2009年05月05日
宇宙の若田さんと夢の交信、大成功!!
4月30日、うるま市石川会館で開催された
「楽しい宇宙事業in沖縄」。
会場を埋めた700人が見守るなか、
午後8時すぎから20分間、
国際宇宙ステーションにいる若田光一宇宙飛行士と
子どもたちが、感動の交信をしました。
米国ヒューストンの宇宙探査教育者会議で
日本代表として「仮説実験授業」を行った
沖縄宇宙プロジェクト(WAO)代表の
喜友名一先生、副代表の伊良波正志先生の夢が、
4年の歳月を経て実現した瞬間でした。
このわずか20分間のために、
どれだけの方が情熱を注いて下さったことでしょう。
両先生をはじめ、県内の実行委員はもちろんのこと、
それに賛同し、最大限の支援をしてくださった
宇宙授業の父といわれる的川泰宣先生
(国際宇宙教育会議日本代表)、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、
そしてアメリカ航空宇宙局(NASA)・・・。
沖縄の子どもたちにすばらしいギフトを
下さったたくさんの方々に
心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
若田さんが3月に宇宙に飛んで以来、
いくつもの交信イベントが行われたようですが、
一番うまくいったとNASAやJAXAが喜んだほどに、
最後までクリアな映像と声が届き、
それはそれは、みごとで楽しいやり取りでした。
イベントを主催したWAOは、
2005年に発足以来地道な活動を続け、
「夢は叶う」ということを、
子どもたちに証明してくれました。
宇宙食の「缶入りパン」(沖縄で製造)を
工場に頼み込んで、3日で用意してもらい、
当日に間に合わせたのも、
想いと行動力のなせる業。
しかも、的川先生のおかげで、2011年の
「宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)」を
沖縄で開催することが決定したとのこと。
シンポジウム誘致に尽力してくださった
WAO副代表の照屋守之さんにも感謝です。
将来は、宇宙センターを沖縄に誘致したいという
メンバーの夢も実現可能な目標に近づいています。
「沖縄だと、みんな喜んで参加してくれるんだよね」と
にっこり笑った的川先生は、
最後にこんなメッセージをくださいました。
「沖縄が日本の夜明けをつくるかもしれませんね!」
ゾクゾクしました。
夢と希望と勇気をいただき、ありがとうございます。
乾杯(かりー)!
2009年04月03日
エコツーリズム協会10周年!
1998年、日本エコツーリズム協会(JES)が
沖縄の地で発足しました。
あれから10年。
我が沖縄をはじめ全国各地で、
個性豊かな活動が始まっています。
JESでは、エコツーリズム活動の
これまでの10年を総括し、
これからの10年を模索しようと、
去る3月16日、
新宿京王プラザホテルで10周年記念大会を開催しました。
プレイベントのエコウォーク・本大会あわせ、
北は北海道、南は沖縄、海外から
540名もの方々に参加していただき、
大成功のうちに、
2日間の大会を終えることができました。
たくさんのみなさまのご支援に感謝します。
ありがとうございました。
→
大会の概要はこちらから
設立メンバーであり理事のひとりとして、
私は総合司会を担当させていただきましたが、
10年間のさまざまな思い出が蘇り、
感慨深いものがありました。
各地にうもれている地域の宝を発掘し、
磨き、誇るという活動を通じて
地域に住む人々の郷土愛をはぐくみ、
環境保全と地域振興に役立てていこうというのが
エコツーリズムの基本的な精神。
でも、
最近の私は、
地域活性化のお手伝いをさせていただく際に、
エコツーリズムの名称に拘らず、
地域名を冠したツーリズム
(例えば“南城ツーリズム”)を提唱しています。
それは、“エコ”という言葉にしばられることなく、
地域の個性や歩みに合わせたやり方で、
エコツーリズムのめざすところを
実践したいからです。
地域の宝から生まれた商品
(体験プログラム、特産品など)を
交流を通して提供することで、喜びを味わう。
そんな、小さな成功体験を通じて、
次々と、元気になっていく地域の人々を見るのが、
楽しくてしょうがありません。
さまざまな枠を超えて、
人も地域も輝く沖縄をめざして、
これからも、地道で着実な活動を続けよう、
そんな決意を新たにした大会でした。
ありがとうございました。
2008年09月11日
サルバドール・ダリ作「Sun God Rising in OKINAWA」を沖縄へ!
サルバドール・ダリの作品
「Sun God Rising in OKINAWA(沖縄の海より出る太陽の神)」が
いよいよ浦添市美術館にやってきました!
この作品は、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会で、
国際3号館スペインブースに展示されたもの。
スペイン政府よりスペイン王室直系のキロス伯爵を通じて、
ダリに依頼され、制作されたとのことですが、
ダリは作品制作にあたって、来沖はしなかったものの、
沖縄のことをずいぶん調べたようです。
そして、第二次世界大戦の戦場となった沖縄のために、
平和への願いを込めた作品
「Sun God Rising in OKINAWA(沖縄の海より出る太陽の神)」
を作り上げたというのです!!
感激しました。
荒波の中から、平和を願って浮上してきた女神は、
憂いたたえつ、慈愛に満ちた顔で、私たちに平和の尊さを伝えてくれます。
世界中に熱狂的なファンを持つ芸術家ダリが、
唯一その地を想って作り、作品名に地名を冠した
「Sun God Rising in OKINAWA(沖縄の海より出る太陽の神)」
どうぞ、すばらしい作品を、ぜひぜひ見てください。
期間は、サルバドールダリと沖縄/企画展
会期:9月10日〜9月28日 9:30〜17:00(入場は16:30まで)
場所:浦添市美術館
入場料は、当日券:一般1000円 学生(高校生以下)500円
前売券:一般 800円 学生(高校生以下)400円
詳しくは、ダリプロジェクトブログへ。
この作品をふるさと沖縄で買い取ろうという
「ぬちゃーしー運動」実施中です!
県民、沖縄ファン、たくさんの人々の心を集めて、
沖縄の財産、未来の子どもたちの財産として、
この名作を残していきましょう!!
ご賛同いただける方は、こちらへ。
2008年09月10日
新発売!与那国産長命草サプリ
昨年「なんでもお助け隊」も出動し、
IT、ツーリズムの分野で
お手伝いさせてもらった与那国島から
すばらしい商品が生まれましたぁ。
9月21日に、資生堂から全国一斉に発売される
「資生堂 長命草(ぼたんぼうふう)」。
鉄分や食物繊維やポリフェノールなどの栄養がたっぷり入っていて
女性にうれしい商品です。
日本の最西端の与那国は日照時間が長く、
外洋の風と潮にさらさるという過酷な環境。
だからこそ、ミネラルもたっぷりなのです。
「資生堂 長命草」サプリと青汁ドリンクは
一度食べれば一日長生きするという与那国名産の長命草だけを
契約栽培で使っています。
自らが農家でもあり、乾燥・粉砕工場を作って、
生産者を取りまとめているが、与那国薬草園の杉本和信氏。
島を愛し、島興しに燃えるウーマクー(腕白)青年です。
9月21日全国一斉発売される極めつけ商品・
与那国産長命草ドリンクとサプリをよろしくお願いしま〜す!
2008年08月28日
さがりばな(さわふじ)のご縁
夕方、県庁裏を歩いていたら、ふと目に飛び込んで可憐な花。
きゃ〜、私が大好きな「さがりばな」ではないですか。
那覇のど真ん中の歩道に「さがりばな」があるなんて、
知らなかった・・・。
那覇市も粋なことしてくれます。
「さがりばな」といえば、有名なのが「内間御殿」
第二尚氏王統の始祖である金丸(のちの尚円王)の
住居跡に建てられた神殿入口に咲く「さがりばな(さわふじ)」は、
沖縄本島最古といわれています。
さっそく出かけてみました。
樹齢470年といわれる「さわふじ」は、迫力満点。
7月上旬がピークだったようで、
さすがにもう実がついていましたが、
奥へ入っていくと、
北側にある西江御殿の「さわふじ」は、
蕾をふくらませて待っててくれました。
今晩、きっときれいな花を見せてくれるはず・・・。
ありがとうございます。
2008年08月11日
祝!ゆいレール5周年。
沖縄都市モノレール(ゆいレール)が5周年を迎えました。
前日の8月9日には、ボランティアの皆さんが終結して、
駅周辺のお掃除(ナント!100名余が参加)。
当日、10日は県庁前駅横のパレット久茂地広場で、
記念イベントが開催され、
開業から5年間にわたって、ゆいレールを愛し、
各駅のお掃除をしてくれたボランティア団体の表彰式や
絵画コンクールの入賞者の表彰式が行われました。
そして、アトラクションで登場したのは、
ヒップホップの子供たち、
元気に踊る姿は圧巻!!
道行く人は、思わず立ち止まって見入ってました。
動画も撮っちゃいました。
お掃除ボランティアも絵画コンクールもアトラクションも
すべて、子どもたちが主役☆
ステキなイベントでした。
みんなで乗ろう!!『ゆいレール』
2008年07月05日
アメリカ独立記念日
7月4日はアメリカ独立記念日。
祝賀パーティーが在沖米国総領事館で開かれました
まず日米両国の国旗が掲揚され、
えっ
生演奏・・・と驚くと、
後ろには楽団が控えているではないですか
「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル」の演奏が
ガーデンパーティーで聴けるとは、さすが米国総領事館。
喜納昌吉さんも「ハイサイおじさん」「花」を歌い、
どちらもすばらしかったです。
国籍、職業も多様なお客さまがいらして、
音楽、お食事、アルコール、会話を楽しんでいました。
こうして、お互いが語り合い、理解し合うことで、
平和が生まれるといいなぁ。
つくづく思った一日でした。
2008年04月25日
やったぁ!ぷち離島フェア大成功!!
やったぁ!大成功!!
平成19年度離島活性化専門家派遣事業で
生まれた新商品8点を含む、
4離島の特産品をゆいレール県庁前駅で販売した
たくさんのみなさまにいらしていただき、
お買い上げいただきました
ありがとうございました。
おかげさまで2日間の売上げは60万円。
新商品はすべて完売♪
バイヤーさん数社もいらしてくれました。
心から感謝申し上げます。
たった2日間の小さなイベントでしたが、
参加した島のみなさんに勇気と希望が湧き、
やる気が倍増したようです。
今回は、特産品を開発した島のみなさま自らが
商品を持参して、
ゆいレール駅構内で展示販売するという
初めての試みでした。
行き先を急ぐ“ゆいレール”乗車客や
近隣オフィスの方々を呼び止めるのは、
「はじかさぁ〜(照れ屋)」の島人にとって、
勇気のいること。
しかも、対面販売、商品説明もしなきゃいけない、
売り込みも必要。
「うりひゃ〜、デージ。(さぁ、大変)」
最初はか細い声で引き気味だった
島が出て来たみなさま方。
ところが、
自分で作った商品を手にしたお客さまと
直に接していくうちにしだいに変化が・・・。
守備範囲は半径1mから5m・・・。
声のトーンは上がり、張りとツヤが・・・。
そして、2日目のディスプレイに変化が・・・。
いかに気を引くか、目立たせるか、
魅力を伝えるか、
どんどん工夫が重ねられ・・・、
それと比例するように
顔は明るく、堂々としていったのです。
私たちにとってもこんなうれしいことはありません。
しかも、
特産品開発の指導をしてくださった
伊敷豊先生、坂本先生も駆けつけてくれ、
伊平屋の西銘村長、北大東の宮城村長、
東村の山城課長も顔を見せてくださり、
県の上原公室長、上原企画部長、伊波福祉保健部長も
お買い上げいただきました。
都市モノレール前社長、湖城英知先輩は
ご夫婦とも応援に!
人口43人。
公民館もなく、講演会や料理講習会を
学校と民宿の軒先で開催し、
みごと商品化にこぎつけた
本部(もとぶ)町水納島産の
黒豆りんごジャムや黒豆デニッシュ、あんパンは、
問い合わせも多く、早々と完売。
北大東のタイリンゲットウのマットは、
大小2枚しかなかったので、
オークションで販売したら・・・、
大18,000円、小7,000円で落札!
伊平屋島は、
元気印のパパシエさんとパパイヤサンゴさんが
島で先行販売したムーンライトマラソンでの経験を活かし、
みなさんをリードしてくれました。
もちろん、
黒糖キャラメルパウンドケーキも紅んむ珈琲も完売。
久米島は、全国区で話題になった中学生社長、
吉田拓郎君が、販売の前線に!
吉田お父さんは、三線片手に会場も盛り上げてくれました。
さらに久米島物産公社も加わって、
久米島の商品ボリュームはダントツ。
新発売のノニローションも売切れました!
「島から来たさぁ」と、
ゆいレール県庁駅前に集まったメンバーは、
わずか2日間ながら、すっかり打ち解けあい
お互いの商品を購入し合って和気あいあい。
離島間交流、島々が手を結ぶことで
相乗効果をあげることが実感できた
終了後も各方面から、再開催リクエストがありました。
あたかいご声援に感謝申し上げます。
島のみなさま、応援してくださったみなさま、
そして、段取りから集客までわが事のように
動いてくださった“ゆいレール”の富川さんのおかげです。
ありがとうございました。
2007年12月31日
2007年、お世話になりました。
あと30分で新年です。
今年もたくさんのみなさまにお世話になりました。
おかげさまでいい年になりました。
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、
6月に有限会社開(ひらき)から、
株式会社カルティベイトに変更して、
なんだかとても忙しくて
ブログ更新も出来なかったので、
大晦日にこの数ヶ月を振り返って
まとめて書いてみたいと思います。
12月26日は東京日帰り。
朝から咳がひどく、気管支が炎症おこして胸が痛い。
翌日はRBCの新春特番の収録を控えてて、
声が出なくても困っちゃう。
銀座オクトクリニックの伊東先生に無理をお願いして、
最終便直前にビタミンC大量投与をしてもらった。
伊藤先生はビタミンB・プラセンタもサービスしてくれ、
おかげで翌朝の収録中は、熱も咳もでず、無事終了。
頭は廻らなかったけど、なんとかまともにお話できました。
「伊東先生、ありがとうございます。」
“2008知事と語る〜沖縄に描く夢〜”放映は、
1月3日午後3時、琉球放送10チャンネルです。
全国の高校生が12月の第4日曜日に集い、
冬の都大路を走るという京都の風物詩でもあります。
沖縄県は47番のゼッケンをつけ、毎年、最下位かその手前。
なんとか全国と対等に勝負できる子どもたちを作りたいという
我が夫と沖縄ランナーズクラブ連合会有志が、
毎年、寄付金を持って応援にかけつけています。
今年は他メンバーの都合がつかず、
夫と二人だけで京都入り。
結果は、
男子コザ高校は46位でしたが、
女子名護高校は頑張ってくれて
34位!
来年が楽しみです。
男子一区を走った宮里君も
18位と健闘してくれました。
ところで、応援団の我らは、前夜に
京都かもなすクラブ会長の由美姉さんはじめ、
走る仲間たちや、旧友の石井浩一・フィアーナと共に
恒例の懇親会をしました。
16歳の時にターザン遊びで転落して頚椎を損傷して以来、
彼女の枕もとに日参して口説いたという地が沖縄。
それから二人は京都に移り住み、血のにじむようなリハビリを重ね、
ダイビング、熱気球、富士登山、インド旅行などなど、
次々と冒険をしてきました。
「私は身体にハンディキャップはあっても、
心にはハンディはないわ」というフィアーナは、
全身麻痺の女性としては日本初という
自然分娩で長女アクアーナ、長男海翔を出産。
とにかく、明るく元気で素敵な彼女に、
私はいつもパワーをもらってます。
そんな訳で、愉快な仲間たちとともに、と〜っても
楽しい夜を過ごさせていただきました。
みなさま、いつもありがとうございます。
これからも末永く、沖縄の子どもたちの応援とともに
よろしくお願いします。
このあとは、
書いててアップしていなかったブログをまとめて公開しま〜す。
ニッポンノケシキ in 京都駅
10月24日から26日までの3日間、
京都駅の駅ビルで
開催されました。
「守り伝えたい原風景
取り戻したい心象風景」をテーマに、
いけばな嵯峨御流が主催したこのイベントは、
駅ビル各所に、全国の「景色」を生けたお花が飾られ、
イベントステージでは、花と音楽のコラボレーションを行うというもの。
全国ヶ所の支所で開催されたシリーズの集大成でした。
命の源である「水」を軸に、
山の上流から下流までの生態系を生けるのが
嵯峨御流の特徴である景色生け
『七景三勝』ですが、
京都駅ビルの吹き抜けをつなぐ空中経路を
日本列島に見立てて、
北は北海道から南は沖縄まで全国120支所が、
各地の景色を披露。
いやぁ、お見事!圧巻でした!!
亜寒帯からだんだん南に下り、
亜熱帯に至るまでの風景が、
みごとに再現されてたんです。
全国の秋の景色を、京都駅で楽しみ、
ふるさとの原風景を思い出したり、
幼い頃に帰れるなんて、
なんて素敵なんでしょう。
無機質な駅ビルに一気に
命が吹き込まれたようなカンジでした。
ところで、
ご存知でした?
大きな京都駅の内側の巨大な吹き抜けは、
エスカレーター横の階段が観客席となって、
2000名収容のイベントスペースになることを。
音響も良く、なかなかいい空間です。
頭の上を空中径路がはしり、
横には、京都の町並みが広がっています。
今回このすばらしいステージで開催されたイベント
「花と風景のコラボレーション」の司会を
させていただきました。
音楽家が音を奏で、華道家が花を生けるという
二人のアーティストが織り成す世界を
間近に観れるというラッキーな役回りは、
おかげさまで、
日フィルの主席バイオリニストの石井啓一郎さん、
みごとな演奏、
そして、
花のデモンストレーションという
緊張感あふれる舞台を間近に観ることをできました。
全身の毛が逆立つわ、
胸がときめくわ、
周りの空気がすぅ〜と浄化されていくような感覚を
味わうわで、
すばらしい経験をたくさんさせていただきました。
ありがたいことですよねぇ。
いけばな嵯峨御流が一昨年から全国で開催してきた
「ニッポンノケシキ」のテーマは、
「守り伝えたい原風景 取り戻したい心象風景」。
今回イベントで出会ったみなさまは共通に、
“ふるさとの自然、子供のころの経験”のなかに自分の原点があると、
おっしゃっていたのが印象的でした。
私たちが、次世代の子どもたちに残せる一番の財産は、
自然であり、文化であり、
自然とともに生きる知恵なのではないか、
そして、それらを家族やコミュニティーを通して、
学び、伝えることが大切さを、
改めて実感した3日間でした。
みなさまのお近くでも、嵯峨御流の展示会やイベントがあるかと思います。
どうぞ「景色いけ」を見にいらしてくださいませね。
















