この病気になって、つくづく感じたことがある

それは、
『医師は、身体の悪いところだけを治すのではない』

ということだ


“がん”という病は、命と直結することもある

治療に長い期間を要することも多い


悪い部分は、
手術をしたり薬で治すことができるのかもしれない

「でも、それだけでは、本当の“治療”とは言えない」

そう感じることは多かった

「これから病気と闘っていく上での不安も取り除いてほしい」

と、患者は願っているのだと思う


たとえば、診察室に入ったとき、
医師がちゃんとこちらを向いて挨拶してくれるだけで
安心できたりする

顔も見ずに、パソコンにばかり向かって話をされたら、
悲しくなってしまう

「患者(私)はこっちにいるよ。パソコンは“私”じゃない」

そんな言葉が出てきそうだ


長い治療の中で、
医師の一言が、どれだけ患者の救いになるかも知った

幸い、私は今の病院で、医師に恵まれた

が、心無い医師がいることも耳にする


私たち患者は医師を信頼し、
安心して治療を受けたいと思っている

患者と医師の間に、壁は存在してはいけないのだ――



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