寒さのせいだろうか、

ここのところ、
リンパ節郭清の痕の攣れと痛みが著しい

今日は特に、
肋骨に“ズンズン”と刺し込むような痛さだ



そんな今日は、月に一度のサロンの日


街なかは、すでに落ち葉の絨毯

確実に、冬への足音を響かせている


  がんサロン ①

         がんサロン ②

がんサロン ③



暖かな院内

冷たい風に打たれていた頬が、
少しずつその体温を取り戻してゆく


人の間を縫うようにエレベーターに乗り込み、
いつもの階のボタンを押す


エレベーターを降りると、
長い廊下の向こうにサロン会場が見えてくる


...と、
その途中の扉が開け放たれた会議室から、
何やら笑い声が漏れてくる

ふと、そちらを見遣ると、

『←がんサロン会場』

の見慣れた貼り紙


『そうだ。今日は違う会場だった...』


完全に忘れていた...



がんサロンから笑い声が漏れる――

こんなに幸せなことはない


が、悲しい場所でもあるのも事実だ



“がん”という病...

サロンの必要性...


“がん”という病が“治る病気”なら、
きっと、
がんサロンなんて必要がないのに...


サロンのみんなの笑顔って、
本当に尊い

輝いている


それは、簡単には想像ができないほど、
大変な経験をしてきたからこその笑顔


重い荷物を背負って、
暗闇に迷い込んで、

ここまで笑えるまでに、
どれほどの思いをしてきたことか...


毎月、この場に来るたび、
それぞれの人生を感じずにはいられないのだ――



  今日は参加者が少ないこともあり...

    がんサロン ④

  私もヒーリング気功で癒していただきました

  施術中の先生とのお喋りは
  いつも癒しと笑いで包まれています

  ありがとうございます



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