氷点下19.1度の朝


この冷え込みも、もう通常となった



そんな朝


空にはきれいな朝焼け



2019/01/23 朝 ①



が、夜には猛吹雪になるらしい


実は真冬より、

これからの季節である春の嵐の方が、

危険なのだ




さ、今日もストーブを背に...



2019/01/23 朝 ②


熱々のコーヒーをいただくとしよう――




  そういえば...

  少し前のこと――


  それは、とあるビルの会議室

  コーヒーを飲もうと、
  私は口元にカップを近づけた


  『なんとも異様なにおいがする...』


  “コーヒー”というよりも、
  明らかに“漂白剤”のにおいである


  周囲を見回しても、
  誰も異変を感じている風もない


  『こんなとき、どうすればいいのだろう...』


  私の気のせいかもしれない

  やっぱり黙って飲むべきか...


  恐る恐る、ほんのちょっと口にしてみる

  うーん...味は、然程...

  それよりも、
  鼻から入ってくる臭いの方が
  勝っているため、
  コーヒーの味も微妙である


  確認のため、もう一口...

  『やっぱりおかしい』

  再び周囲を観察――


  が、特に異変を訴える者はいない


  万が一、何か混入しているとなれば、
  ここにいる全員が
  体調に異変を来すことになる

  私は雰囲気を壊すことを覚悟で、
  思い切って言葉にした

  「これ、漂白剤くさくないですか?」

  周囲は、
  自分のカップのにおいを嗅ぎはじめる

  「いや、大丈夫だよ」

  「うん、特に...」


  嗅がしてもらうと、
  美味しそうなコーヒーの香りがしている

  「ちょっとこれ、嗅いでみてください」

  と、私は自分のカップを差し出した

  「あ、ほんとだ。消毒液くさい」


  私は新しいコーヒーを
  違うカップに入れ直してみた

  いい香りの、おいしいコーヒーだった


  あの消毒液入りのコーヒーは
  なんだったのだろう...


  未だにわからないのである


   たぶん、器具を消毒したあとだったのか...



   1日1回、応援のクリックお願いします
       日々の励みになります
  ↓ 両方押していただけると嬉しいです ↓
   
  人気ブログランキング    にほんブログ村 


★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら

★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から