夕飯後、先日いただいたワインを開けてみた

化粧箱に入った、少々お高そうな赤ワイン...

  ボジョレー・ヌーボー・キュヴェ

“お酒が大好きなのに身体が受けつけない”
という稀有な体質(?)のため、いつもの如く舐める程度

「お酒が飲めていたなら、
 私の人生、もっと違っていただろうなぁ...」といつも思う


味は、すっきりして、新鮮な葡萄の風味が強い
 (ま、ヌーボーだから当たり前か...)

「う...旨い...」

止まらなくなってしまった

が、あくまでも、舐める程度

いや、後半は、ちょっと飲んでしまった...


そして、この頃から異変を感じていた

それは、身体の芯がムズムズとする、
過去にも何度か経験のある感覚...

そのうちに、寒気を感じはじめる

シャワーを浴びて身体を洗っていても、
身体中の皮膚がヒリヒリとして、触るのが不快だ

これは完全に、風邪の初期症状

しかも、高熱の出るプロセスである


案の定、間もなくして熱っぽさが訪れた

そしてその熱は、一気に38℃近くまで上昇


“インフルエンザ”――

時期が時期だけに、
そんなワードも頭に浮かび...

「寝たきりの正月になるかもしれない」と、今から覚悟

まぁ、正月だからといって、
帰る家がある訳ではないのが気楽である


今は、これ以上、熱が上がらないことを願うだけだ――



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