RIGNISE TOKYO BLOG

東京都墨田区のエボリューションハーレー専門店リグニス東京のスタッフブログです。日々の活動報告や車両情報などを発信していきます。

さぁ、明日のリグニスRUN開催です!気温的に今日よりはちょっとマシな感じですが、それでも寒いですねー。防寒バッチリでご参加ください。

ツーリング開催のため、ショップは休業です。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
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集合は東名高速道路「海老名サービスエリア(下り)」。時間は9時です。

デッカイサービスエリアなので集合場所分かりにくいですが、なるべく出口に近い方で確保したいと思います。

リグニスから海老名まで50km強、早めに出発しますが、万が一大渋滞の時は待っててくださいね。C1通っていくか、湾岸経由で行くか当日の朝の混雑具合で決めようと思います。

それでは、毎度緩いツーリングで恐縮ですが、一緒に遊んでやってください!!

本日は、総本山「リグニス愛知」に出張中。愛知店の商談カウンターでポチポチとブログ更新です。

何でこんなタイミングでツーリングを企画してしまったのか、イベント連発、メカニックの異動準備などなどドッタバタしちゃってまして、案内遅くなりました。ゴメンナサイ・・・

忘れてないですよね?これ
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開催が今週の日曜に迫ってまいりました。行先・・・スイマセン、ぶっちゃけしっかりまとまってません(笑)。寒さの加減と参加者のテンションで、考えましょう。方面は湘南・南伊豆で変更ナシ。

さて、集合ですが、東名高速道路「海老名SA(下り)」とします。集合時間は9時です。

リグニスRUN Vol.2
開催日:12月10日(日)
集合:東名高速道路 海老名サービスエリア(下り)
時間:9:00


天気は今のところ大丈夫だと思いますが、前日の夕方に最終の案内をします。ツーリングの該当エリア、気象庁の前日9日(土)17時発表の予報にて降水確率が40%に達したら今回は中止です。

参加は事前にご連絡いただけると助かりますが、今回はこちらの都合でご案内も遅れちゃいましたので、いきなり集合でOKです。先回同様、集合場所確保して「ここにいます情報」Facebookでアップしますね。リグニスRUNにはFacebookが重要になってきますので、フォローよろしくお願いします。

それでは、適当な案内で恐縮ですが、ふるって超お気軽に!ご参加ください。お待ちしております。

イベントのご報告です。簡単ですが・・・

昨日、お台場の特設会場で開催されました「稲妻フェスティバル2017」グループ会社のプロトと一緒にリグニス東京も出展してきました。
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当日朝。搬入が当日なので朝が早~い。

とは言え会場はリグニス東京から近いお台場。地元のショップはまだ楽ですね。
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当日はZDC-80Bとサウンド体感機と銘打って持ち込むFLSTN、そしてロードホッパーType5エボの2017年モデルの三台体制。トラックには二台が限界なので、ホッパーはコバヤシが自走で搬入です。
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テントは主催者側で用意してくれているのでブースの設営はすぐ終わりました。プロトからはベネリのアシストサイクルと復活したハーレーブランド「Bel-Fast」のスポーツスターデモ車二台(フォーティーエイトとロードスター)を持ち込みました。
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来春投入予定のベネリのニューモデル。これぐらいタイヤ太いと抵抗も相当なもんで、アシストがありがたいと思います。フカフカ、グチョグチョのオフロードもグイグイ登っていけそうです。もちろん、発売中のTAGETEも持ち込んでますよ。
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XL1200CXロードスターのデモバイク。イジリました候な香りを微塵も感じさせない完成度の高さ。高年式モデルにはこんなスマートなカスタムが似合います。一番のウリはハンドルまわりかな?来週のホットロッドカスタムショーにはオリジナルホイールが間に合うようです。

もちろん!この辺のカスタムもリグニス東京へお任せ!!です。

Bel-Fast index


さてさて、当店の方はと言いますと・・・
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みなさんお買い物がひと段落した午後からは大盛況。どれもエンジン始動OKな状態で持ち込んだので、普段あまり目にする機会のない希少車を身近にご体感いただけたのではないかと思います。

体感と言えはコイツ、大!活!躍!(久しぶりに仕掛けが当たったかも)
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「サウンド&鼓動体感機」と大げさ気味に銘打って持ち込んだ当店デモ車のFLSTN’95モデル。

まだまだ未完成ですが、45ディグリーさん協力の元、オリジナルマップをインストールしたツインテックイグニッションで武装し「この鼓動感こそがエボの魅力だ!!」とアピールしてきました。賛否両論あるかもですが、やはりズンドコ太く、歯切れのよい三拍子サウンドそ響かせるのが、一番分かりやすい魅力かつお客様の多くが求めてるとこじゃないかと思います。これの場合は走りもいいですからねー。

こんな感じで、大盛況。エンジンをかける度に人だかりに。コバヤシも頑張りました。ハーレー乗りじゃなくても寄ってきちゃうのは、このサウンドとリズムが五感に訴えかける(いつも言ってるでしょ)からじゃないかと思います。なんだか分かんないけど、心地いいんです。理屈は後からついてくる、それでいいんです!
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跨って、振動に身を委ねるだけで何だか心地よい。五感に響く人、そうじゃない人、もちろんいると思いますが、いいっすエボハーレー。

「エボ乗ってます」って人も多くて、突っ込んだご質問も多かったです。お気軽にショップへもご来店くださいね。
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ZDCは当店ラスト一台。エボハーレーのテイストにロードホッパーのルックス、いいとこどりな一台です。この手のイベントだと、ロードホッパーと区別がつかないのが難点かも。こちらはエンジンオーバーホールを始めとした加修整備も加わります。信頼性も兼ね備えたカスタム車。
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ロードホッパーType5エボは、な、なんと当日ご注文いただいちゃいました。ありがとうございます!!!もぅ「売約車」ですから、帰路、乗って帰るコバヤシはドキドキだったでしょうね。オマエ絶対ステップ擦るなよ~(笑)

こんな感じでハッピーなイベントでございました。ドタバタのまま、今週末はホットロッドカスタムショーです。
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当日はプロトのハーレー担当スタッフ、そして広島から45ディグリーの保浦さんにも合流してもらいます。私を含め、大概のご質問、ご要望にはお応えできるメンバーなのでぜひぜひ、ブースにお立ち寄りください。

リグニスからはZDC-80Bのオーナーカスタム(Sさん、お借りします)。エボハーレーにS&S製のV111(通称トリプルワン)を搭載した「CVOナンボのもんじゃい!(言い過ぎ?)」究極のエボハーレー持ち込みます。
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当日には発表できるかな~?来年への布石でございます。お楽しみに。

最後に、ブースへご来店いただいたお客様、ありがとうございました。顔見知りのお客さんが沢山来てくれて嬉しかったです。




イベント出展と臨時休業のご案内です。

今週日曜日、11月26日はイベント『稲妻フェスティバル』出展のため、ショップは臨時休業となります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
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会場はお台場。当日はコンプリートハーレーZDC-80Bとツインテックモジュールを装備したFLTNを持ち込んでエボリューションハーレーの魅力をお伝えしようと思っています。会場ではエンジン始動できるはずなので、エボに興味をお持ちの方は「鼓動感の違い」実際に体感してみてください。お時間の許す方は、ぜひ会場へ!お待ちしております!!ブースは親会社のプロトと一緒に、「ZERO DESIGN WORKS」ブースになります。多分、メッチャいい場所です。

ちなみに、翌週12月3日(日)はパシフィコ横浜でホットロッドカスタムショーです。
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この日はショップ営業しておりますが、搬入日の土曜からカジノ不在となります。こちらのイベントへはZDC-80BカスタムとS&SのコンプリートエンジンV111にエンジンスワップしたFLSTC、どちらもオーナーさんにご協力をいただき(ありがとうございます)展示させていただきます。こちらは、リグニスの仲間として新しく加わる予定の広島、45DEGREEさんと一緒に出展。コテコテのカスタム車に混じって、エボの魅力、発信してきますね。

で、その翌週はリグニスRUNの2ndでございます。
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まさに師走って感じでドタバタしてますが、よろしくお願いします。各イベント、会場へお越しの際はお気軽にお声かけ下さい。12月からはメカも加わりますし、強力な仲間も増える。新生リグニス東京、キックオフの月になりそうです。

OさんのFXSTC、やっとこさ完成。長いことお待たせしました。
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オーナーさん、運の悪いことに停止中に前の車が気づかずバックしてきちゃってぶつけられちゃったんですが、今回の作業をもって無事復活でございます。結局、ショップツーリングも挟んで三段階作業でしたね。

今日は最後に残ってたライトクラッチを装着。今回はキジマ製のライトクラッチキットでいきます。
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ミッションのレリーズカバーの中に交換するパーツがあります。ここを外すイコール、ミッションオイルは抜けてしまいますのでパーツ代+ミッションオイル代が必要。ガスケットは、キットに付属しますよ。
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外すと、こんなふうになってます。銘柄によってはどことなくフレーバーなエンジンオイルと違って、「機械油」って感じの香ばしいミッションオイルの香りが漂っております。昭和の工場の香り。
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さて、親指の上にある、このパーツを入れ替えます。
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外すとこんな感じ。クラッチケーブルを引くとパチンコ玉(大きさもまさにそれ)みたいなボールを介してユニットがスライドしてクラッチのロッドを押す仕組み。このスライドする動きを可変させてクラッチを軽くするのが今回使うキットです。
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右がキジマ製ですが、溝の掘り方が全然違いますね。構造的にクラッチの切り離し量は減りますので、クラッチケーブルの調整がシビアになります。シビアといっても構えるようなものでは全然ありませんが、ケーブルをやや張り気味にしますのでケーブルの伸びに合わせマメに張り調整をしてやってください。

キジマのライトクラッチは価格が安いのがいい。9,000円+TAX。先に触れたようにミッションオイルは交換となります。交換作業も時間かかりませんのでメカニック合流しましたらクイック作業でも受付できると思います。ただし、マフラーによってはレリーズカバーの脱着にサイレンサーなど外さないと作業できない車両もございます。

続いては・・・
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ツールボックスを装着。左用、右用、設定あり。今回は左(プライマリー側)へ装着。ウインカーをフロントフォークにクランプしていた物からフレームマウントへ移動したいということで、フレームに装着していたETC車載器のハードケースをとっぱらって、車載器はこの中へ。

これ、ツールボックスとマウントキットをそれぞれ取寄せたんだけど、肝心のマウントキットとボックスを装着するためのボルトがない・・・。「いやいや、どっちかに付いてるでしょ?普通」なんて思うんだけど、別売りなのか、入れ忘れてんのか未だに悶々としております。毎度毎度の輸入パーツあるあるですが、今回は手持ちのボルト類で対応できました。お渡しの日を約束してるやつは、こういうのあると焦ります。
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ボックス、取付用のブラケットともに配線を引き込むための加工をしています。これだと外から一切配線見えませんし、スマートでいいですね。たいした加工してないけど、美しく仕上がって満足満足!鍵もついてますのでいちいちETCカードを取り出す手間もいりません。スペースにはまだまだ余裕がありますのでちょっとした工具ぐらいなら入りそうです。この方法、オーナーさんからの提案でしたが、アリですねー。
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今回は前後のタイヤ交換も。個人的にパターンがエボに似合うでしょ~と思ってるメッツラーへ。フロントフェンダーは事故でグシャッといっちゃったんですが、板金&塗装で完全復活。補修をお願いしている塗装屋さん、超ウマイです。板金は僕も頑張りました。裏側見ると、苦労の跡が。このために板金ハンマー買いましたから!(笑)。
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傷が入っちゃったフロントフォークは中古品のアウターをポリッシュして装着。チッカチカの鏡面加工ではありませんが、これぐらいの磨きならスグできますので、フォークのチューニングやオーバーホールの際にご依頼いただければさほどご予算いただかなくても綺麗になります。クリア塗膜に中の錆とか、気になりますもんね。

ブーツにかぶせるタイプのメッキカバーも中古です。これはサービス。インナーはレーステックのスプリングにゴールドバルブ装備で「気立ての良いサスペンション」になってます。「結婚するならコッチ」って感じ、分かります?(笑)もちろん、後ろ脚もぬかりなく。
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シフトペグはパインバレーさんのオリジナル品。ソフカスにはそのまま装着はできず、いろいろ加工して無事装着。ハーレーの乗りでもある社長自ら企画したブーツを傷めない形状がウリ。最近あまり聞かなくなった「エルゴノミックデザイン」。当店でもご注文いただけます。

ブーツの左足だけシフトの跡が付いてるのはバイク乗りの証とは言え、履物も拘りますと安くありませんので、強がってられんのです。ちなみに、ロードホッパーやZDCのはヤワな靴紐、切れます(笑)。カッコイイんだけどね~。
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エンジンはご購入時にオーバーホール済み。フルチューンCVにツインテックイグニッション、サイレンサーは懐かしのスクリーミンイーグル。今回はエアクリーナーもS&Sのステルスに交換しまして機関系も絶好調!実はオイルタンクキャップのハメ合いが緩くなってきたのか、クランキングと同時に発射されるというオチ(そういえば前も飛びましたね)がありましたが、こちらは一旦応急処置しておきました。

くたびれ感ゼロ!中古車とは思えない節度感があって再生新車と言ってもいいぐらいの一台。エボハーレーなら高い信頼性をキープしつつ濃厚なテイストも味わえます。この辺のバランスが秀逸。このFXSTCのような一台なら古い車両になじみのないお客様でも、ネガティヴなとこは感じずに、いいとこだけ感じられるんじゃないかな?とにかく「気持ちいい」仕上がりになっております。こんなツボをおさえたエンスー感のある一台も、コッテコテのテイスト系も、バビューンと速いのも、ニーズに合わせご提案いたします。リグニスにお任せ!!!









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