氷点下13.6度の朝

日に日に深まる冬

手術痕が疼く季節だ




先日のマンモグラフィとエコー検査は、



2019/12/06 マンモグラフィ検査



12年前に切除した部分にできた、
1cmほどの大きさのしこりの検査だった

特に問題はなく、
再発ではなかったのだが...


衝撃的だったのは、
その隣にある大きな塊

マンモグラフィの画像では、
真っ白く輝くように写し出されていた

手術をしたことによる、“石灰化”らしい

「“石灰化”?」

と、少しドキッとしたが、
これも特に問題はないそう



考えてみると、これまで、
マンモグラフィ検査の画像を
見たことがないかもしれない

この塊が“瘢痕”であることは、
前の主治医に言われてはいたのだが、
まさか、こんなにはっきりと
写し出されるものとは思ってはいなかった

もちろん表面からも、
ボコボコと見てわかるほどの大きさである



今回のマンモグラフィ検査では、
左乳房の縦方向の撮影に失敗し、
1回多く挟まれ、1回多く被曝している

1回多かったせいか、
いつもより圧迫が強かったせいか、
この大きな石灰化の部分が、
内出血してしまった

乳房全体も、未だ赤くうっ血状態だ



しこりや、
これほど大きな硬い塊があるのにも関わらず、
乳房をあれほどまでに潰すマンモグラフィ

「乳腺は大丈夫なのだろうか...」

と、いつも不安になる

そして結果的に、
うっ血や内出血をもたらす――



もっと恥ずかしくなく、簡単に、
痛みの伴わない検査にしなければ、
検診率は上がらない気がする

それでなくても増え続けている乳がん罹患者

若年化もどんどん進んでいるというのに...


医療の進歩は、
手術法や治療法、薬の開発も大切だが、
その入り口である検査法も
重要なのだと改めて感じる


まぁ、がんになってしまえば、
もっと痛い思いをする

もっとつらい思いをする

マンモグラフィの痛みくらい、
我慢しなければ――


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