りかこの乳がん体験記

 30代でみつけた左乳房のしこり。 「“良性”だからそのままにしておいていいよ」。 視触診だけで簡単に下された診断。 そして私は医師の言う通り放置した。 4年8ヶ月後、大きくなったしこりを切除。 “良性”だと思っていたのに、病理検査の結果は悪性――乳がんだった・・・。

2012年05月

憧れのデコルテ・ライン

胸がザックリと開いた服――

昔はそんなのばかり着てたっけ...

首を絞めつけるようなものは好きではなかったから、
胸の谷間もできないほどの貧乳にもかかわらす、
やたらデコルテを露出していた

そんな私が乳がんになって...

それ以来、胸の空いた洋服とはすっかり疎遠になってしまった

理由は3つ

1つは傷が見えるから
  “傷”というより、針の痕
  温存手術するために切除範囲に注射で色素を入れていく
  その針痕が乳首から鎖骨に向かって10個ほど伸びているのだ
左おっぱい
  こんな感じかな...

  先生は「消えるよ」って言ってたけど、そのまま残ってる

  『きっと私、お肌、デリケートだからだぁ~』


2つめは、切除したことによって、おっぱいの形が変わったから
  温存は、切除範囲が広かったにも関わらず、
  きれいな形に残してもらったと思ってる
  でも、無くなった左上めがけて乳輪が上を向いた

  だからブラジャーの上の隙間から乳輪&乳首が見える

  なので、ちょっと胸の開いたカットソーを着て前かがみになると
  胸元から変形したおっぱい、丸見え...

  夏は、ほんと、気を遣う
  これからの季節は、“前かがみ注意報”が発令されるのだ


3つめは、やっぱり気持ちの問題かな...
  数年前から流行っているストール
  これほど都合のいいアイテムを利用しない手はない
  “襟ぐり隠し”と“胸元騙し”には、欠かせないスグレモノだ


切除したところは、触るとまだ痛い
きっと、ずっと、痛いままなのかな...

皮膚も、綿素材の柔らかい衣類さえも触れるとチクチク・ヒリヒリする
ブラジャーも、締め付け感とか肌当たりとか、けっこう気になったり...

浴衣や着物も、着るの、もう諦めた...


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から

私にはできなかったこと

ホルモン療法を開始して10日後に、副作用は現れはじめた
それは“声が出づらくなる”というものだった

私が受けたホルモン治療は、お腹に打つ注射と内服の併用

注射は、
“卵巣を外科的に取り除いた時と同レベルの低エストロゲン状態になる”
というもの

そんな薬の作用を、このあと、イヤというほど体感することになる


それから1ヶ月が過ぎて、副作用は徐々に牙を剥きはじめる

ホットフラッシュ――

それは、これまで経験したことのない未知の感覚だった

まるで何者かに支配されているように、
私の身体は、もはや私の身体ではなくなっていた

さらに、うつ、不眠、イライラがそこに加担する

得体の知れない体調に、心までもが蝕まれていった


眠れない日々が続く――

体調の悪さに苛立ち、夜中に何度暴れ出したくなったことか...
何度、自分を傷つけたくなったことか...

「助けて!!」

何度も何度も心で叫んでいた
でもいくら助けを求めても、誰も助けには来てくれない

「眠剤、出してもらおうか...」

が、もともと薬はキライ
なるべくなら飲まないで我慢するタイプ

殊にそういう類の薬であれば、できることなら避けたい

でもこんな身体じゃ、きっと眠剤も効かないだろう
それにこんな心の状態で、手元に眠剤なんてあったら...


これが、“乳がん”による心の闇なのか、
それとも“薬による副作用”なのか...

否、間違いなく“薬”の影響は大きいだろう

本当は、“病院”行きたかった
“心療内科”とか、“精神科”とか...

でも、主治医にも看護師さんにも誰にも言えなかった
恥ずかしくて言えなかった

「“心療内科”行きたい」

その一言を口にする勇気があったら...

「もし不安なこととかあったら、“心療内科”紹介しますよ」

そう、看護師さんに言われていたら、
私は「うん」って頷いたかもしれない

「“病院”行こう」

そう言って、誰かが私の手を引いてくれていたら、
私はそのまま、後をついて行ったかもしれない


『“心療内科”に行くことは、心が弱いからじゃない』

何かで読んだことがある

でも私は行けなかった
弱いから、行けなかった...

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もし、悩んでいる人がいたら――

心が「助けて!!」と叫んでいたら――

今は気兼ねなくかかれる科
だから、我慢しないで、扉、叩いてほしい

誰かに救い、求めてほしい

いろいろなことに頼って、
つらい治療、もっと楽に取り組んでほしい...


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誰にも聞けない女性のこと ~パートナーの方へ~

 これまで“性生活についての情報とヒント”をお伝えしてきましたが、パートナーの方に是非知っておいていただきたいことは、“性生活とは身体やテクニックだけをいうのではなく、「相手を大切にしたい」という気持ちが重要”だということ。
 性生活をカップルの関係全体から切り離すことはできません。病気は治療を受けるご本人とパートナー双方にとって大きな出来事ですが、お互いの心遣いとコミュニケーションによってお二人の絆をより深めるきっかけにもなります。


◆毎日の、ちょっとしたサポートが嬉しい
  治療を受けているご本人から、
  「パートナーのちょっとした心遣いや優しさがとても嬉しかった」
  という声をよく耳にします。

  例えば...
   ・荷物を持つ
   ・家事を手伝う
   ・疲れた顔をしていたら「無理するな」と声をかける...

  日常生活の様々な場面でパートナーの優しさを身近に感じることは、
  治療を受けているご本人にとっても心が癒されます。
  そしてそれは、前向きに治療に取り組むエネルギーにもつながります。

◆一緒に考える
  診断後は、治療のこと、家庭のこと、職場のこと...、
  考えなければならないことが山積みです。
  たとえ一時的であっても、暮らしの様々な状況が変化したり、
  また、初めて対処しなくてはならない物事にも直面します。
  そんなときは、「好きなようにしていいよ」という言葉をかけるより、
  “どうすればいいのか”を一緒に考えてみてください。
  それは、お互いのコミュニケーションにもなります。

  実は、「好きなようにしていい」という言葉は、
  一見、相手に対する優しさのように感じますが、
  言われた方は「勝手にして」と丸投げされた気持ちになってしまうのです。

◆察するのではなく、“聞く”
  相手の立場になってみることや気持ちを察することは、
  私たちの暮らしを円滑にしてくれます。

  でも、パートナーが病気になったとき、
  相手の状況を想像だけで理解するのは難しいこと。
  いくら望んでも、そのつらさや苦労を体験することはできないのです。

  察するより、聞いてみましょう。
  ほとんどの患者さんは
  「周りに迷惑をかけて申し訳ない」と思っています。
  そのため、ご自分の気持ちや希望などを言えずにいる方も多いです。

  「何を心配しているのか」
  「何をしてほしいのか」
  「つらいこと」――
  ご本人に直接聞くことで、
  行き違いや取り越し苦労を解消できるかもしれません。

◆言葉で言ってほしいときもある
  治療中の患者さんは、皆、心細い思いをします。
  そんなときこそ、パートナーの温かい言葉は何より嬉しいもの。
  普段は言わないような愛情表現をしてみてください。

  言葉で言えないのなら、メールや手紙で伝えるのもいいでしょう。
  黙って手を握ったり抱きしめることも、千の言葉を超えることもあります。

◆パートナーであるあなた自身のコンディションも大切に
  大切な人の病気は、
  少なからず、あなたご自身のコンディションにも影響するはずです。
  できる限り周囲のサポートを得て、
  ご自身の心と身体をゆったりさせる時間を取りましょう。
  友人など、誰かに話を聞いてもらうだけで楽になることもあります。
  支援してくれる医療機関もあります。


                                       ―おわり―


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆  


 今回のテーマは、医療機関で使われている資料をまとめたものです。

 個人的なことが大きい話題ですので、“大きなお世話”かもしれませんが、「少しでも悩んでいる方のお力になれば...」と思い、あえて触れさせていただきました。悩んで、迷って、UPするのに2ヶ月ほど費やしました。


 最後に、“性生活は、病気に悪い影響を与える”という人もいるようですが、そのようなことはないそうなので、ご心配なく...。


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誰にも聞けない女性のこと ~独身のあなたへ~

 治療を受けるとき、独身の方も少なくありません。その中には、現在、恋人とつきあっている方もいらっしゃるでしょう。また、これから新しい出逢いもあるでしょう。
 生涯のパートナーとなるかもしれない相手に、病気や身体の変化のことを、“いつ、どのように”伝えるべきか悩んだり、“二人の関係が変わってしまうのではないか...”と不安に思ったりすることもあるのではないかと思います。

 二人の関係を真剣に考えるとき――それは、“お互いが病気としっかり向き合う”ということでもあるのです。


◆いつ伝えるか...
  病気がわかった後で出逢った相手とつきあおうとするとき、
  「病気のことを伝えずにいるのは後ろめたい」
  そう思っている方は多いです。

  ベターなタイミングは、つきあいが深まり始めたとき。
  「この人には病気のことを知っておいてもらいたい」と感じたとき。

  でも中には、「つきあう前に話す」という方もいらっしゃるでしょう。
  すべてを受け入れてもらえるかどうか...という思いで...。

  ちなみにですが...
  アメリカがん協会編『がん患者の<幸せな性>』という書籍には
  こう書かれています。

  ~出逢って数分で話すのは、どう見ても早すぎます。
   一方、“さぁ、これからベッド・イン”というときまで待ってしまうと
   大変な事態を招きます。
   相手に対して
   “信頼感”と“友情”を感じられるときまで待つのがいいでしょう~



◆相手に拒絶されるのではないか...
  病気のことを相手に伝えるのは勇気が要ります。
  カップルがうまくいかなくなる原因は様々ありますが、
  それでも「病気が理由で相手に拒絶されるのではないか...」
  という懸念は拭えません。

  悲しいことですが、実際にそういうケースもあるようです。

  また、一人で思い悩んだ末、
  「やっぱり別れた方がいいのでは...」と、
  ご自身で結論を出してしまったり...。

  『“パートナー”とは、あなたを丸ごと受け止めてくれる人』――   

  是非、心に留めておいてほしい言葉です。


◆自分の長所を思い出してみる
  中にはその後の出逢いに臆病になってしまう方もいらっしゃいます。
  自己規制をして出逢いを避けてしまいたい気持ちもあるかもしれません。
  でもそれは、新たな出逢いのチャンスを逃すことにもなりかねません。

  なにも“将来のパートナーとの出逢い”に限ったことだけではなく、
  活動や人とのつきあいの幅を広げてみてはいかがでしょう。
  それはきっと、ご自身の日々の暮らしを豊かにしてくれるはず。
  その結果、心にゆとりが生まれ、
  あなた自身の魅力を大いに引き出してくれるでしょう。

  前出の『がん患者の<幸せな性>』には、こう書かれています。

  ~自分自身を“友人”として見た場合に、どんな長所があるか、
   リストを作ってみましょう。

   自分の見た目ではどこが好きですか?
   性格の良いところは?
   特別な才能や技能は?
   つきあっていく中で、
   パートナーのプラスになるところはどんなところ?

   デートをしない口実に“がん”を使いたくなったら、
   いつでも自分の長所を思い出してください~


                                       ―つづく―


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誰にも聞けない女性のこと ~治療が性生活に及ぼす影響と、その対応 ②~

化 学 療 法 ・ 内 分 泌 療 法 の 影 響
 化学療法(抗がん剤治療)による全身症状――倦怠感、食欲不振、脱毛、
 体重の変化、筋力の低下、吐き気、嘔吐など――が強い時期は、性欲も
 減退しがちです。
 人によっては体力に自信がなくなったり、ときには身体的魅力への自信
 喪失にもつながることがあるかもしれません。
 でも、これらは一時的なことが多いです。
 時間とともに解消されていくでしょう。


~配慮のポイントと対処法~

◆痛みがあれば、我慢せずにパートナーに伝える
  化学療法や内分泌療法では、
  卵巣や女性ホルモンの働きが抑えられることで
  膣の乾燥や膣粘膜の萎縮が生じます。
  その結果、性交痛を伴うことが多く、
  痛みが続くと性生活への意欲も削がれてしまいます。

  化学療法で特に卵巣の働きを抑えるのは、
   ・シクロフォスファミド
   ・アンスラサイクリン系
  の薬剤です。

  内分泌療法による性交痛は、
  タモキシフェンはそれほどでもないと言われていますが、
  LH-RHアゴニスト製剤では、それらが起こることがあります。

  ただ、これらは個人差がかなり大きいので、一概には言えません。
  どちらにしても、痛みがあれば我慢せず、パートナーに伝えましょう。
  対策としては、
   ・前戯の時間を増やす
   ・水溶性の膣潤滑ゼリーを使う
   ・性交そのものにこだわらす、ほかの方法を試みる
  などです。

◆適度なエクササイズや気分転換は効果的
  治療によっては生理不順や早期閉経が起き、
  ほてり、発汗、イライラ、不眠...などの、
  いわゆる“更年期症状”を生じることがあります。
  治療による更年期症状は加齢によるものよりも急激に現れる傾向にあり、
  症状が強いときは性生活に積極的になれないことが多いものです。
  更年期症状に対してよく用いられている“女性ホルモン補充療法”は、
  乳がんを悪化させる可能性があるため使用することはできません。
  その他の薬物療法――末梢循環改善薬、睡眠薬、抗不安剤、漢方薬
  など――が効果的なこともありますので、主治医に相談してみてください。

  手軽にできるエクササイズや散歩、
  趣味、音楽を聴くなどの気分転換もお勧めです。

◆生理が止まっていても、避妊は必要
  化学療法や内分泌療法で生理が止まった場合、
  年齢や治療の内容にもよりますが、急に排卵が戻ることもあります。
  妊娠を望まないのであれば、生理が止まっている間もコンドームによる
  物理的避妊が必要になります。
  低用量経口避妊薬(ピル)は、乳がんを悪化させる恐れがあるので、
  使うことは避けてください。


                                       ―つづく―


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本文
乳がん履歴
★2002年3月3日(日)
左乳房にしこりをみつける    

★2002年3月4日(月)
視触診の結果“良性”と診断  

★2006年11月8日(水)
左乳房のしこり再受診        

★2006年11月15日(水)
左乳房のしこり切除      

★2006年11月28日(火)
乳がん告知            

★2007年1月11日(木)
左乳がん手術          

★2008年7月8日(火)
局所再発の疑いで、
細胞診・組織診(結果は良性)  

★2009年2月17日(火)
対側(右)乳がんの疑い
(昨年からしこりあり)経過観察     

★2010年2月16日(火)
右乳房細胞診(結果は良性)   
手術・治療の経緯
★がん細胞の種類(左乳房しこり3つ)
 ・明細胞がん(クリアセル)、
  非浸潤性乳管がん
 ・核グレード 2
 ・ER 90%
 ・PgR 10%
 ・HER2 (-)

★術 式
 ・腋窩リンパ節郭清
 ・扇状部分切除
  (4分の1強切除)

★治 療
 ・放射線23回照射
 ・LH-RHアゴニスト製剤投与
  4週間に1度、2年間(23回)
 ・抗エストロゲン剤
  (クエン酸タモキシフェン)
  5年服用
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      ~~~~~~~~~~~~~~

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           © Rikako,2011

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