2014年09月

ワイルドオスカーとセネガルスの同居開始につき、濾過を強化する。

とは言っても 元のセネガルス水槽で使用していたフルーバル305を、新たに接続しただけです。

なので

水槽・60規格

魚・ワイルドオスカー(約14cm)
ポリプテルスセネガルス(約25cm)

濾過・グランデカスタム(上部)
メガパワー6090(外部)
フルーバル305(外部)

鬼濾過状態となりましたが、この二匹ならば 先々のことを考えると、これぐらいで丁度良い。
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ワイルドオスカーが、底に落ちた餌を、ジャリの中から探し出すことを覚えた。

と 同時に、沈下性餌を素早く食べてしまうライバルの野鯉を、ベランダ水槽へ引っ越しさせた。

そんなわけで、底餌を見つけるのが、オスカーと同じ位スローなセネガルスを同居させる。

水合わせ後のセネガルスを進水させると、10分も経たないうちに、オスカーはセネガルスを激しく攻撃開始。

そこで、オスカーを一旦、エアレーションしたバケツに移し、二時間後に、水槽に戻す。

案の定 セネガルスが先住魚となり、オスカーは、攻撃をやめた。
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ヒーター管の上でくつろぐセネガルスに、乗っかろうとするオスカー(笑)

あ、そうそう

うちのワイルドオスカーは、こんな子です。
(後ろは、食べかす掃除係の野鯉。)
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初めて見るiPhoneカメラに警戒して、体色を黒ずませていますf^_^;

普段は、ロケット型の体型に濃いアーミーグリーンと、稲妻のように走る白いラインがカッコイイ子です

尻尾の赤いスポットも、アーミーバッジみたいでイカしてます。

ちなみにコロンビアのどこかの川から、はるばる日本へやって来ました。

コロンビアン アーミーな田吾作くん。


うちは、新しく購入した魚でも、よそから頂いた魚でも、いわゆる薬浴タンクでの薬浴はさせない。

体表は適量のイソジン浴で5分間

体内は、ニューグリーンFGリキッド薬餌を、一週間食べさせるのみです。

こうすれば、新しい魚をすぐに本水槽で飼えますし、魚の方も

ショップ水槽→薬浴タンク→本水槽

と、コロコロ環境や水質を変えられることのストレスから逃れられます。

イソジン浴も薬餌も、ほんとうによく効きますから、この方法で、新しく導入した魚も既存の魚も不調になったり落ちたりした事は、まったくありません。

写真は、薬餌を作っているところ。

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左:おとひめEP
右上:鯉用ひかり
右下:テトラモンスター

いずれも、家の子らに人気の餌。


[memo]
ニューグリーンFGリキッド薬餌の作り方

★用意するもの
・小さな計量カップ
(百均やアクアショップにも売っているが、カルキ抜きを買った時に付属で付いてくるものでもOK)
・スポイト
・ニューグリーンFゴールドリキッド
・水道水少々
・魚の餌

★作り方
計量カップに水半分:ニューグリーンFGリキッド原液半分
(薬餌の場合は これぐらい濃くても大丈夫。)
・よくかき混ぜたのち、餌にタップリ染み込ませる。
・薬効成分の光分解を避けるため、出来上がった薬餌は冷暗所に置く。
または、ティッシュや布など、通気性のあるもので光遮断しておく。
・半生状態~カリカリに乾いたら、出来上がり。



昨夜、母の知人宅から、成り行きで、今にも死にそうなブリードオスカーの仔を引き受ける事になってしまった。

身体をくの字に曲げて、真横に横転し、虫の息であったが、水合わせの後に 規定より少なめのイソジン浴を行い、混泳魚にやられた傷口にメチレンブルーを塗って、部屋の40cm水槽に入れた。

この水槽は、もともと、小型スネークヘッドを飼っていたもので、約20Lの水量を5Lの外部で回している。

つまり、全水量の1/5が濾過槽という、小さな肉食魚には持ってこいの環境である。

元の飼い主宅では、20cm余の水槽にブクブク一機であり、悪水質によるダメージも相当デカかったので、適した環境に入れてやり、自力で何とか持ち直してくれればと思った。

最初の二時間程は、相変わらずグッタリ真横になったままだったが、身体はくの字から真っ直ぐになっていた。

婚約者が
「多分、大丈夫だな。」

と 言った。

はたして数時間後、チビオスカーは、ゆっくり動き出し、パイプの回りをくるくると泳いだ。

それから、水槽の端から端まで、探索するようにゆっくり泳ぎ始めた。

婚約者の言ってくれた通りだった。

寝る前に、おとひめEPを3粒与えると、全て美味しそうに食べた。

おそらく、このまま行けば、じきに順調に持ち直してくれそうで、ホッと胸を撫でおろしたよ
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