2015年08月

●アオサ。
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お好み焼きにふりかけたりする青海苔です。

魚達に与える分は、写真の様に小分けタッパーに移し、他のエサ類と同じく乾燥剤を入れて保管しています。

家の盆栽鯉はこれが好きで、手の上に乗っかっり、顔中海苔だらけになりながらむさぼり食います。

オヤツはどうしても、干しエビや乾燥赤虫等、動物性蛋白質の物に偏るので、これを交互に与えます。

もちろん、無添加で原料がアオサのみのものを選びます。


●小えびの素干し。
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ふだんは、カメのおやつ用の干し川エビ(←クリルより割安でカルシウム含有量が高い。)を与えていますが、家にあるのがなくなりそうなので、目先を変えてコレを買ってきました。

生協の乾物コーナーで見つけた人間用ですが、無添加無着色なので、魚にも安心して与えられます。

ちな原料はアキアミとありますが、Wikipediaで調べた所、これは沖アミの親戚ではなく、サクラエビの親戚のようですね。
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20g入りで200円程度でしたから、クリルに比べると断然お得です。

余談ですが、このテの乾燥エビ、アミ系の容器の底にたまる粉々のクズですが、捨てずに体の小さい魚達にオヤツとして与えると、喜んで食べます。
※家ではドジョウ、アカヒレ、チョウセンブナ等。


ベランダ水槽Bの水作エイトMが詰まり気味だったので、分解掃除する間だけと思い、天魚水槽にアカヒレ達を一時移動させたところ…
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ありゃりゃー。。
突然の侵入者達に怒った天魚に、一匹が瞬殺されてしまってました。。

天魚を分けて下さったブリーダーの方もおっしゃっていた様に、相手の目を狙うんですね。
片方の目は食べられちゃってるし、もう片方の目も、位置がおかしいです。

幸い、殺られたのはこの一匹だけで、あとは全員無事でした。

餌タイムの小競り合いから弱い仲間をつつき殺したりと、天魚はやはりベタの親戚だけあって、なかなかやんちゃな一面も持っております。

ただ、物覚えの良さもベタの親戚らしく、最近は水槽の上に手をかざすと、一斉にわらわら集まって来たり、ふと気が付けば、全面に出て、飼い主の方をじーっと見てたりと、なかなか愛嬌があり可愛らしいです。

ちなみに、昨日隔離塩浴した子は、やはり、今日亡くなってしまいました。

元々はGHDの多頭飼い水槽でしたので、こういったトラブル回避用にイミテーション水草で隠れ場所は沢山作ってあるものの、天魚の亜成魚×9匹となると、40cm水槽ではサイズ的に厳しかったのかもしれません。

※続
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チョウセンブナこと天魚達の中に、またもや仲間からいじめられて、死にそうな個体を発見した。

この個体は、長く伸びていた背鰭の先をまるまるかじり取られ、尾鰭にもかじられた跡が何ヶ所もあり、つつかれてウロコが幾つか剥げていた。
そして、痩せて不機嫌そうに黒ずんでいる。

ふだん、彼らはのんびり過ごしていて、時折小競り合いをやらかすものの、そこまでのケガを負う者はいない様に思えた。

だが、先日も沢山の攻撃の跡形のある個体が一匹、塩浴中に死んだばかりだ。

そこでよくよく観察してみれば 問題は食餌の時間だった。

餌の時間、彼らは一斉に集まって、浮いたのも沈んだのもせっせとついばむのだが、この個体が餌を食べようとした途端、三~四匹の大きな個体からかわるがわるつつかれていたのだ。

この大きな個体群は、いずれも色つや良く、しっかり太っている。
そして、この個体群同士でも争うが、どれも体力があるせいか、全く大事に至らないのである。

その他の小さめの個体群は、この大きな個体達の気配を感じた途端、サッと餌から離れてイミテーション水草の陰へ隠れる。
そうして、彼らが通り過ぎると再び出て来て餌をついばむという事を、繰り返している。

なので、多少時間は掛かるものの、結局はお腹一杯食べる事が出来ており、これまた色つや良く、小柄なりにフックラと太っていてかわいらしい。

問題の個体は闘争心からか、逃げようとしないので、毎日食餌の時間の度に攻撃されまくってて、とうとうボロボロになり、餌にもありつけないので痩せてしまったと思われる。

この哀れな負けオスに、少しでも食べさせてやりたくて、やや大きめのフレーク片をピンセットで目の前に持っていった。

特に逃げるわけでもなく、少し匂いを嗅いで 無事に一口かじりついたが、たちまちデカい個体が水草の陰から飛び出して来て、彼を追い払ってしまった。

仕方なく、ボロボロの個体をそっとプラケに移し、塩浴させた。

プラケの環境に慣れたら、今度は誰にも邪魔されずに、食餌をさせてやりたいのだが、それまで無事に生きていてくれるんだろうか…。。

※続


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魚はつくづく虫が好きですね

イエコオロギやミルワームなどは、肉食魚じゃなくとも、鯉や金魚だって大喜びで食べる。

ゴキブリだって勿論食べる。

水槽のある部屋は、時折ゴキブリを見かける。

多分、魚の餌やりの時間に、うっかり取り落とした小さな餌粒が、掃除機のホースが届かない隙間に入り込んだりするので、それを食べにやって来たのだろう。

そいつをイエコオロギ用のピンセットで恐る恐る捕獲し、水槽に落とす。

肉食魚などは大喜びするし、鯉に至ってはひと飲みで平らげてしまう。

また、すこしばかり知恵のついたポリプやスネークヘッド達は、ゴキブリを捕まえた途端、一気に水底に引きずり込み、暫くジッとしている。

こうすることにより、ゴキブリを完全に溺死させ、動かなくなった直後にムシャムシャと戴くのだ。

愛らしくひょうきんな彼らの口元から、ゴキブリの顔や尻が覗いている光景はなかなかゾッとするが、虫は古来より、魚達の貴重な動物蛋白源であり、そこそこの大きさであるゴキブリなどは、たいへんなご馳走なのだろうと思われる。

また、ベランダにも水槽を置いているせいか、毎年、蚊にはあまり襲撃されない。

一夏に数回は刺されるものの、それっきりになる。

卵を生みつけるべく着水しても、親虫も卵も幼虫も、しりからぜんぶ魚達に食われているのであろう。

※続


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