2009年02月17日

イネ科植物の子実の生産能力を向上させる方法

出願番号 : 特許出願2007−171549 出願日 : 2007年6月29日
公開番号 : 特許公開2009−5646 公開日 : 2009年1月15日
出願人 : 国立大学法人広島大学 発明者 : 藤田 耕之輔 外3名

発明の名称 : イネ科植物の子実の生産能力を向上させる方法、および子実の生産能力が向上したイネ科植物

【課題】本発明は、イネ科植物の子実の生産能力を向上させるべく、トウモロコシをはじめとするイネ科植物において、雌穂のシンク能の向上させる方法を提供する。また、子実の生産能力が向上したトウモロコシ等のイネ科植物を提供する。
【解決手段】本発明に係る方法は、下記の(1)〜(4)の工程のうち少なくとも一つ以上の工程を含む:(1)イネ科植物におけるインベルターゼ活性を向上させる工程;(2)イネ科植物の細胞壁合成を植物ホルモン添加により向上させる工程;(3)イネ科植物の細胞壁合成と栽培環境の最適化に関する工程;(4)イネ科植物におけるADPグルコース ピロホスホリラーゼ活性を向上させる工程。 明細書(Text) >> J-tokkyo

riibs at 15:30│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!植物 農業 | エネルギー

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