左乳房の切除あとに
しこりをみつけてからというもの、
なんとも心細い3か月を過ごしてきた

一番話せそうな母はもういない

いや、母がまだ生きていたとしても、
実家から離れていれば
話す機会もないだろう

話せは不安にさせるだけだ


誰にも相談できず、
がん患者が集まるサロンでさえ言えなかった

いや、言えるはずがない

私は乳がんをして12年が過ぎている

今さら、
「しこりがあるんだよね...」とは
言えるはずがない

言えば、
みんなに心配をかけてしまうだけ

みんなのがんに対する不安を
助長させてしまうだけ

12年経ってから再発したのでは
先を生きている者として、“説得力がない”

  なんの“説得力”なのかよくわからないが、
  そんな気がするのだ


再発だとしたら、
私は誰にも真実を告げず、
ひっそりとサロンから離れる覚悟だった

  まぁ、狭い地域

  すぐに噂は広まるだろうが...



そんな中、唯一、
このブログで不安を口にすることが
許されていた気がした

が、
コメント欄でお喋りができないことが
さらに孤独感をあおった


「どこにいても、独り...」


ここは、私の居場所であり、
心の拠り所でもあった

が、その拠り所が淋しい場所に感じた



  コメント欄を閉じていると、
  淋しさを感じる

  大きな孤独を感じる


  が、
  嫌がらせが来る以上、
  開けるわけにもいかない


  そんな葛藤が、
  もう何年続いているだろう...


  平穏に日々を過ごしたいものだ――
  


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