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朝早く起きた時の歩行に注意 Part2
朝早くの歩行は、注意しないといけません。
朝早くが危険なのは、ボーっと
しているからだけではありません。
睡眠薬が、利いていることもあります。
睡眠薬が効きすぎて、
フラつくことがあります。
朝早くの歩行には、十分注意して下さい。
朝早く起きた時の歩行に注意
日中、歩いている人でも、
朝方は気をつけないといけません。
起きてすぐは、フラフラして
危ない事が多いです。
特に、年を取ると、
朝早く、目が覚めるようになります。
朝早くに移動する時は、
転ばないように注意でして下さい。
階段を降りるときに、どこに立つ?
階段を降りるときは、目の前に階段が
見えていると怖いですよね。
だから、介助者は、階段を降りる人の
前に立って介助しましょう。
介助者が前に来ることで、目の前の階段が
見えずに、恐怖感が和らぎます。
介助者の立つ位置しだいで、恐怖感が
和らぐ事を、知っていて下さい。
トイレの自立を希望される事が多い。
患者さんや、ご家族様にリハビリの
希望を聞く事があります。
患者さんも家族様も、
トイレの自立を希望されるが多いです。
それほど、自立したい優先順位が高いものです。
トイレが自立できれば、介護は楽になるどころか、
お互いが気を使わなくて済みます。
逆に考えると、トイレをどうすればいいのか
考える事が、自宅退院へのヒントになるのです。
歩いてどこへ行きましょうか?
患者さんは、我々に、
よく、こうおっしゃいます。
「早く、歩けるようになりたい」
我々は、この「歩けるようになりたい」
という気持ちを大切にします。
患者さんが、病気やケガをされたら、
こう思うのが、当たり前だからです。
そして、よく患者さんに、
こう質問します。
「歩いて、どこに行きましょうか?」
それに対して、いろんな答えが返ってきます。
「近所を散歩したい」
「孫のところへ行きたい」
「温泉に行きたい」
この質問で、ようやく患者さんが
したいことが出てくるのです。
毎日続けることの大変さ
ブログの更新は、
少し間が開いてしまいました。
毎日、更新されている方は、
本当にすごいです。
介護も、毎日のことです。
毎日続ける事の大変さを、
ブログを通じて、改めて感じました。
