「またこんな時期に、入院になるのか...」



乳がん告知を受けたのは11月

検査、検査の12月

手術は年明けの1月と、
クリスマスも正月も
楽しめない年末年始を過ごした13年前


そして今回、
再発の疑いで検査を受けたのも12月

「入院する前に、
 とりあえず、年賀状仕上げなければ...」

と、焦っていた


乳がんのこともある

年賀状を送ることができなければ、

「りかちゃん、どうかしたのだろうか...」

と、みんなに心配をかけてしまうかもしれない

なにより、誰にも
再発を知られないようにしたかったのだ



...が、そんな思いも、
すべて取り越し苦労に終わった


ということで、ぼちぼちはじめるか...



2019/12/10 年賀状づくり



今年は周囲で不幸が多かった

毎年やり取りしていた人たちも、ちらほらと
“年賀状”という風習をやめていく

そんなこんなで、10年前と比べると、
15人ほど送る人が減っている

そんな私自身も、数年前から、

「出すの、やめようか...」

と、思いながらも続けている状態だ


が、やはり、
元日に送られてくる年賀状は楽しみでもある

  子どもの頃は、
  郵便配達員さんが早く来ないかと
  首を長くして待っていたっけ

長年会っていない人の近況を知ることもできる

“正月”を味わうには、まず、“年賀状”だ



さ、今年はどんなふうに書こうか――



  そういえば、昔は、
  裏も表も1枚1枚、すべて手書きだったっけ...



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