“臓器”というと、胃や腸、肝臓など、
“内臓”を思い浮かべるが、
乳房も臓器(器官)のひとつだ


この“乳房”という臓器にがんができる...


しかも、
自ら分泌している女性ホルモンが原因で
悪性腫瘍ができるなんて、
信じたくもない現実だ

  ㊟すべての乳がんが、
    女性ホルモンが原因ではない
     (エストロゲンが影響している乳がんは、
      6~7割といわれている)


妊娠・出産に必要なエストロゲン

それが、

“子どもを育てるための、
 母乳を作る臓器にがんをつくる”――

どう考えても不思議な話だ



このエストロゲン

妊娠や出産だけではなく、
実は私たちの身体の中で
様々な役割りを果たしてくれている

例えば、

  ○心筋梗塞や動脈硬化の予防
  ○コレステロールの調節 
  ○骨量の調節
   (骨からカルシウムが溶けだすのを防いでいる)
  ○皮膚の潤いを保つ

などだ

最近では、

“脳の認知機能にも関係している”

とも言われている


確かに、ホルモン治療の副作用には、

  ○脂肪肝
  ○高コレステロール
  ○骨粗鬆症

などがある

肌もなんだか衰えたような感覚もする

身体中が老化した感は否めない



そんな大切な女性ホルモン

それを人工的に止める乳がんの治療


「身体に良い訳がない」――


と、思うのである



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