2007年03月10日
僕たちの好きだった革命
第三舞台のお芝居「僕たちの好きだった革命」を観ました。最近、再演が多かったので、鴻上尚史さんの新作舞台は久しぶり。
学生運動全盛の1969年に、高校で「自分たちの文化祭を!」と学生運動を展開していた主人公山崎(中村雅俊)が、催涙弾の直撃を受けて植物人間になるが、30年後の1999年に目を覚まし、高校に復学する。文化祭で、生徒から出された企画が学校から不許可になる中、山崎はかつてと同じように「生徒のための文化祭を!」とクラスメートの日比野(塩谷瞬)や未来(片瀬那奈)を巻き込んで学生運動を始めようとするが‥‥という物語。
今までの鴻上さんの作品に比べると、物語がわかりやすい上、かなりホロリとさせられた。(団塊の世代は、中村雅俊が歌う「私たちの望むものは」に号泣してたらしいけど、確かに、劇場すすり泣く声はあちこちで聞こえた。) 続きを読む
学生運動全盛の1969年に、高校で「自分たちの文化祭を!」と学生運動を展開していた主人公山崎(中村雅俊)が、催涙弾の直撃を受けて植物人間になるが、30年後の1999年に目を覚まし、高校に復学する。文化祭で、生徒から出された企画が学校から不許可になる中、山崎はかつてと同じように「生徒のための文化祭を!」とクラスメートの日比野(塩谷瞬)や未来(片瀬那奈)を巻き込んで学生運動を始めようとするが‥‥という物語。
今までの鴻上さんの作品に比べると、物語がわかりやすい上、かなりホロリとさせられた。(団塊の世代は、中村雅俊が歌う「私たちの望むものは」に号泣してたらしいけど、確かに、劇場すすり泣く声はあちこちで聞こえた。) 続きを読む
2007年03月09日
人間ドック
人間ドック受診しました。
今回は、オプション検査でマンモグラフィーを受診。
学生時代(まだ19歳だった頃)、初めて線維腫瘍ができたときに、マンモグラフィーを受けたことがあるのだけど、そのときは、マンモとは別に、ぶっとい注射器を胸にずぶっとつき刺されて、組織とられた検査の方がむちゃくちゃ痛かったので、マンモグラフィーなんてそんな痛いという印象が残ってなかった。
‥‥が、やっぱり痛かった(;_;)
検査技師の方は「痛かったら無理しないで痛いって言ってくださいね」と言ってたのに、「いたたたたたたっ」と叫んでも、「もうちょっと我慢してくださいね」と言われるし‥‥。
マンモグラフィーは毎年受けた方がいいと言うけど、これだけ痛いとしばらくは受けたくない。
今回は、オプション検査でマンモグラフィーを受診。
学生時代(まだ19歳だった頃)、初めて線維腫瘍ができたときに、マンモグラフィーを受けたことがあるのだけど、そのときは、マンモとは別に、ぶっとい注射器を胸にずぶっとつき刺されて、組織とられた検査の方がむちゃくちゃ痛かったので、マンモグラフィーなんてそんな痛いという印象が残ってなかった。
‥‥が、やっぱり痛かった(;_;)
検査技師の方は「痛かったら無理しないで痛いって言ってくださいね」と言ってたのに、「いたたたたたたっ」と叫んでも、「もうちょっと我慢してくださいね」と言われるし‥‥。
マンモグラフィーは毎年受けた方がいいと言うけど、これだけ痛いとしばらくは受けたくない。
2007年03月08日
コメント読めるようになりました
あれこれ設定いじくっていたら、いつのまにか読めるようになりました。
でも、なんで読めるようになったのかが分からないので、また読めなくなるかもしれない‥‥と、ちょっとドキドキ。
でも、なんで読めるようになったのかが分からないので、また読めなくなるかもしれない‥‥と、ちょっとドキドキ。
2007年03月06日
コメントが読めないっ
よしひろのブログ同様、私のブログでもコメントが読めないという状況に陥ってしまいました。
よしひろの場合、デザインを変えたら読めるようになったようなので、私もちょっと春仕様のデザインに変えてみましたが‥‥やっぱり読めない(;_;)
理由がわからないよぉ。なんでだよぉ。ライブドアのバグだろうか‥‥。
よしひろの場合、デザインを変えたら読めるようになったようなので、私もちょっと春仕様のデザインに変えてみましたが‥‥やっぱり読めない(;_;)
理由がわからないよぉ。なんでだよぉ。ライブドアのバグだろうか‥‥。
2007年02月09日
映画「幸せのちから」
「幸せのちから」観ました。
ウィル・スミスの映画って、最近当たった試しがないイメージが強いのですが、今回もやはり‥‥(;_;)
全体的にストーリーがたるかったせいもあるのですが、とにかく主人公が手前勝手で品性下劣で‥‥私が絶対に好きになれないタイプだったので、観ていてひたすらイライラしてました。
そんな訳で個人的お気に入りポイントは星1つ(最高星5つ)です。
ウィル・スミスの映画って、最近当たった試しがないイメージが強いのですが、今回もやはり‥‥(;_;)
全体的にストーリーがたるかったせいもあるのですが、とにかく主人公が手前勝手で品性下劣で‥‥私が絶対に好きになれないタイプだったので、観ていてひたすらイライラしてました。
そんな訳で個人的お気に入りポイントは星1つ(最高星5つ)です。
2007年02月08日
映画「地下鉄(メトロ)に乗って」
香港へ行くANAの中で観た映画。
去年の秋頃ロードショーやってたのだが、観そびれてしまった奴。
地下鉄に乗ってタイムスリップしてしまう設定は絵的にちょっと無理がある感じがしたけど、まあ許容範囲。
東京オリンピック直前や終戦直後へタイプスリップしてしまった主人公真次(堤真一)が、いろいろ戸惑ってしまうあたりのコミカルさとか、絶縁して何年も会っていない父親との出会いとか、結構面白くて、劇場で観れば
よかったなぁ‥‥と思った。(何ヶ所か、不覚にもほろりときてしまった)
タイムスリップもののストーリーとしては、ちょっと弱い印象も受けたけど、まあ、あーいう淡々とした展開もありかと。
ただ、原作読んでないので、みちこ(岡本綾)が何故あんな選択をしたのか、全然理解できなかった。あれが「愛する人を幸せにする」選択だったの?
去年の秋頃ロードショーやってたのだが、観そびれてしまった奴。
地下鉄に乗ってタイムスリップしてしまう設定は絵的にちょっと無理がある感じがしたけど、まあ許容範囲。
東京オリンピック直前や終戦直後へタイプスリップしてしまった主人公真次(堤真一)が、いろいろ戸惑ってしまうあたりのコミカルさとか、絶縁して何年も会っていない父親との出会いとか、結構面白くて、劇場で観れば
よかったなぁ‥‥と思った。(何ヶ所か、不覚にもほろりときてしまった)
タイムスリップもののストーリーとしては、ちょっと弱い印象も受けたけど、まあ、あーいう淡々とした展開もありかと。
ただ、原作読んでないので、みちこ(岡本綾)が何故あんな選択をしたのか、全然理解できなかった。あれが「愛する人を幸せにする」選択だったの?




