覚悟をしていたこととは言え、
この先もこれが続くのかと思うと嫌気も差してくる


乳がん告知を受けたとき、

「もう二度と、この元気な身体には戻れない」

そう覚悟した

それは、手術による傷の痛み、リンパ節郭清の後遺症、

そして、
化学療法やホルモン治療の影響による身体の変化である

想像の中でしかなかった治療の副作用

実際に経験してみなければ、
そのつらさはわからない


ホルモン治療の副作用は、
“更年期様症状”と言われている

一言で表すとすれば、確かにそうである

が、そんな言葉では語れないものが、
この7年の間にぎっしりと詰まっている


治療終了から2年以上が経った

そんな今でも不調に悩まされているのは、
薬によって私の身体が変わってしまったから

「がんになると、体調が悪くなるのよ」

これまでそんな言葉を何度も聞いてきた

広い意味ではこの不調も、
その“言い伝え”の中の一種なのかもしれない


“がんになる”って、こういうことなのかな...



   1日1回、応援のクリックお願いします
        日々の励みになります
 乳がん人気ブログランキングへ にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
  ↑ 両方押していただけると嬉しいです ↑

★しこり発見から治療までの経緯は⇒
こちら