理系用語」では、用語に対して様々な情報を提供します。
・用語の意味
・用語の同義語
・用語に関連する書籍
・用語に関連するWEBページ

このうち、書籍はamazonから自動検索するようにしています。

ただ、単にその用語を含む本を検索するのでは、検索結果が十分ではありません。
ワイルドカード」というキーワードをamazonで検索しても、検索結果は0件です。
そこで、「ワイルドカード」に対して登録された意味や同義語、関連WEBページの内容を利用します。

ワイルドカード」に対して、「文字列検索において任意のパターンにマッチする文字。」という意味が登録されているとします。
その場合、「文字列」や「文字」というキーワードもamazonで検索をしてみます。
すると、「ワイルドカード」で検索した時には得られなかった結果が得られます。

関連WEBページなどには、多くの理系用語が含まれます。
それらから、同じ用語が登場する回数をカウントして、キーワードの重要性をランク付けします。
重要度の高いキーワードを利用してamazon検索をすることで、より欲しい本が検索できるようになります。

ということで、関連書籍の部分には、少し面倒な処理をしているという話でした。
アクセスを受けるたびにamazonに検索をかけていると時間がかかるので、その辺の工夫もされています。

理系用語...