34.7℃――

暑すぎる...


そして、気づけば、
ホットフラッシュのない夏――


乳がんのホルモン治療

その副作用のひとつである“ホットフラッシュ”

突如として、
わーっと暑くなって汗が噴き出、

数分後、
一気に冷えて寒くなるという、
あれだ

おそらく、
ホルモン治療の副作用の中では、
一番出現率の高い副作用だろう


私はもともと汗をかきにくい体質

なので、ホットフラッシュが来ても、
然程、汗はかかなかったので
まだよかった

が、汗かきの人だと、
ダラダラと流れるくらい出るらしい

対処が大変そうだ


ホットフラッシュが来るタイミングは、
条件に関係なく、
暑さと寒さの波をただ繰り返す

デポ注射で卵巣の働きを止めたときは、
1時間に十数回という頻度で起こった


真冬でも半袖になったり、
その上からダウンを羽織ったり、

ストーブを点けたり消したり、
窓を開けたり閉めたり...

それはそれは忙しかった


ストーブの熱を感じたときや、
布団に入ったときなど、
温かなものに触れたとき、
瞬間的に暑さが来るのも特徴的だ

そのため、冬よりも夏の方が
格段にこたえる


そんな副作用も、今ではもうない

じりじりと燃えるような、夏の特有の、
身体の熱さうはもう来ない


あの、なんともいえない独特な不調は、
もう経験したくないものである――


  今、思い返せば、
  “よく耐えたなぁ...”と思う

  もちろん、“耐える”しかないのだが...


さて、明日は36℃になるらしい



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