久しぶりに本の感想を書きたいと思います。


「一斉授業10の原理100の原則 授業力向上のための110のメソッド」
 堀裕嗣著、学事出版
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E6%96%89%E6%8E%88%E6%A5%AD10%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86%E3%83%BB100%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%89%87%E2%80%95%E6%8E%88%E6%A5%AD%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE110%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89-%E5%A0%80-%E8%A3%95%E5%97%A3/dp/4761919221/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1357568172&sr=8-1

授業を少しでもよくしたい。
授業で勝負だ!
と、真剣に努力を重ねてきたつもりです。
教員採用試験後から
かなりの本を読みました。
研修にも行きました。
知らないなりに幅広く学んできました。

その学びが活かされてなかったなと実感させてくれた一書です。

流行を追ってきたつもりはありません。
でも、いつしか協同学習を取り入れよう。
そのたまには。。。

というような方法に目がいき
目の前の生徒にどのような力をつけたいのか
という本質を見失いかけてた気がします。

もう一度、一つ一つ授業を真剣に。
今学期も、授業は全力で。
教材研究の視点も欠けていた部分が気づけました。

「ゴールイメージ」
「フレームワーク」
「メインターゲット」
「ユニットプログラム」
「ブリーフィングマネジメント」
「インストラクション」
「スモールステップ」
「パーソナライズ」
「ポートフォリオ」
まず10の原則を意識して、授業力向上の為に一つずつ実践していきます。

他の堀先生の本も読んでみよう。
読みやすく、学びが多かったです!

いつか、堀先生にお会いして直接お話聞きたいなー

3学期も頑張ります!