朝 目が覚めて時計を見たら 午後1時を過ぎていた彡(-L-彡)
とっさに愛猫の名前を叫ぶ トコトコとやって来た愛猫にまず詫びる
「ごめん!ごめん! また寝坊してしまった・・・お腹すいてるよね」
ワタシと愛猫は歩調をあわせて キッチンへと向かう
「さあ!どうぞ!」 愛猫は黙って食べて ハウスへ昼寝をしに行った

それから ワタシのワガママで 忙しいママ友に遊びに来ていただいた
滅多に姿を見せない 人見知りな愛猫が ひょっこりと顔を出す
動物好きなママ友に抱っこされ しっぽを振って喜んでいた

ママ友に話した 愛猫のエピソードをヒトツ
相方と愛猫は 未だに 「いい関係」 が築けてないのだが
相方が近寄るだけで 「シャー!」 と威嚇されていた頃の出来事

ある晩 次男が 相方に もの凄く怒られたコトがあった
長男もワタシも 2人の間に 「まあまあ」 と入れないような空気
次男を1番大好きな愛猫は 怒られ涙する次男を一緒に見ていて
しばらくして トコトコと その場を離れて行った
怒りの説教が終わり 自分の部屋へ眠りに行った相方が悲鳴をあげた
「なんだ?なんだ?なんだ?」 と子供たちと覗きに行ったら
布団の上に 四角い くぼんだスペースが出来ていて
まるでトイレのように その中に愛猫の尿が たまっていたのだった

当然 相方は怒ったが ワタシは大笑いしてしまった
次男が涙している間に
愛猫は 一生懸命に布団を足でふみふみして スペースを作って放尿
そして 素知らぬ顔で居眠りをしていたのだもの
それ以来 相方は 必ず部屋のドアを閉めるようになったのだった
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