空手の競技会や演武会で行われる試し割り。板や瓦などを素手、素足で割って、日頃鍛えた力を示すものですが、これを私は研修に取り入れています。
 研修の最後に、「自分の改善点、今日を限りに改めたい行動や、なくしたい考え方など」を試し割り用の板に書いて、それを叩き割っていただきます。
 研修のまとめというと、口頭での決意表明や感想文などが多いと思いますが、言葉だけではどうしてもすぐに忘れてしまいます。しかし、板を叩き割った、という記憶はそう簡単になくなるものではありません。
 ほとんどの人が、試し割りは初めてなので、「割れるのかな?痛くないのかな?」という不安もあります。それを振り切って板を割った爽快感は、普段味わえるものではありません。

試割201604MFJ
 新人研修で板を書いている様子。仕事に対する不安を払拭しましょう!

試し割りオーネスト20170406
毎年実施してくださっている会社では、ボードを用意して新人の皆様が割った板を掲示してくださいます。緊張感いっぱいだった研修を終え、板も無事割れて、はしゃぐ新入社員の方々。

板割5月新人研修
割った板を持った受講生の皆様と記念撮影。

板割オフィス
割った板をこのようにオフィスに掲示してくださる会社もあります。研修時の決意がいつでも目に入るのはとても効果があると思います。

「やってみたい!」というご要望はお気軽にお知らせください。女性でも安全に割れる板で行いますので、どなたでもできます。

ご協力:株式会社オーネスト 
 リクナビでも紹介されています。
https://job.rikunabi.com/2018/company/r138010098/blog/photo/album/8/ 

株式会社K&G