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朝早く起きた時の歩行に注意 Part2

 朝早くの歩行は、注意しないといけません。

 朝早くが危険なのは、ボーっと
 しているからだけではありません。

 睡眠薬が、利いていることもあります。

 睡眠薬が効きすぎて、
 フラつくことがあります。

 朝早くの歩行には、十分注意して下さい。

  

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朝早く起きた時の歩行に注意

 日中、歩いている人でも、
 朝方は気をつけないといけません。

 起きてすぐは、フラフラして
 危ない事が多いです。

 特に、年を取ると、
 朝早く、目が覚めるようになります。

 朝早くに移動する時は、
 転ばないように注意でして下さい。

  

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階段を降りるときに、どこに立つ?

 階段を降りるときは、目の前に階段が
 見えていると怖いですよね。

 だから、介助者は、階段を降りる人の
 前に立って介助しましょう。

 介助者が前に来ることで、目の前の階段が
 見えずに、恐怖感が和らぎます。

 介助者の立つ位置しだいで、恐怖感が
 和らぐ事を、知っていて下さい。

  
Posted by riha180 at 00:56Comments(0)TrackBack(0)介護テクニック

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トイレの自立を希望される事が多い。

 患者さんや、ご家族様にリハビリの
 希望を聞く事があります。

 患者さんも家族様も、
 トイレの自立を希望されるが多いです。

 それほど、自立したい優先順位が高いものです。

 トイレが自立できれば、介護は楽になるどころか、
 お互いが気を使わなくて済みます。

 逆に考えると、トイレをどうすればいいのか
 考える事が、自宅退院へのヒントになるのです。

 

  

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歩いてどこへ行きましょうか?

 患者さんは、我々に、
 よく、こうおっしゃいます。

  「早く、歩けるようになりたい」

 我々は、この「歩けるようになりたい」
 という気持ちを大切にします。

 患者さんが、病気やケガをされたら、
 こう思うのが、当たり前だからです。

 そして、よく患者さんに、
 こう質問します。

 「歩いて、どこに行きましょうか?」

 それに対して、いろんな答えが返ってきます。

 「近所を散歩したい」

 「孫のところへ行きたい」

 「温泉に行きたい」

 この質問で、ようやく患者さんが
 したいことが出てくるのです。

 

  

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毎日続けることの大変さ

 ブログの更新は、
 少し間が開いてしまいました。

 毎日、更新されている方は、
 本当にすごいです。

 介護も、毎日のことです。

 毎日続ける事の大変さを、
 ブログを通じて、改めて感じました。

  

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松葉杖の使い方

 
松葉杖は、脇に当てて歩くものだと
思っている人が多いです。
 
でも実際は、脇の下は
隙間をあけておかないといけないのです。
 
では、どうしているのでしょうか?
 
松葉杖を脇で、
はさんでいるのです。
 
そう、はさむのです。
 
松葉杖を脇で直接、支えようとすると、
脇の下に通っている神経を圧迫してしまいます。
 
圧迫しすぎると、神経が麻痺してしまい、
手が動かなくなることもあります。
 
松葉杖の脇の下には、指2〜3本分の
間隔をあけて下さい。
 
  
Posted by riha180 at 12:38Comments(0)TrackBack(4)介護テクニック

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患者さんの家族の介護に対する不安な気持ち

 
患者さんの家族の方との面談で
こういうことをよく聞きます。
 
「家に帰って、介護するのが不安」
 
まだまだ、これが現状なのです。
 
家族さんのおっしゃる「不安」という
気持ちは、よくわかります。
 
「これから本当に、自分1人で
やっていけるのだろうか」
 
介護を初めてされる人には、
あってもおかしくない気持ちです。
 
この不安な気持ちを、なんとか退院までに
少なくしたいと考えています。
 
だから理学療法士は、患者さんのリハビリだけでなく、
家族の方とも話ができないといけないのです。
 
患者さんが家に帰る時に、家族の方の
協力が必要な事が多いからです。
 
  

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エレベーターに乗るときのコツはどこで教える?

 
ひろAさんからコメントをもらいました。
ありがとうございます。
 
「エレベータを乗るコツにしても、エスカレータに乗るテクニックにしても
誰も教えてくれない(他の車いすのテクニックも?)という日本の医療や
リハの現状を、反省しなけらばならないのではと思っています。」
 
うう、まさにその通りです。
 
エスカレーターは、病院に設置されているところが
少ないので、仕方ないかもしれません。
 
でも、エレベーターは、
どの病院でも設置されています。
 
なのに、エレベーターの乗り方を
教えることは、少ない現状です。
 
少なくとも、病院に入院されるその日のうちに
患者様に確認すべき事ですね。
 
やっているところでは、入院当日に
移動手段の検討のカンファレンスがあります。
 
エスカレーターは無理だとしても、退院後に
エレベーターに乗れるように頑張らないといけませんね。
 
もっともっと、こういう方向にも
目を向けていく必要がありますね。
 
ひろAさん、コメントありがとうございました。
 
  

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散歩の時間帯

 
よく患者さんで、散歩がてら
歩行訓練をされる方がいます。
 
夏場の歩行訓練は、
ぜひ暑い時間帯を避けて下さい。
 
朝方や夕方が、いいかと思います。
 
特に朝方の散歩は、
水分補給に注意して下さい。
 
散歩といっても、運動です。
 
身体に負担の無いように気をつけて
行ってくださいね。
 
  

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周りの目が気になる

 
退院された患者さんは、
あまり外に出たがりません。
 
「車いすが恥ずかしい」
 
「少し麻痺が残って変な歩き方だから」
 
「杖をつくのが恥ずかしい」
 
色んな理由がありますが、
「周りが気になる」ということです。
 
でも、あえて僕は、
患者さんに言います。
 
「勇気を出して、外をウロウロして下さい。
 
障害をもたれた方が、少しでも多く
街を歩いてほしい。
 
そうすることが、たくさんの人々に
理解される事だから。」
 
周りの目が気にならなければ、
外に出られる方が、たくさんいます。
 
そういう意味で、長島さんがみんなの前に
姿を見せて下さったのは、大きなことなのです。
 
  

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車いすでエレベーターに乗る時

 
車いすのために設置されている
エレベーターは、本当に便利です。
 
これがないと、車椅子の方は
違う階へ行けません。
 
でも、便利なエレベーターですが、
車いすで、1つ注意してほしい事があります。
 
それは、エレベーターの入り口の隙間(すきま)です。
 
この隙間が、くせ者です。
 
車いすが、この隙間に対して、
真っ直ぐ入れば問題ありません。
 
でも、車いすが斜めに入ってしまうと
エレベーターの隙間に、はさまってしまいます。
 
意外と注意しないところです。
 
でもエレベーターに乗る時は、
注意して乗ってください。
 
  
Posted by riha180 at 00:00Comments(2)TrackBack(0)介護テクニック

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患者さんが遊びに来られるのはプレゼントだ

 
退院患者さんが、また遊びに来られました。
 
入院されている時よりも、不思議と
ものすごく元気に見えます。
 
やっぱり、この瞬間が嬉しいですね。
 
理学療法士をやっていて
よかったなあと思えます。
 
理学療法士として病院で勤めてきて、
嬉しい瞬間が2つあります。
 
1つは病院を退院されるとき、そしてもう1つが
退院後に病院に遊びに来られるときです。
 
特に、退院後に元気な姿を見せていただけたら、
また頑張ろうと思います。
 
退院後に、元気な姿を見せてくれるのは、
患者さんから理学療法士へのプレゼントです。
 
おかげさまで、また元気になれました。
 
また、遊びに来てくださいね。
 
  

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車いすはゆっくりと押す

 
車いすを押す時は、
ゆっくり押してください。
 
ついつい早くなってしまいます。
 
急ぐ時には、特に要注意です。
 
病院でもエレベーターに間に合わせるために、
スタッフが早く押してしまう姿を見かけます。
 
車いすに乗っている人からすれば、
早く押されると怖いです。
 
車いすを押す時は、慌てず余裕を持って
ゆっくり押してあげてください。
 
当たり前の事のようですが、
意外と徹底できていない事です。
 
  
Posted by riha180 at 20:33Comments(0)TrackBack(0)介護テクニック

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車いすを動かし始める時にすること

 
車いすでの介護をする上で、
意外と忘れていることがあります。
 
それは、車いすを動かす時の
声掛けです。
 
「車いすを動かしますよ」
「動きますよ」
 
こういう声掛けでいいのです。
 
でも意外にできていません。
 
車いすに乗っている人にとっては、
急に動かされたら怖いものです。
 
動かし始めるときに、
「動きますよ」と一声掛けましょう。
 
車いすに乗っている人のことを
考えると、一声掛けられるものです。
 
  
Posted by riha180 at 13:15Comments(1)TrackBack(15)介護テクニック

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子どもさんの見学

 
たまに、家族の方がリハビリ室に
見学にこられます。
 
それはいいことなのですが、
小さい子どもが、あちこち動き回ります。
 
患者さんが歩行訓練しているところに行くと
危ないので、すぐに「ウロウロしないでね」と注意します。
 
子どもがリハビリの見学に来ることは
まったく否定しません。
 
逆に、「我々のような仕事に興味を持ってもらえたら」
と思いますので大歓迎です。
 
と同時に、患者さんの安全に配慮しないと
いけないのです。
 
当たり前の事ですが、リハビリをされている患者さんに
何かあってはいけないのです。
 
これから夏休みで、子どもさんの見学が多くなります。
 
くれぐれも、事故が起きないように、安全に
安心して見学できるようにしないといけません。
 
  

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点字の話の続き

 
昨日、点字の話をしました。
 
そして、ゲームの公式図鑑を見てみたら、
「点字」について、ちゃんと書いてありました。
 
内容としては、
 
「ゲームだけにとどまらず、いろんな
コミュニケーション手段を知ってほしい」
 
というものと、
 
「ゲーム以外でも色んな発見や出会いに
つながるかもしれない」
 
というものでした。
 
ゲーム開発者も、さすがですね。
 
  

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子どもが点字に触れる機会

 
子どもがゲームをしている途中で、
暗号の解読がありました。
 
「何これ?」と言って
見せてくるので、のぞいてみました。
 
すると、点字だったのです。
 
これには、驚きました。
 
確かに点字は、視覚障害者の方など
一部の人しか使用しないものだからです。
 
子どものうちから、「こういう点字というものがある」
という事を教えているのでしょうか。
 
どういう形であれ、小さいうちから
点字というものに触れられるという事は、いい事です。
 
これで、少しでも子どもたちに、
点字というものに興味を持ってくれればと思います。
 
それがキッカケで、介護、福祉にも
興味を持ってくれればと思います。
 
  

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タバコを吸うために歩く

 
タバコを吸うために、一生懸命
歩行訓練をしている患者さんがいます。
 
医療従事者の立場からすると、
タバコを吸わないように言わないといけません。
 
でも、リハビリの立場からだと、
いい動機付けになるので、難しいところです。
 
ちなみに瑠璃星はタバコを吸わないので、
吸いたい気持ちは分かりません。
 
タバコは、病院関係者の立場から
あまりおすすめできません。
 
でもリハビリの動機になるのなら
少しは仕方がないのかなあと思います。
 
気になる喫煙所は、病院の外にあります。
 
  

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院内歩行の許可の時期

 
理学療法士が迷うことの1つに、
院内歩行の許可があります。
 
病院内の歩行の許可については、
理学療法士と看護スタッフとで相談します。
 
いつの時点で、院内歩行の見守りから
自立にするのか。
 
立って歩く限り、転倒のリスクは必ずあります。
 
いつでも院内歩行の許可をする時は、
慎重にならざるを得ません。
 
  

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