“がん”という世界

それは、狭くて孤独な世界だ


だから、きっと、多くの人たちが、

仲間を、
共感を、

同じ治療をしている人を、
同じ治療をしている人の副作用を、


そして、

同じ年代の人を、
同じような家族構成の人を、
同じような年齢の子どもがいる人を、

仕事をしている人を、


探し求めているのだろう

  現に、私もそうだった



がんになっても、経験がないから、
病気のことはわからない

治療も、副作用も、
やってみなければわからない

それでも、ひとによって違う、
治療効果や副作用の出方


不安しかない中で、救いになるのは、
家族でもなく、
パートナーでもなく、
同じ経験をしたがん患者だ

まさに、

『近くの家族より、遠くのがん患者』



すがるように共感を求め、
仲間を求める――



“がん”とは、
健康な人たちとの間に壁を築き、溝を造る


やっぱり、“孤独な病”


...なのだと思う



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