今や、日本人の2人に1人ががんになる時代

「早期なら完治も可能」と
言われるようにはなったものの、

それでも“死”というイメージがちらつく


そして、
そんな患者の感情をもてあそぶかのように、
世の中には様々な情報があふれ返っている

そこには残念なことに、
正しくないもの、
お金儲けのためのもの...

と、
がん患者を惑わす情報が多いことに
驚かされる



中でも医師が懸念を抱いているのは、
“治療”に関してのもの


「できれば、
 つらい抗がん剤治療は受けたくない」

そう考える人は、きっと少なくないだろう

世に蔓延る、数々の、いわゆる“民間療法”

それらは科学的に根拠のないものだ


が、

「これをすればがんが治るから、
 病院の治療は受けない」

「これを食べればがんに効くと聞いたから、
 病院の治療はやめる」

「食事でがんを治すから、
 病院の治療はしない」

...という人たちが増えているようなのだ



『きちんと、治療を受けてください』――


医師はそんな現状に警鐘を鳴らしている



  がんの解明、そして、
  がんを治す薬を開発するために、
  世界中には、
  数十年という年月をかけて
  研究している多くの人たちがいる

  これほどの年月をかけても、
  未だ特効薬のない、がん

  簡単な、“○○療法”のようなもので
  がんが消えるとは、
  到底思えないのだ


  がんは、そんなに簡単な病気じゃない



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