2009年11月11日 16:10

報道が本当なら国産ワクチンは有効性が低い

 先日公表された中国での臨床試験(?)での2回接種後の抗体上昇者の割合は軽く90%を超えている。

 これに比べると国産のワクチンは70%代に留まるという報道がされた。

 もちろん、抗体上昇とワクチンの有効性の間に関連があるか否かはこれから調べられるのであって、事前には分からない。

 厚労省が海外輸入を妨害してまで保護している日本のワクチンメーカーの生産ラインに何か問題はないのだろうか?

「2回接種」への疑問、国立病院機構の試験でも
(2009年11月11日13時58分 読売新聞)


「…今回、2回目接種の3週間後でも、98人中70人(71%)しか抗体が十分上昇していなかった。」


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コメント一覧

1. Posted by とおりすがり   2009年11月12日 08:59
1 いやいやまず中国の結果を疑えよw
インフルエンザのワクチンの効果なんてもともと70%程度だよ
ちなみに型が一致するインフルエンザ発症した人間がもし同じワクチン接種してれば7割が発症しなかったって意味でね
あんたほんとの医者か?w
2. Posted by rijin_md   2009年11月12日 09:14
 120.74.176.194はアクセス禁止にしました。また、しばらくコメントは承諾制にします。少しでも自分の気に障る記載があるコメントは公開しません。

 データは平等に疑えという指摘そのものはもっともと思いますが、議論をするつもりがあるなら相手を罵倒するような言動は不要です。

 もう少し社会と議論のルールを弁えてから、公の場に出てきてください。
 あなたは多くの人に迷惑をかけているのだということをよく考えてください。
3. Posted by rijin_md   2009年11月12日 13:28
 アク禁にして反論不可能な状態において、サンドバックのように批判するのは本位ではありませんが、アジュバントの効果をご存じないように思います。

 どんな研究者も、他の研究者からすぐツッコミが入るようなことはしないし、論文発表は簡略でも必ず査読者が入った上での話だということを考えれば、あなたの指摘は当たらないと考えるべきです。

 国産ワクチンはアジュバント不使用であるが故に7割程度の有効性であり、外国産はアジュバント使用のものは当然9割程度と考えられます。

 もちろん、ワクチンの有効性は最終的に疾患に対しての効果がどうであったかで計られるべきであり、抗体価上昇は中間指標に過ぎません。

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