2016年秋、「第7回 全国講師オーディション」に挑戦する栗木大輔さんのプレゼン発表をサポートしました。
 自分から逃げてばかりで15回も転職を繰り返し、自分で自分を「木偶の坊のデク」と呼んでいた栗木さん。26歳の時、なんとか心機一転をはかり、頑張ろうと思ったとたんに十万人にひとりという病気で左半身麻痺に。そこから立ち上がり、講演家としての道を拓くためのチャレンジです。
 オーディションで勝つために、話の内容構成、話し方、表現の仕方、そして心構えを徹底的に見直し、改善策をたててトレーニングを繰り返しました。
 その変化の様子を映像で見ることができます。

講師オーディションへの応募動画。話しぶりが暗く、内容も整理されていない状態です。
(2016年9月28日)
https://www.youtube.com/watch?v=PjQ9J7JeNNM&feature=youtu.be


個人レッスンでの撮影。話しぶりが生き生きとし、内容構成も大きく変わりました!
(2016年11月4日)
https://www.youtube.com/watch?v=kdDmQ1jhPSk&feature=em-upload_owner


本番では堂々とした話しっぷり!本選出場動画
(2016年12月22日)
https://www.youtube.com/watch?v=q-aXpkiSUSc

その結果、ツタヤビジネスカレッジ賞を獲得!
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練習のかいあって、3名の入賞者の中に入ることができました!今後も、人前で話すことで新たな可能性をつかもうとする人を応援していきます。