2007年4月2日(月)

婦人科検診に行ってきた

来週行こうと思っていたが、
イヤなことは早く済ませよう

それに、主治医にも促されていたし...


乳がんがわかる半年前に受けた、
子宮筋腫の手術

次の検診が4月の予定

なので、主治医に、
「(婦人科は)4月に行くことになっている」

と伝えたとき、主治医も、

「それくらいでいいんじゃないか」

と言っていた


なのに、この間、

「みんなに、
 (この治療をしている人は、婦人科に)
 行ってもらってるから」

って...


「4月でもいい」って言ってたじゃん

タモキシフェンは子宮に影響を与えるらしい

でも、まだ薬を飲みはじめて
それほど日も経っていない

そんなに急がなくてもいいような気がする...



診察室に入ると、
今日の婦人科の先生は院長だった

「こんにちは」

と、院長

院長は続けて言う

「何か変わったこと、あった?」


『いや~、大ありですよ』

と、心の中でつぶやく


「えっと...乳がんになってしまって...」

そう言うと、院長は、

「あら...」

というような表情

かかっている病院名や使っている薬を聞かれ、
それに答えると、
先生はカリカリとカルテに記入している

『婦人科の医師は、
 タモキシフェンを使うと
 子宮体がんのリスクがあること、
 当然、知っているはずだよね...』

と、少し疑いながら、
先生がカルテに記入している姿をみつめる


「じゃあ、子宮の入り口と、奥の方のがん検査と、
 超音波の検査するから」


『タモキシフェンを飲むと、
 体がんの検査が必要なことくらい、
 やっぱり知ってるよね』――


頸がんの検査は、以前にも受けたことがある

なので、要領はわかっている

が、体がんは初めてだ

“痛いだろう”と覚悟はしていたが、
身体の中のこと

痛みの想像がつかない

どの程度痛いのか、予想ができない


...が、これが結構、痛い

こんなに痛い検査、
1年に2回も受け続けなければならないの?

絶対、イヤだ!!

“マンモと同じくらい、
 受けたくない検査、第1位”だ


そして、超音波検査の結果は、

「タモキシフェンを服用すると
 子宮内膜が厚くなってしまうけど、
 まだ飲みはじめてからあまり日が経っていないから
 大丈夫」

とのことだった


頸がんと体がんの結果は1週間後


体がん検査は出血を伴うけれど、
デポ注射を打ちはじめてから生理が止まっている

久し振りにナプキンを当てて、
なんか変な気分...

それにしても“ナプキン”って、
こんなに肌ストレス感じていたんだな...



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