形成する動きとなり、連休明け後の先高期待に繋がります。

本日の東京市場は、為替相場での円安傾向を背景に輸出関連株が堅調に推移しそうです。一方で、米銀行のストレステストの動向や、新型インフルエンザに対する警戒、5連休前ということで様子見ムードも強まりそうです。外部要因に左右される形ですが、本日も堅調に終えることが出来れば連休明け後の先高期待が高まりそうです。



前日の東京市場

東証1部・2部市場

30日の東京市場は日経平均が大幅反発。東京市場は、前日の米株高や寄り付き前に発表された3月の鉱工業生産指数が、+1.6%と事前予想を上回ったことが好感され全面高で取引を開始。日経平均は、寄り付き後まもなく8,800円台を回復すると、その後も高値圏で堅調な推移となりました。為替市場で円相場が1ドル=97円台半ばに下落したことから、輸出関連株が上昇し、相場をけん引しました。日経平均は、339円高の8,833円で前場の取引を終了。後場に入っても、日経平均は高値圏で堅調に推移。一部報道でクライスラーが30日にも連邦破産法を適用申請する可能性が強まったと報じられたことで、日経平均は伸び悩む場面もありましたが、影響は限定的。また、日銀の金融政策決定会合では政策金利が据え置かれましたが、予想通りの内容で相場は反応せず。その後、日経平均は8,800円をやや上回る水準でのもみ合いに終始し、結局334円高の8,828円で取引を終えています。

個別では、ブリヂストン(5108)や横浜ゴム(5101)、住友ゴム工業(5105)などのゴム製品株、オリックス(8591)やイオンクレジット(8570)、アコム(8572)などのその他金融株が買われました。また、キヤノン(7751)や京セラ(6971)、東京エレクトロン(8035)などの主力ハイテク株、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などの大手銀行株も買われています。さらに、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、住友不動産(8830)などの不動産株、トヨタ自動車(7203)やホンダ(7267)、日産自動車(7201)などの自動車株も大幅反発となっています。


新興市場

30日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数が反発しましたが、ヘラクレス指数は続落となりました。主力株では、インデックスHD(4835)がストップ高、サイバーエージェント(4751)やGCAサヴィアングループ(2174)、フィールズ(2767)なども買われました。一方で、セブン銀行(8410)や大阪証券取引所(8697)、マネーパートナーズ(8739)などは売られています。直近公開銘柄は、ユビキタスエネジー(3150)や大研医器(7775)、テラ(2191)などが買われました。一方で、ソケッツ(3634)や小田原機器(7314)、トライステージ(2178)などは売られています。


前日の香港市場

30日の香港株式市場は大幅続伸。香港市場は、前日の米株高やFOMCの声明文で景気後退ペースの鈍化に言及したことなどを受け、寄り付きから幅広い銘柄が買われました。ハンセン指数は、412ポイント上昇して取引を開始した後も堅調に推移。中国大本土の上海株が続伸となったことも支援材料となりました。その後、香港市場は前引けにかけて上げ幅を縮小させる場面もありましたが、後場に入ると一段高。ハンセン指数は、一時630ポイント高まで上昇しましたが、連休を控えてポジション調整の売りで引けにかけてはやや上げ幅を縮小させ、結局564ポイント高の15,520ポイントで取引を終えています。時価総額上位の銘柄を中心に幅広いセクターが物色され、主要指数の構成銘柄はほぼ全面高の展開となりました。5月1日は、香港、上海両市場がメーデーで休場です。


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※本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。



riging01 at 09:30 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!本日の投資戦略 

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