中高生頃は、
なにかと薄着になるものである


真冬の厳寒期は、母に、

「そんな格好して!!」

と、
半ば怒鳴られ気味に言われたことも数多く


「今からそんな格好していたら、
 将来、子ども産めなくなるんだからね!!」

と、“必ず”と言っていいほど、
その台詞があとにくっついてきた



『“子どもが産めなくなる”!?

 なんで薄着やミニスカートで、
 子どもが産めなくなるんだ?

 そんな心配しなくたって、
 産めるから大丈夫だよ』


...と、大人たちの口うるさい干渉に、
心のどこかでせせら笑っていた


『何を着ようが、私の勝手じゃん。
 いちいち、うるさいなぁ...』


“今”、どんなファッションを楽しむか、
その方が最優先

今思うと、完全に“若さ”である


将来、子どもが産めるか産めないかなんて
考えたこともない

そこには、

“産めることが前提”であり、

“産めることが当たり前”という確信があった


...が、

人生、描いていた通りにはならないものだ


そして、

「いつか、
 子どもを産んだときのために...」

と、用意をしておいたものが、
ことごとく無駄になったのである



  教訓――

   “いつか”のために、
   準備なんかするもんじゃない



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