「ほかのがんは5年だけど、
 乳がんは10年診ていきましょう」

と、医師には言われる

理由は、
乳がんはほかのがんに比べ、
進行が遅いからだ


  まぁ、

  「その分、長く生きられる」

  ...ということになるのだろうが、

  それは、“長いつきあい”を
  意味するるわけで...



『乳がんは、10年経っても15年経っても
 再発の可能性がある』

と、されている


実際に、
15年後に再発をしてしまった人もいる

21年後に再発をした、
オーストラリアのシンガーもいた


それは、むしろ、

『10年経っても15年経っても...』ではなく、
『15年経っても20年経っても...』ではないのか...

  既にそう言っている、
  専門家もいるようだが...

  ただ、
  乳がんがわかったばかりの人たちにとっては、
  あまりも衝撃が大きすぎる現実かもしれない



が、
それほどの年月をかけて再発するにもかかわらず、
検査は一応、10年で終了

それは、

『再発は、検査で早くに見つけて治療をしても、
 自覚症状が出てから治療を開始しても、
 “治療成績は同じ”』

だからだろうか

  実際にはアメリカでは、
  定期的な画像診断はしないようだ


それとも、長期に渡る画像検査による“被曝”を
懸念してのことだろうか

  たとえば、70代で乳がんになった人と、
  30代でがんになった場合の、
  一生を通しての被曝量が違ってくる



前述の世界的に有名なシンガーの
21年後の再発を知ったときは
かなりの衝撃だった


いつになれば
再発の不安から解かれるのだろう

いつになれば、
乳がんから逃れられるのだろう


そこに、完治はあるのだろうか――



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