とうとう雨が降ってきた・・・。

 寒い5月。

 いや、この間は30℃超えたんだっけ・・・。
 なのにこの1週間は、暖房の生活。
 朝はストーブの炎に癒されて――。


 こんにちは。りっくです

 そんな感じで、今日も寒い一日となっております。明後日くらいにはもう少し暖かくなるようで・・・。


 さて、おとついになりますが、軽~く投げてきました。そう、軽~く。

 レーンは遅いながらもメンテナンスをしていたようで、中はオイルがあって難しかったですが、アベレージ180を打てたので、この遅いレーンにもかなり慣れたらしいです。
 が、怖いのは早いレーン。しばらく早いレーンで投げていないのでどうなることか・・・。

 そして、アベレージ180を打てたのは、やっぱり“横回転”。
 遅いレーンでもピン際でボールの勢いが衰えることなく、グイッと食い込む力強いボールだったから。
 横回転が入るとピンが回りながら倒れてくれるのでピンアクションがよく、スプリットにもなりづらいのです。

 『レーンが遅いときこそ、横回転!!』です。
  (曲がりが大きくなりすぎてしまうので、縦回転で投げがちですが・・・)


 そしておとついは、サムホールの腹側のインサートテープをはずして投げてみました。

インサートテープの貼り方

 理由は、すぐに剥がれてしまうから。ひどい時は1ゲーム中に3度ほど張り替える始末。テープが剥がれるストレスと張り替える手間で、ゲームに集中できませんでした。

 マイボールを作った当初から、ずーっと使っているインサートテープ。

インサートテープ
  昔はハードケースに入っていて使いやすかった。
  何個も溜まると、
  結局ハードケースは捨てるしかなく、
  勿体なかった。


 今は新しいのもがいろいろと出ていますが、親指の感覚は大変大切です。心臓部分と言ってもいいかもしれません。なので新しいものを使うのが怖くて、当初からのものをずーっと使い続けていたのですが、2年くらい前でしょうか、やっぱり“商品”って、どんなものでもマイナーチェンジ(・・・っていうのかな?)をするんですよね。それからなんだか剥がれやすくなってしまって・・・。

 それと、親指付け根に巻いている擦過傷予防のテーピング。

親指付け根のテーピング

 このせいで、余計に剥がれやすくなっているようなのです。
 さらに私は指穴をぎちぎちにきつくするタイプ。サムホールに親指を入れるときに、このテーピングとインサートテープ同士がぶつかって剥がし合ってしまうんです。
 実はもうひとつ、そこに悪条件が重なっています。それは、サムソリッド(プラグ)を入れていないこと。“素掘り”のままなんです。なので、ボールの穴のザラザラした表面が、インサートテープの接着を弱めてしまっているんですよね。

サムソリッド


 ・・・って、ことで、思い切って剥がしてみました。
 腹側にインサートテープを貼っている理由は、指がすべすべしてボールを持てないこと(落としてしまう)。私は、滑り止めとして使っています。
 なので、剥がすと怖い・・・。

 でも、お世話になっている、プロでありドリラーの方が、それをわかっていてサムソリッドを入れないでくれました(次回、このあたりのお話をしてみたいと思っています)。

 「だから、きっと大丈夫!!」

 そう信じて投げてみました。そう・・・いつものように、指穴と親指に、ふーふー息を吹きかけて湿らせて。

 そうしたら!!
 最初はビビッてボールを落とすまいと、手首をこねくり回して親指が抜けなかったのですが、慣れるとめっちゃいい感覚!!
 テーピングが剥がれるストレスがなく、投球に集中できる!!
 さらに、いつもインサートテープとぶつかりあって共倒れしていた親指の付け根のテーピングも剥がれないんです。


 まだ1度しか試してないので次は同じ感覚で投げられるかはわかりませんが、少しこれで練習してみようと思います。


 今までこのテーピングの対応に苦慮し、大会なんてとっても無理でした。
 うまくいけば、これで大会復帰も夢ではないかも!?

 ・・・いいえ、体力が先・・・。
 ま、技術は置いといて・・・。置いとくんかい!!


 とりあえず、少し明るい希望が見えてきて嬉しいりっくでした。

 せっかく投げるのなら楽しくなければね。
 無駄なストレスもなくしたい。


 ・・・ということで、今日はここまでです。

 それでは、またお会いしましょうね~
 

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