京都旅行から帰ってきてからまだ1週間しか経っていないのに

なぜか伝統ある古い町並みがとても恋しい......悲しい

そこでぽかぽかの春の陽気太陽に誘われて、佐原の町へドライブに行きました。自動車

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佐原は江戸時代より、利根川水運の中継基地として繁栄してきた水郷の町。

江戸情緒の感じられる当時の古い民家家や商家家

町を流れる小さな小野川沿いに多数見られます。

小野川にはこんなユニークな橋がかかっています。

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この橋は樋橋で、その昔小野川を横切って農業用水を送るためにかけられた

大きな樋になっていて

この樋から川に落ちる水の音からジャージャー橋とも呼ばれています。

この橋の樋から9時から16時までの間、30分感覚で水が流れ出します。鐘

私が見た時はまだ樋からチョロチョロと水が流れていたのですが

カメラをセットしている間に止まってしまいました。困った

橋の真ん中あたりの濡れている部分が樋になっていて

そこから水が川に流れ落ちます。


佐原出身の偉人に伊能忠敬がいます。

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50歳を過ぎてから日本全国を測量し、正確な日本地図を作りました。

その距離はなんと地球1周分にあたる距離だそうです。足跡

これは伊能忠敬の旧宅。忠敬が30年余りを過ごした家や店舗、土蔵などが

そのままの姿で保存されています。

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こちらは船着き場です。

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町の中を縫うように流れる緩やかな小野川を抜けて

江戸情緒の感じられる町並みを体験できます。

所要時間は約40分間。料金は一人1200円です。

寒い季節は舟の中のコタツで暖まりながら、のんびり川下りを楽しめます。キラキラ

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つづく