久々にお菓子の写真です。先週作ったチョコレートパウンドです。

明日はイチゴムースのケーキを作る予定。
娘が来週、お誕生日なんですよね。
久々にお菓子作りが続いてます。
多少は余裕があるのかな。
さて、昨日は驚きの出来事が。
会社に東京の某テレビ局から電話が?!
なんと、全国放送のテレビ番組で
私が今やっているスクールをちょこっと取り上げてもらえることに。。。
ただ、私の講座ではありません。
お料理関係の講座なんですが、でも企画運営は自分でやっているので
嬉しいことでした。
実は、昨年は北海道のワイドショーやラジオには出まして
意外に露出してるんですけど、全国は初めて。
人生、何があるか分からないものですね。
自分の講座の方は、今月末に開催予定ですが
結構、予約が入ってまして、う、う、嬉しい。。。

こちらも、今の私の元気の素。頑張ります。
ということで、これから晩御飯の準備してその後はムースケーキ用の
スポンジを焼こう。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は2月12日ですが
色々な方のブログを見ると
チョコレート菓子を作られている方が多いよう。

我が家も、今日はココアパウンドを作ろうかな〜
となんとなく思っていますがどうなるやら。。。
写真は、以前作ったココアシフォンです。
この週末も、相変わらずテレビ三昧の
まったりな週末を過ごしています。
昨日は、少し前に録画したシフとユリアンナのリサイタルを堪能しました。
シフのリサイタルは、1年前の来日のリサイタルのもで、当時テレビで観たけれど
録画をし損ねていたのですね。
それが先日、再放送されたので今度はバッチリ録画&ロックしました。

ユリアンナも昨年の来日の際のものでした。
話題になっていたので、観ることが出来て感激でした。
そして最近、歴史と併せて音楽を聴くようになったので
以前とは違った聴き方になっている自分に驚いたりもします。
例えば、西洋史を学んで、秩序や規則が
とても重要視されてきた歴史を知ったのですが
最近聴いたピアニストの人たちの演奏には
その意識がベースにしっかりあるように感じました。
また、少し前になりますが“名曲探偵アマデウス”を観ていたら
ポーランド貴族がポロネーズを踊っている様子が出ていました。
ふと、ポロネーズってトルコのリズムと似てない?と思いました。
更にポーランド貴族の衣装がトルコと似てる?
調べてみるとポーランドは、騎馬民族の来襲の歴史があり
舞曲も影響を受けているようです。
(トルコ人も中央アジアの騎馬民族が起源)
ああ、やっぱりそうなんだ。。。と納得でした。
ということで、歴史を知ると色んな見方、聴き方が出来て面白いです。
・・・・と、なんだか、止まらなくなりそうなので、もう終わります。
*料理ブログを更新しました。(2/5)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あっという間に2月ですね。

毎日寒いし、雪も一杯降るし
今年はとても冬らしい冬だな〜と思います。
さて、今週は自分の講座が無事
終了しました。
前回、ショパンの“革命のエチュード”の講座に参加された方が
「家族全員に聴かせたい」、と仰って今回ご一家で参加頂きました。
お子さん達は、年長さん、小学2年、小学3年と小さいお子さんばかり。
他に一般の大人のお客様もおられたので、話の作り方は苦労しましたが
工夫した甲斐もあり、皆さんに喜んで頂きました。よかった。

これは、小学3年生のお子さんの講座メモです。(クリックすると拡大できます)
読まれたら分かりますが
決して簡単な内容ではないのですね。
よく付いてきたな〜と感心しました。
今回、私自身が資料を作りながら
しみじみと思ったのですが
「トルコ行進曲」ってトルコの軍楽隊
メヘテルハーネの演奏を聴かないと
なかなか理解することが出来ないように思いました。
このメへテルハーネがなかったら、西洋のブラスバンドやオーケストラは
生まれなかったかも。それくらい西洋に大きな影響を与えました。
今はyoutubeなどにメヘテルハーネの演奏は多数あるので
よろしかったら、聴いてみてください。
ということで、無事に終わったので一安心です。
2月、3月は引き続きこのシリーズで講座を開催します。
4月になったら次のシリーズが始まるので、次は何にしようかな〜
と、またまた家族で話し合っています。
もしかしたらまた、夢のお告げもあるかな?

今日はずっと雪が降っています。寒し、雪は降るし、今日が土曜でよかった。。。
明後日はまた講座をやるので
今日は最後の準備をしています。
今回のテーマはモーツァルトvs.マングース?!
というのは 冗談で
、モーツアァルトのトルコ行進曲を題材にしてトルコの歴史をお話します。
今回はキーボードを使うことにしました。
何を弾くかというと、イスラム風トルコ行進曲?!
なんだかコブラとか出てきそうな怪しい感じですが
他に、左手の装飾音符の説明などに使う予定です。
前回ショパンの生涯をクローズアップしたのですが
今回は曲にスポットを当てて、リズムや音階のお話を入れました。
でも、メインはトルコの歴史です。
曲の最初に書かれているalla turca (トルコ風に)という指示について
「トルコ風ってなに?」という疑問をトルコの歴史から紐解きます。
今回のお客様は幼稚園の年長さんから大学教授までいらっしゃって
結構、どういう風に話すのか難しいのですけど

まあ、頑張りましょう。

*写真は講座で使う教材?です。
週末ですね。
今、ショパンコンクールの
ガラコンサートの録画を観ています。
年末に放送があったので録画して
以来、娘と毎日のように観ています。
去年の今頃、ガラコンサートの札幌公演を聴きに行きました。
あの時、トリフォノフの演奏がとても印象に残ったんですが
この録画で演奏を聴くと、ヴンダー、ユリアンナ
このお二人の演奏が好きで、ついつい聴いてしまいます。
それにしても、テレビのデジタル録画機能のお陰で色々な方の演奏を
簡単に録画してすぐに観れるので、本当にありがたいな〜と思うこの頃。
お気に入りは、山本貴志さんのシューマンの幻想曲や
岡田将さんのバッハ、上原彩子さんのショパン・・・など
結構日本人の方の演奏の放送が好きで何度も観ています。
今日はこの後、昨晩録った新しい録画を観る予定。
ベルリンフィルのジルベスターコンサートです。
指揮者はサイモン・ラトルで
キーシンのグリーグのピアノ協奏曲もあります。
とても楽しみ

では、今日はこの辺で。。。

*イラストは娘の描いたユリアンさん

朝は氷点下8、9度という日が
続いています。
明日もやっぱり寒いみたいで
通勤が辛いな〜。
この週末は、またいつもの如くダラ〜ンと過ごしました。
今日は都道府県女子駅伝がやっていましたが
友人のお子さんが1区を走られたので、テレビで応援しました。
そして、同じ時間にフットサルの試合の放送も観ました。
三浦カズさんがデビューされたんですよね。
こちらもお友達の会社がエスポラーダ北海道のスポンサーなので
テレビで応援しました。そして、夜はフィギュアスケートをテレビ観戦。
なんだか、1日中テレビを観ていたなあ。

ピアノはあんまり弾いてないですが今日はショパンのノクターン16番を
晩年のショパンを思いながら練習してみました。
最近、練習する曲は作曲された時の作曲家の年齢を調べてから弾いています。
やっとそういうのが気になるようになりました。今更ですが。。。

では、明日からまた仕事、頑張りましょう。
今年も残すところあと1日となりました。早いですね〜。
今年は年明け早々に勤めたばかりの
会社を退職する決断をし、その後また再就職。
資格試験を受けたり、講師デビューしたり
仕事の方は本当に忙しい1年でした。
その分、ピアノや家のことはあまり出来なかったですが
がむしゃらに頑張っていた頃とは違う楽しみ方を見つけたというか
ピアノも家のことも、少ない時間で楽しんで出来るようになったかな?
特にピアノは、弾きながら今が一番楽しいと思うこの頃。
何が楽しいって、最近、弾きながらいちいち感動します。
何に?と言われそうですが、それは曲だったりピアノの響きだったり。
この感動が、なんとも心地よいです。
そして娘の方も、今は受験で忙しいし怪我もしたので
ここ最近、あまりピアノを弾く時間が取れていませんが
少ない時間で色々な楽しみを見出しているよう。
二人でお互いの感動や発見を披露しあうのが最近の楽しみです。
ということで、来年はもっともっと感動できるようになりたいな、と。
それでは皆様、よいお年を。。。
こんばんは。今日は仕事納めだったので
のんびりの夜です。
先ほど料理ブログを久々に更新
したのでご案内します。
それから前回の記事で、私の講座のこと書いたんですが
衝撃って書いたので、そんなにすごい講座?って思われそうですが
そんなことないです〜

ただ、ポーランドの歴史を細かく知っていただくと
その事実だけで、お客様がドヨ〜ン
・・・となられましてそこに革命という曲を聴いていたくと、トドメって感じに。

そういうお客様の豊かな感受性に触れて、私も勉強させてもらってます。
ということで、また宣伝になってしまいましたが

来年も引き続き、家庭にピアノに仕事に頑張りたいと思います。
今日はクリスマスですね!
我が家は毎年恒例ですが
夫がクリスマスディナーを作り
私がケーキを焼いて今年も無事
クリスマスが終わりました。
今年は3連休だったから
準備ものんびりと出来て、ゆったりクリスマスでした。
めでたし、めでたし。
(ディナーとケーキは後日、料理ブログにアップします。)
ところで、先週、私ちょっとした怪我を致しました。
自分の音楽と歴史の講座の開始20分前に、会社の階段から
なんと派手に転げ落ちまして足と顔面を強打。。。

一応、お客様には事情を話して、顔を冷やしながら講義をしました。
お客様曰く「講座が始まる頃は顔が赤かったのに、終わる頃は紫でした」と。
怪我から数日過ぎた今は、左目がパンダ状態になっております。

更に派手に転んだので、左足もひざから下は広範囲で紫色。
でも、翌日にはなんと痛みも殆どなく、案外回復が早くて驚きました。
私ってまだいける?
そんな中、講座の方は今回、ショパン編の最後だったのですが
今回も皆様、どっぷりとショパンの革命に浸っていただきました。
講座が終わったあと、革命の衝撃で?言葉をなくされているお客様も。。。
また参加者のお一人から、次回から家族全員で参加したいとご予約を頂きました。
いつか子供達向け講座やってみたいと思っていたので
本当にありがたいお話でした。
ということで、次回の講座に向けても頑張りましょう。
そして、年末準備も頑張りましょう。

*宣伝です:札幌近隣の方で音楽と歴史の講座にご興味がおありの方は
拍手コメント欄かメールでご連絡くださいませ♪ ご案内させて頂きます。
早いもので12月も下旬となりますね。。。
今日は夫は年賀状印刷、
私は・・・ダラダラしています。
年賀状は毎年娘が絵を描いてまして
今年も龍の絵を頑張って描いてくれました。
ピアノは、今週はかなり娘に占領されて弾けていないです。

娘の指の怪我が大分よくなり、ようやく10本の指で弾けるようになりました。
昨日は、リストの森のざわめきを弾いていたので、大分良くなったかと。
そして私は明日、また自分の講座です。
大分、お客様も来て下さる様になり、なんとも言えない喜びが。
1月開催予定のモーツァルトのトルコ行進曲の方は現在資料作成中ですが
シリアスなショパンの回と違って楽しい講座に出来そうです。
ということで、サッカーを観ながら書いているので、
なんだかとりとめのない投稿になってしまいました。
柏、なかなか点が入らないですね。う〜ん。。。

昨日は皆既月食でしたね。
我が家は皆、宇宙大好きなので
昨日は氷点下のベランダで
家族で天体ショーを楽しみました。
写真は、午後10時50分頃です。
この後、しばらくして雲が出て
皆既月食は見れず。。。
でも、月が欠けていく様子はしっかり堪能できて満足でした。

さて、この週末はまたピアノ三昧。。。
私も娘もピアノのを弾き始めると止まらなくなるので
娘は受験に向け、私は師走に向け、この病?を何とかせねば・・・
と二人で真剣に悩んでいます。

私はこの病はピアノだけですが娘の場合は、
絵を描き出すと止まらない、マンガを読み出すと止まらない
三重苦?で日々、苦しんでいます。
やりたいことが一杯あるっていうのは、結構しんどいですね。

ところで、今日は朝からスノーマンのDVDを観ました。
この時期、スノーマンを観るのは我が家の恒例行事。
そして、その後、娘とスノーマンの曲をピアノで音をとって
あれこれ弾いて遊びました。
ってことで、相変わらず遊んでばっかりの週末でした。
今夜はいい加減に、クリスマスツリーを出しましょう。


お陰で私はピアノを独り占めできたので
クラシックと久々にジャズを練習しました。
先日、ジャズピアニストの
上原ひろみさんの番組を観まして
ちょっと刺激を受けたので。
この番組を観ているとき娘に
「ジャズってどういう練習するの?」と聞かれました。
改めて聞かれると、結構考えてしまいましたね。
クラシックとは練習は大分違うけど、そもそも殆ど忘れちゃった?!

一応娘に説明したのは
例えば、Cのコードを見たとき、クラシックならドミソを
思い浮かべるけど、ジャズだと、ミラレ・・・を思い浮かべること。
でも、これはCがトニックの時で、Cがドミナントの場合は
ミ♭シレを思い浮かべる。
ここでルートとなるドがないことを不思議に思われそうですが
ジャズってアンサンブルが基本なので、ドはベースの担当です。
だから、ピアノはドを抜いた和音を弾くんですね。
そして、コードを見たら反射的に先のような和音を押せるよう、
あらゆるコードで日々練習をしていました。
・・・で、これは左手の話で、右手については
例えばCを見たら今度は音階を思い浮かべる練習をします。
これも、同じCでもトニックやドミナント、サブドミナントと
コードの役割によって音階は変わるし、短調、長調でも変わるし
何種類もの音階が使える場合もあるし、色々でややこしいです。
ジャズってアドリブで自由に弾いているように思われそうですが
実際には理論尽くし・・・なんですよね。
私の場合は、理論だけでも難しい上に、アドリブもあるし
スウィングというノリも本当に難しくて結局、挫折。。。

今は、コードを見てなんとなくジャズ風に弾く程度しかできないけど
勉強したことはよかったかな〜と思います。
娘が先で興味を持ったら、教えてあげようと思います。
11月最後の週末ですね。最近、週末が楽しみで楽しみで
そして、実際楽しくて。。。

何が楽しいって、夜にあれこれ料理を
作って、それを食べながらワインを飲み
フィギュアスケートやバレーやサッカーを
テレビ観戦するというのが
最近は最高の楽しみです。

お陰で週末の晩御飯はおつまみみたいな料理ばっかり。
結構、料理ブログでご紹介したいな〜という料理もあるんですが
最近は、写真を撮るのがおっくうで。。。
今日の写真は、先週頑張って?撮ったドーナッツの写真です。
さて、ピアノの方は昨日は娘とドリー組曲を連弾しました。
娘は9本の指で弾いておりました。
娘の怪我以来、二人でピアノを弾く機会、増えましたね〜。
そして、私は昨日は久々にショパンのノクターン16番をちゃんと練習しました。
ずっと弾いていたのですが、あまりきちんとした練習していなかったので
昨日は久々に真剣に。。。
でも、ショパンは私にはとっても遠いなあ〜としみじみです。
私の底の浅さのせいでしょうが。。。ショパンの悲しい音が出ない。
基本的に私はあまり苦悩とかしないので。。。
どうもお気楽な音しかでないですね。

そして、バッハもまたほど遠いのですが、
イギリス組曲はようやく、弾きながらバロックダンスのイメージが
浮かぶようにはなりました。
ダンスの動画は何度も見たけど、弾きながらイメージが浮かぶまでに
1年かかりました。イメージだけで1年ですから、音に表すのに
これまたどのくらい時間がかかるかな。。。
どうしてこんなに時間かかるのかな〜といつも自分の飲み込みの
遅さにうんざりしますが、まあ、これが自分だからしょうがない。
ということで、カメの歩みだけど、でも作曲家と向き合うのはとても
楽しいです、ゆっくりやっていこうと思います。
今日は勤労感謝の日ですね。週の半ばのお休みって
なんだかリズムが狂う感じ?
今日は家族全員、
なんだかボンヤリと1日を
過ごしていました。
ですが、久々にお菓子を作りました。
たいしたお菓子ではないですが、料理ブログも久々に更新しました。
でもまあ、お菓子を作ってピアノを弾いたらもう夜で。。。
お休みはあっという間ですね。
ピアノは今日は娘とジブリ三昧しました。
娘が怪我をしてから、娘が右手、私が左手で色々な楽譜を
弾いて遊ぶことが増えたので、今日もそのパターンで。
こういう弾き方って、大学時代に友達とよくやっていましたね。
娘との時間は、その頃が戻ってきたようで懐かしいです。
さて、明日からまた仕事。頑張りましょう。
今日は終日雪が降っていました。
写真は大通公園で撮ったものです。
天気がよいとテレビ塔が見えますが
今日は吹雪いて何も見えず。。。
私は午後から娘の病院に付き添ったので
仕事は早退しました。お陰で、今夜はゆっくりです。

病院は今日が最後の診察で、後はリハビリに専念するだけとなりました。
ピアノについても、指のリハビリになるので弾いていいそうです。
とは言え、小指でピアノを弾くとまだ痛いみたいなのでゆっくりですね。
と言いつつ。。。自宅に帰ると、早速娘はピアノを弾いていました。

聴こえてきた曲は、千と千尋の神隠し。
聴き慣れた曲だけど、今日はなんだかすごく心に沁みました。
理由は・・・ちょっと変ですが、ブータン国王夫妻の影響?
ブータン国王夫妻を見ていたら、古き良き日本をなぜか思い出し
懐かしい気持ちになっていたのでした。
そして、もう1つ。
由紀さおりさんのアルバムが全米ジャズチャートで1位になったというニュース。
これを聴いて、由紀さおりさんの「1969」というアルバムを試聴したんですね。
ブルーライトヨコハマなど懐かしい日本の歌謡曲が満載で
これまた古き良き日本を思い出してしまいました。
そして、そういう中で聴いた今日の久石譲さんの叙情的なメロディー。
日本人の琴線に触れる曲って感じで、改めていいな〜と思いました。
明後日の祝日は、私も久石さんの曲を弾いて楽しむぞ。
2週間ぶりの更新です。なんだか、日々色々で
週末はグッタリでした。

娘の指のギプスは取れまして
今、リハビリ中ですが
指がまだ全然曲がらなくて
今頃、骨折のダメージを実感です。。。

指については今後はただただリハビリを頑張るしかないですが
折れた指でピアノの鍵盤を打鍵できるのは、当分先になりそうです。
剥離骨折。。。甘く見てはいけませんね。
それから、娘の合唱についてコメント色々頂きありがとうございました。
アンサンブルのよう・・・というコメントを頂いたのですが
はい、我が家でも「なんだかジャズのセッションのよう」と
夫と話しておりました。

私の方は11月の初めに自分の講座があり、とても好評でした。
ポーランドと周辺国の関係について
お客様に楽しんで理解いただけるよう、ドラえもんのキャラクターの
ジャイアン、のび太、スネオで説明しますが、
このときのお客様の目が興味津々になるのですね〜。面白いです。
大学時代、教育学部でしたので教育実習で音楽の授業をしましたが
こういう楽しい授業をしたかったな〜・・・と今更ながら思います。
講座に参加頂いたお客様からは「子供に聴かせたらいいと思う」と言われますが
いつかそういう機会があればいいな、とも思います。
次の講座については、以前、モーツアルトのトルコ行進曲を取り上げるかも?
と書きましたが、一応、夢のお告げ?にしたがって、その方向で
資料を作り始めたところです。
この曲の背景にあるのが、トルコとオーストリアの戦争です。
この戦争から、パンのクロワッサンやベールグが生まれたり
結構、逸話は盛りだくさんなので楽しい講義が作れそうです。
最後に、仕事で書いている歴史のお話をご紹介します。

【戦争から生まれたクロワッサンとベーグル】
パンのクロワッサンとベーグルって、戦争から生まれたパンなのだそうです。
17世紀にトルコがオーストリアのウィーンを攻めようとしたときに、ポーランド軍が救援にかけつけ、トルコ軍を撃退したそうです。
そ
の時の勝利を記念して、トルコの旗の三日月を模して三日月型のパンを焼いたのが、後にクロワッサンになったそうです。更にポーランド軍の王様が馬好きだっ
たので、ポーランドへの感謝の気持ちをこめて馬蹄鉄を模して焼かれたパンが、のちにベーグルになった、という説もあるそうです。
クロワッサンとベーグルが戦争がきっかけで生まれたパンとは驚きです。そしてポーランド軍はまだこの頃は強かったのですね。その100年後に助けてあげたオーストリアに領土を奪われ地図から消えてしまうなんて、当時の人たちは誰も想像しなかったことでしょう。。。
週末が終わりました〜
ここ最近、行事が多くて
この週末はグッタリしてました。
でも沢山寝たので
明日からまた頑張れそうです。
さて、娘の学校の合唱コンクールですが、クラスの子たちも娘も頑張りました!
本当に素晴らしい合唱でした。(うるうる。。。)
実は、前日の練習ではクラスの子たちは感極まって
泣きながら練習したんだそうです。
このコンクールは中学生生活で最後なので
色々な思いがあったよう。
そして、当日の演奏は本当に心が1つになっていて
難しい曲なのに、歌詞の言葉が心にす〜っと入ってきて
とてもいい合唱でした。娘も8本指で伴奏を頑張りました。
一応、コンクールなので順位がつくのですが
娘達のクラスは、最優秀賞を頂きました。

でも、他のクラスや1,2年生もとても上手でした。
ということで、少し聞きづらい音声ですが
録音をお披露目。。。よろしかったらどうぞ。
[VOON] 201111006
プロフィール

10歳からピアノを始め下手ながら教育学部の音楽科に進む。大学では声楽を専攻し、サークルではジャズピアノをかじる。
就職、結婚、出産を経て、2004年にドイツのピアノ「ベヒシュタイン Classic118」に出会いピアノを再開。現在、娘とともにピアノに精進する日々。
Recent Entries
Categories
Archives


