――昨日の記事から


だから必要なんだよね、
がん患者サロンや患者会

誰もが
孤独を感じているから、

不安を抱えているから...


がんサロンは、

『実生活からの一時の避難所であり、
 “がん”という現実と向き合う場である』


と、私は思うのだ


月に1度、ここに集まり、
実生活では吐きだすことのできない、
心に溜まった思いを吐き出し、

そしてまた、それぞれが笑顔で
それぞれの生活へ戻ってゆく



患者会やサロンは、各地で増えている

が、まだまだ足りていないのが現状のようだ


そして、

参加したくても時間が合わなくて行けない人、

参加したくても体調が悪くて行けない人、

参加してみたくても
勇気がなくて行けない人...

が、いるのも事実なのだ



孤独と不安との闘い――

やっぱり、結局、
“がん”って、“そういう病”なんだと思う



こうしてブログを読んでくれている人たちの中にも、

モヤモヤとした心の闇と闘いながら、
やり場のない想いを抱えている人がいる


それはきっと、
私が経験してきた、あの頃の想い――



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