りっくの初心者のためのボウリング講座

『りっくの初心者のためのボウリング講座』へようこそ。 ここでは、「これからボウリングを始めよう」と思っている方、また「始めてはみたものの基本がわからない」、そして「密かに上達したい」と思っている方々のための講座です。

親指のフィッティング

 こんにちは。りっくです

 今日は大雨が降っている地域があるようですね。
 近年の自然災害は侮れません。どうか充分に気をつけてお過ごしください。



 さて、なかなか難しい親指のフィッティング。

 親指に関しては、過去にも2度ほど触れたことがあると思いますが、リスタイから素手にして、またまた新たな問題に直面。

 『ボウリングの投球は、親指の感覚が一番大切』

 そう言っても過言ではないくらい、本当に本当に神経質になる部分です。


 親指のフィーリングは、人それぞれです。

 ゆるゆるにしている人、そこそこフィットさせている人、ぎちぎちにさせている人・・・。

 私はけっこうきつめにしていました。
 リスタイをしていると、親指の抜けがよくなります。
 なので、ボールを落とし気味で投げてしまう癖があって・・・。

 ボール、あと1個分くらい先に投げたかったのですが、結局できないまま・・・。

 ある程度、自分の意思で先に投げなければいけないのですが、できない・・・。

 たまにできても、それが続かない・・・。

 できる日があっても、次の練習日にはできなくなっている・・・。


 そんなことの繰り返し。


 リスタイをはずすと、親指の抜けが悪くなることはわかっているので、これまでよりは少しゆるめにしてみました。
 でもダメでした。抜けません。

 抜けないからと怖がっていると、今度は(リリース時の)真下にストン。

 そんなこんなで2日に渡って、親指抜きに5ゲーム以上費やしたでしょうか。


 前回の練習では、指抜きに慣れてきたのもありますが、ようやくサムホールのフィーリングががわかってきました。

 「これじゃあ、きつい」
 「これじゃあ、ちょっとゆるいかな・・・」

 と、微調整に忙しい。

 私はもともと、指が浮腫んだり細くなったりが激しいので、昔からサムホールの調整には苦労していましたが、これからは、さらに大変な作業になりそうです。


 親指の感覚がほんの少し違和感があるだけで、投球に大きく影響してきますよね。
 結果、いいリリースができず、スコアも大きく落としてしまいます。

 以前、ある大会の、テレビ決勝だったかな。
 アメリカのクリス・バーンズ選手が、後半までめちゃめちゃいい感じで打っていました。

 「勝利は確実」

 そう思っていた矢先・・・。

 突然、クリス・バーンズ選手の親指に異変が
 明らかにリリースが狂いはじめたのです。
 無理矢理、親指を抜きにかかっている感じ。
 アプローチの途中でフォームを止め、引き返す場面も。

 当然そのあとは、ボロボロでした。


 あれほどのトッププロ。
 それでもほんの少しの違和感が、ここまで大きな事態にしてしまうことに驚いたのを、今でも忘れることができません。

 それほど繊細なんですよね、ボウリングって。



 さ、今週末も投げに行くぞー


 あ、ゴールデンウィークか・・・。

 混雑するか、閑散とするか・・・。

 どっちかな・・・。


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コツをつかんで・・・

 氷点下2度の、まだまだ寒い朝――。


 こんにちは。りっくです


 朝はまだストーブが欠かせない、ここ、北の街・・・。

 それでも、桜の開花予想の話題がちらほらと
 今年は例年に比べ開花が早いらしく、私の地域はゴールデンウィーク後半には、なんとか咲きそうです
  (お休みの日じゃなきゃ観に行けないので、なんとか連休中にお願いします



 ・・・ということで、先週末の練習のご報告を・・・。


 リスタイをはずし、本格的に素手で練習するようになって3回目。

 まず感じたのは、ウォームアップ。
 投球はじめの“1歩助走”、必須です

 何投か1歩助走をしたあと、3~4歩でちょこちょこ歩きで、軽~く投球。
 ファウルライン際での、振り子のように、“ブランブラン・・・からの投球”も大事です

 これらは、

  ○ボールの重さを感じてスイングすること
    (腕の力は使わない)

 に、と~っても大切なこと。

 もちろん、それと同時に、親指の抜けやリリースのタイミング、ボールの回転も確認します。

 そんな練習を、今は1ゲームに費やしています。
  (最初は、2~3ゲームやっていました)

 いきなり本気モードで投げるのはハイリスク
 いえいえ、誰も1投目から、本気モードで投げる人はいませんよね・・・


 リスタイをしているときは、最近は、正直、1歩助走は端折っていました。
 1歩助走はしませんが、当然、最初の何投かは、5~6割? 7~8割? ・・・の感覚で、ゆったりと投げてはいました。



 今、かなり気をつけていることは、

   ○リリース時にガクッと右肩を落とさない
     (私は右投げなので)

   ○体幹を保つ
     (身体の縦の中心と両肩を結ぶ横の線が
      十字を保てるように)

   ○リリースは、
    左内くるぶしの横(頭の真下)からボールを出すこと

   ○リリース時の手のひら(手首)の向きは、
    相手と握手をする角度
     (私の場合、手のひらが上を向きやすいので、
      上を向かないように)

   ○腕に力を入れないように、ボールの重さを感じる


 などなど、素手はリスタイ着用と違い、

 『基本に忠実に投げなければ、誤魔化しが利かない。
  テキトーでは済まない』

 と、痛感しております。
 もちろん、リスタイも、これらに忠実に投げなければいけないのですが・・・。


 そんなこんなで、先日は、ようやく180を出すことができ・・・。

 ちょっとコツ、つかんできたかな・・・。


 素手で投げはじめて、まだ3回。
 まだまだやらなければならないことが山積しておりますが、

 「20年、ボウリングをやってきたことが無駄ではなかった」

 と思えることも多く、ちょっとほっとしている部分もあります。



 私もまだまだ初心者。
 みなさんと一緒に歩いて行きたいと思っております。

 どうぞよろしくお願いします



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3週間振り。3度目の素手投げ練習。

 こんばんは。りっくです


 昨日、私の街は、な・・・なんと、27℃まで気温が上がり・・・。でも朝は3℃と、まだまだ寒い・・・

 がっ

 今日は一転、10℃というひんやり感・・・。その差・・・えっと・・・、

   27-10

 で・・・。

 おーーー 17℃ですか いや、ふつーにわかるでしょ
 ようやく治りかけた風邪。気をつけなければ・・・。



 そんな暖かさの昨日、行ってきました、3週間振りの練習。
 本格的に素手で投げるようになって3回目。

 「うーん、意外と早く投げられるようになっているかも・・・」

 という感想。

 3週間振りのボウリング。しかも、風邪であまり体調が良くない時間が長かったのでどうなることかと思っていましたが、毎日欠かさずバイクを漕いでいたお蔭でしょうか。意外としっかりと投げることができました



 ・・・ということで、投げた感想や課題など、詳細は次回のブログで。

 とりあえず、

 「投げに行きました(行けました?)」のご報告でした



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